« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年6月 2日 (木)

逆転の発想

追い込まれた人間ってのはすごいですね。

退陣表明、茶番にすぎない=大震災、原発「いつめどがつくのか」-自公が批判

 自民党の谷垣禎一総裁は2日午後の党両院議員総会で、菅直人首相が東日本大震災の復旧・復興、福島第1原発事故対応のめどがたった段階で退陣する意向を表明したことについて、「一体いつ一定のめどが付くか何も言及していない。これは茶番にすぎない」と批判した。また、同党の石原伸晃幹事長は「民主党の体質が明らかになった。場当たり的な対応の典型だ」と断じた。
 公明党の山口那津男代表も、国会内で記者団に対し「(内閣不信任決議案を)否決に導くためにのみ、このような不確定なことを言うのは全くの茶番だ。驚きを禁じ得ない」と非難。同党の井上義久幹事長は党会合で「今直ちに辞めてもらうことが被災者、国民のためだ」と強調した。

(2011/06/02-13:35)時事通信

 無能であれば無能であるほど長く首相に居座れるシステムを考え出すとはスゴイデスネ。

 こんなんで分裂が阻止されちゃう民主党もスゴイ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

「政治空白作らないで」だって?

今がまさにその

佐々木東芝社長「政治空白作らないで」=内閣不信任案で

 【北京時事】北京に滞在中の東芝の佐々木則夫社長は1日、記者団に対し、内閣不信任案の提出について、「政治の空白が復興に与える影響は大きい。一時でも空白をつくらないでほしい。与党も野党も(東日本大震災の)復興に集中してほしい」との考えを示した。

(2011/06/01-20:50)時事通信

 “政治の空白”時期ではないでしょうか。この大変な時期に無能首相を居座らせることによって“一時でも空白をつくらない”為にも、一刻も早く終わらせることが復興への近道ですよね。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »