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2011年4月27日 (水)

パトリックちゃんがSP93.02だって!

笑いがとまらねぇ。

小塚、23人終え3位=連覇目指す高橋ら登場-世界フィギュア男子SP

 【モスクワ時事】フィギュアスケートの世界選手権第3日は27日、当地で男子ショートプログラム(SP)が行われ、予選をトップで通過した小塚崇彦(トヨタ自動車)が77.62点で、滑走を終えた23人中3位とした。パトリック・チャン(カナダ)がSP世界歴代最高の93.02点でトップに立っている。
 日本勢初の連覇を目指す高橋大輔(関大大学院)は30人中26番目に登場。初の表彰台を狙う織田信成(同)は最終30番滑走。
 続いてペアSPが行われ、今季のグランプリシリーズの2戦で表彰台に上がった高橋成美(木下工務店ク東京)マービン・トラン(カナダ)組に期待が懸かる。

(2011/04/27-21:59)時事通信

 4回転コンビネーションも飛ばねぇ“パトリック・チャン(カナダ)がSP世界歴代最高の93.02点”だってさ。

 すごいですねぇ、2位以下に約15点引き離してのブッチギリのトップです。どんな点数が出るかと思ってみてたら、まさかの点数が出ましたね!もう、笑いが止まりませんねってバカかっ!一気に醒めたわ!

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2011年4月25日 (月)

醜い開き直り

いつものことですが。

震災対応、地方選の敗因ではない=菅首相

 菅直人首相は25日午前の参院決算委員会で、統一地方選での民主党敗北に関し「(東日本)大震災への対応が今回の結果に直接響いたと言われる。(しかし)少なくとも震災対応は政府を挙げてしっかりやってきている。復旧・復興、原発事故を抑えることに今後も全力を挙げて取り組む」と述べ、大震災や福島第1原発事故をめぐる菅政権の対応への不信感が影響したとの見方を否定した。岡田広氏(自民)に対する答弁。 

(2011/04/25-09:58)時事通信

 いつもの民主党なら、敗因を“震災対応だけの所為にして逃げそうなものですが、一応、逃げなかっただけ、まだやる気があるものとして評価できますね。

 しかしながら、結局、選挙結果で能無し民主党が否定されたことには変わりがないわけですから、責任逃れは出来ませんよ。言い訳はもうたくさんです。

 民主党のこの体たらくは、前回の宮崎口蹄疫の対応を見ていれば十分予測できたことです。特に、避難区域の線引きの仕方やその後の強権的な対応は、宮崎における全頭処分区域の線引きとその後の対応に酷似しています。

 おそらく、民主党的には、日本国民など利用できるときに利用して、邪魔になったら処分してしまえば良いものに過ぎないのでしょう。そんな政党に政権を任せてしまったとは恐ろしい限りですね。

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2011年4月15日 (金)

バカの宝庫

すごいアレです。

「谷垣首相」打診なら断られず=民主・渡部氏

 民主党の渡部恒三最高顧問は15日、TBSテレビの番組収録で、菅直人首相が先に自民党の谷垣禎一総裁に副総理兼震災復興担当相での入閣を打診して拒否されたことに関し、菅首相は谷垣氏を首相に担ぎ、自らは副総理に退くことを持ち掛けるべきだったとの考えを示した。
 渡部氏は、先月19日の首相と谷垣氏の電話でのやりとりについて「(首相は)自民党総裁室へ行って手をついて、『日本は国難だ。私は副総理で仕える。谷垣さん、あなた総理を引き受けてくれないか』と言っていたら断られなかった」と語った。
 ただ、渡部氏はこれに先立ち、首相官邸で記者団に、民主党内で広がる首相退陣論について「政権政党の中で、(菅)政権に賛成だの反対だのと、国民に申し訳ない」と述べ、けん制した。

(2011/04/15-19:55)時事通信

 菅首相が独断で“『日本は国難だ。私は副総理で仕える。谷垣さん、あなた総理を引き受けてくれないか』”などと提案したところで、いったいどのようにして実現するつもりなのか。“政権政党の中で、(菅)政権に賛成だの反対だの”ともめている中で、いったいどのようにして野党の党首を内閣総理大臣に指名するつもりなのか。

 本当に“日本は国難”と思うのならば、こんな無能集団に任せなければならない現在の状況こそ“国民に申し訳ない”と思い、最高顧問として民主党に自発的に政権を退くことを働きかけるべき。

 こんな簡単なことも分からないとは、やっぱりアレですね。もう、洒落にならないから今すぐ消えてくれ。

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2011年4月10日 (日)

バカな言い訳

もう、おバカさんなんだから。

知名度不足の新人不利に=統一選苦戦で民主幹事長【統一選】

 民主党の岡田克也幹事長は10日夜、NHKの番組に出演し、統一地方選での民主党の苦戦について「東日本大震災があり、政府・与党として(震災対応に)重点を置かざるを得なかった。選挙運動が自制したものになり、(民主党が推した)知名度に劣る新人候補にとって厳しい状況に働いた」と述べた。 

(2011/04/10-20:37)時事通信

 各地で民主党隠しが横行した事実に目をそむけ、よくもこのような白々しい言い訳をいえたものです。

 サイボーグ岡田は“東日本大震災があり、政府・与党として(震災対応に)重点を置かざるを得なかった”などと言い訳したようですが、本当に民主党が選挙運動よりも震災対策を優先し、一糸乱れぬ挙党体制によって迅速かつ有効な成果を上げることが出来たならば、たとえ選挙運動を自制したところで、国民は競って民主党に投票したはずではないのか。

 自己批判も出来ず、現実に目をそむけ、自己弁護を繰り返す輩に期待することはもうありません。

 お前らのバカさ加減は十分すぎるこほど分かったから、これ以上震災復興の邪魔をせずに黙って消えてください。お願いします。

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2011年4月 8日 (金)

ど素人政権

バカか。

予備費全額投入で4兆円確保=1次補正、国債発行回避へ-政府・与党

 政府・与党は8日、東日本大震災の復旧・復興対策を盛り込んだ2011年度第1次補正予算案の大枠を固めた。財政支出は3兆9000億~4兆円。財源には基礎年金の国庫負担割合を維持するための2兆5000億円を流用するほか、民主党のマニフェスト(政権公約)施策を含む歳出見直しで6000億~7000億円を確保する。不足分は11年度予算の「経済危機対応・地域活性化予備費」8100億円を全額投入、国債の追加発行を回避する。
 菅直人首相が同日、野田佳彦財務相や玄葉光一郎民主党政調会長らと協議し、大枠を了承。10日の閣僚と民主党首脳の会合で決定する。4月中の補正提出を目指す政府・与党は、週明けから与野党協議を開始し、13日までに合意を得たい考え。ただ自民、公明両党は年金財源の流用に反対しており、調整は難航しそうだ。
 1次補正は、がれき撤去や仮設住宅設置など緊急性の高い被災地支援策が柱で、仮設住宅は7万戸分の整備費を確保。道路、港湾、上下水道などの生活インフラや学校、福祉施設の復旧のための公共事業費を約1兆5000億円計上した。
 1次補正の規模は、当初想定した3兆円超から大きく膨らんだ。増加分の財源を建設国債発行で賄う案も与党内に浮上したが、財務省が難色を示し、年度当初としては異例の予備費全額投入に踏み切った。

(2011/04/08-20:43)時事通信

 “年度当初としては異例の予備費全額投入”なんてバカがやることです。これ以上予測不能の事態が起きたら、いったいどのように対処するつもりなのでしょうか。

 いまだに行方不明者の捜索が続き、災害地の被害総額もはっきりとわからない現在において、いきなり年度始めに予備費を全額投入するなんて、これ以上の復興対策はないと公言するのと同義です。さぞかし被災者の方々もがっかりしたことでしょう。

 “増加分の財源を建設国債発行で賄う案も与党内に浮上したが、財務省が難色”したそうですが、それを何とかするのが政治主導ではないのでしょうか。自分たちのくだらないバラマキ予算には惜しげもなく赤字国債を発行するのに、大震災の復興予算には発行しないなんて国民をバカにしているとしか言いようがありません。

 戦は予備隊に余裕がないほうが負けます。このど素人バカ集団の民主党政権が続く限り、日本がこの大震災に打ち勝ち、復興を果たすことなど夢のまた夢でしょう。

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2011年4月 2日 (土)

与野党の力結集?

利用したいだけだろ。

震災復興へ「与野党の力結集」=菅首相、亀井氏と会談

 菅直人首相は2日午後、首相官邸で国民新党の亀井静香代表と会談した。東日本大震災からの復興に取り組む体制について、首相は「与野党の力を結集していくことを考えたい」と述べ、連立を含め野党の協力取り付けに全力を挙げる考えを示した。
 会談で亀井氏は、「与野党が実働部隊をつくった方がいい。(震災対策の)実施まで野党に責任を持ってもらう体制をとった方がいい」と進言。首相は「まったくその通りだ」と答えた。

(2011/04/02-19:02)時事通信

 今までの震災対策を見る限り、現在の与党に震災復興に役立つ人材など皆無です。

 その無能集団の頭である菅直人は“「与野党の力を結集していくことを考えたい」”などと申したようですが、そろいもそろって無能ぞろいな菅内閣と民主党の仲間たちをを頭に据えたままで“与野党の力を結集”することなど、土台不可能な話です。

 亀井氏は“「与野党が実働部隊をつくった方がいい。(震災対策の)実施まで野党に責任を持ってもらう体制をとった方がいい」”と述べたようですが、何故か私には“野党に責任を持ってもらう体制”という部分が“野党に責任を取ってもらう体制”と読めて仕方がありません。

 本当に野党の協力を取り付けたいのならば、まずは自らの無能さを認め、大連立と引き換えに震災対策実施後の内閣総辞職と解散総選挙を約束するべきです。その決意もなく、ただただ自らの無能さを棚に挙げ、“与野党の力を結集していく”などと奇麗事ばかり述べたところで、自らの保身のために自民党の経験を利用し、利用できなければその失敗の責任を転嫁したいようにしか見えません。

 この未曾有の大震災を前にして、いまだに自らの保身のみに汲々とする与党連中には、ほとほと嫌気がさしますね。

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