« 沖縄振興予算 | トップページ | 無能の人 »

2010年12月22日 (水)

これが政治主導か?

無責任政治。

仙谷、真淵氏の辞任要求=「部下だけ処分は言語道断」-野党

 中国漁船衝突事件のビデオ映像流出に絡む海上保安庁職員の大量処分を受け、野党各党は22日、仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の政治責任は免れないと重ねて強調した。野党は両氏に対する問責決議可決を踏まえ、次期通常国会でも辞任要求を一段と強める方針だ。
 自民党の石破茂政調会長は取材に対し、「行政官や海上保安官たちだけに責任を負わせ、自分たちはのうのうとしていることは厳しく断罪されるべきだ」と批判。公明党の山口那津男代表も「政治判断の責任が取られていないので、問責決議の重要性が増すのではないか」と強調した。
 みんなの党の渡辺喜美代表は記者会見で「問責決議を受けている馬淵氏が辞めないで、部下を処分するなど言語道断だ」と批判。「尖閣事件(の処理)を主導した仙谷氏がその職責にとどまり続ける方がはるかに問題だ」と断じた。 

(2010/12/22-23:15)時事通信

 海上保安職員は共有ホルダにある動画を見ただけで処分されるのに、民主党議員は脱税しようが、政党助成金で不動産を購入しようが、数十億円の簿外資金を作ろうが、起訴されようが、問責決議案を可決されようが、けして責任をとることはありません。

 結局、民主党の訴えた“脱官僚”“政治主導”というものは、良いことはすべて手柄を横取りし、悪いことはすべて官僚の責任としてなすりつるための方便でしかないのです。

 責任を取らない上司の元で、部下の指揮があがるわけがありません。民主党政治が続く限り、口では“政治主導”といいながら責任を擦り付け、“脱官僚”といいながら粛清を繰り返す無責任大臣の下で官僚の事なかれ主義だけが増幅され、活気が失われていく一方になり、やがて組織は崩壊するでしょう。

仙谷、馬渕は即刻辞任せよと思う方はクリック!⇒(人気ブログランキングヘ)

人気ブログランキングへ

|

« 沖縄振興予算 | トップページ | 無能の人 »

コメント

責任の取り方も分からないし、そもそも責任と言うものが何なのか分からない人なんでしょう。
子供のほうが彼らよりましな政治をしてくれるのではと思います。
はっきりいって彼らだけでなく彼らの家族、親戚までも日本からいなくなってほしいと最近思いはじめています。

投稿: すずき | 2010年12月23日 (木) 02時15分

民主党国会議員さん方 責任の取り方もお分かりにならない。 お教えしましょう。

政治責任とは、第一に国民に約束した事(目標)は何としてもやり抜くこと。当然情勢変化をも踏まえて

約束が守れない状況でも最大限努力する。それでも無理と判断したら、目標をステップ毎に分けて段階的に達成する。 当然国民が理解できる説明が必要。

それでも尚無理(目標未達)であれば、潔く国民の信を問う。

何も、直ぐ議員を辞することが 責任 ではなかろう。今の議員の多くは”目標達成努力”の跡がまるで見えんぞ!

投稿: 古希近太郎(こきちかたろう) | 2010年12月23日 (木) 23時06分

海保職員の辞職は、表面的には停職処分を受けての自主退職。


でも実際は停職期間が長期(一年間もある!)に設定。これに服すれば、公務員だからバイトもできず、生活に窮する事になる。で、結局辞めざるを得なくなる。それを見越しての停職期間設定であろう。つまり「お前辞めろ」と言っているのと同じだ。


今回の海保職員の大量処分は、中央官庁職員に民主党のデタラメ政策に対し 、非難の声が高まっていると思われ、それを管が押さえつけようとしたものと推察されます。つまり管が必要以上の職員を処分させて見せ、「俺に逆らうとこうなるぞ!」と職員全員に対し恫喝したののではないか?。


政権のトップがこんなだから、辞職勧告を受けた馬渕・仙石が辞めるはずがない。あの自民党ですらこうなったら辞めるのにである。彼らは民主主義を、なんと思っているのであろうか?。


民主党はイデオロギーの政党です。それは支那の出先となり日本の赤化を図る、というものです。その為には現在の制度は、破壊させねばなりません。当然保守的な官僚と軋轢が生じていると思われます。これを押さえつけとしたのではないか?。


つまり民主党にとっては、必要な行為だったわけである。「革命は暴力から生まれる」のだから。


こんな非民主主義的な民主党は、一刻も早く退場させねばなりません。!!!!!。

投稿: 御南朝 | 2010年12月25日 (土) 12時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: これが政治主導か?:

« 沖縄振興予算 | トップページ | 無能の人 »