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2010年12月 3日 (金)

仙谷が「法相専念」?

馬鹿にするにもほどがあります。

「法相専念」発言を批判=野党

 自民党の石原伸晃幹事長は3日、参院で問責決議を可決された仙谷由人官房長官が兼務中の法相に専念する可能性に言及したことについて、国会内で記者団に「そもそも尖閣問題をつくった張本人だ。それが法相というのは笑ってしまう」と述べ、容認できないとの立場を示した。
 公明党の山口那津男代表も国会内で記者団に「問責の意思を正しくとらえた在り方ではない。開き直りとも取れるような言動はいかがなものか」と批判した。

(2010/12/03-15:32)時事通信

 開き直りというよりは、挑発しているとしか思えませんね。

 仙谷由人官房長官が、自身への問責決議案を理由に辞職し、同じく問責決議案を理由に辞職した法相に代わって兼任する法相に専念するなんて、もう、何て言って良いのか言葉が見つかりません。

 このような無法がまかり通るならば、もし、全閣僚に問責決議案が決議された場合、席を一つずつずらして座ればすべてなかった事になります。そんな馬鹿なことが許されると思いますか?

 岡田幹事長は“「審議停滞は野党の責任」”と述べたようですが、ここまで馬鹿にされて黙っている道理はありません。一刻も早く解散総選挙まで追い込むべき。

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コメント

あれれ・・・仙石氏は官房長官じゃなかったの?。


官房長官は言うまでもなく総理の女房役で、内閣の要の職ですよ。それをアッサリ捨てるのですか?。
とても信じられません。何かのギャグですか?。

付き合っていると馬鹿馬鹿しくて、とても疲れます。

もう「お遊び」はいいですから真面目に仕事して下さい。

投稿: 後南朝 | 2010年12月 3日 (金) 22時43分

本ブログのテーマと無関係な内容で申し訳ないのですが、
11月末にその内容が明らかとなった「都青少年育成条例改正案」に疑問を持つ少しでも多くの方に反対の声を挙げて頂きたく、影響力のあるブログにお邪魔させて頂きました。

ソースはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000029-zdn_n-soci

都に対する反対声明の書き方のコツや送り先一覧はこちらのサイトが良く纏まっています、

http://hgnzt.soragoto.net/

皆様のご理解とご協力をお願い致します。

この条例案の危険さは、私のつたない説明よりも、法律の専門家の方々が反対や懸念の意を表明しておられますので、そちらを見て頂いた方が、より深く納得して頂けると思います。

日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/101203_2.html

東京弁護士会
http://www.toben.or.jp/news/statement/2010/1125.html

日本ペンクラブ
http://www.japanpen.or.jp/news/post_248.html

投稿: 表現の弾圧大っ嫌い | 2010年12月 4日 (土) 13時44分

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