消されたコメント
無くなってますね。
仙谷由人官房長官は5日午前の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したとみられるビデオ映像がインターネット上に流出した問題に関し、中国側から「外交ルートで問い合わせがあった」と、事実関係の照会があったことを明らかにした。仙谷長官によると、日本側は「映像の真偽についてコメントする立場にない」と回答した。
(2010/11/05-12:54)時事通信
元記事。時事通信HPでは削除済み(ハム速より転載)
流出映像「違う部分ある」=中国から照会-仙谷長官
仙谷由人官房長官は5日午前の記者会見で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を撮影したものがインターネット上に流出したとみられるビデオ映像をテレビ番組で見たことを明らかにした上で、「(自分が)当初見たものと違う部分があると感じた。わたしどもが見たものと同じかは全く分からない」と述べ、海上保安庁撮影の映像かどうか、真偽を調査する考えを示した。 仙谷長官は、流出問題に対する中国の反応について 「外交ルートで問い合わせがあった」と説明。 これに対して、外務省から「映像の真偽についてコメントする立場にない」 と回答したことを明らかにした。
明らかに“「(自分が)当初見たものと違う部分があると感じた。わたしどもが見たものと同じかは全く分からない」”と言う部分が削除されていますが、これは一体なぜなのか。
そこで先のエントリーの“海保「石垣以外は10月消去」=職員派遣し調査-尖閣ビデオ流出”時事通信の記事の最後部分
これとは別に、7日夕までに映像の一部が専用回線で東京・霞が関の海上保安庁に送信された。同庁は2度の衝突場面を中心に抽出して5分程度の長さにまとめ、前原誠司国土交通相(当時)や仙谷由人官房長官らが視聴した。
要は、“2度の衝突場面を中心に抽出して5分程度の長さにまとめ”た物しか見ていないはずの仙谷官房長官が、今回、44分に渡る流出映像について、“「(自分が)当初見たものと違う部分があると感じた。わたしどもが見たものと同じかは全く分からない」”などと、どうやって検証できたのかと。
あの衝突映像を見た方なら分かると思いますが、もし、本当に仙谷官房長官が“5分程度の長さ”しか見ていないならば、それはもう衝突場面しか見ていない訳なんですよね。それが違うとコメントしてしまったならば、もう、自分が公然と嘘をついたことについて言い逃れは出来ませんよ。
内閣を代表する官房長官が“公然と嘘をつき”都合が悪くなると“強権で削除する”。それが民主党の正体であり、この国の現実なのです。
民主党支持を辞めますか?それとも民主主義を辞めますか?
民主党は紛うこと無い独裁政権だと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)
| 固定リンク
「民主党」カテゴリの記事
「時事通信」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
ティムコの写メ送ったら、即行で女の子食いついたwww
モテない暦28年の俺が、こんな簡単にヤれるとかびっくりしたお(*゚∀゚)=3
まぁ報酬に8万も貰ったのに一番ビビったんだけどねwww
http://htuzjhz.karl.houtyu.com/
投稿: 楽勝すぎワロタw | 2010年11月 6日 (土) 01時48分
仙石官房長官の発言は二転三転していますが、本人は意外と意に関していないのでは?。
何故から彼は権力と共産イデオロギーが、行使出来ればそれで良く、自分がやった事についての責任は無頓着に思われるからです。
自分は官房長官だから、「事実上自分の内閣」だから、何とでもなると思っているのでは?。小賢しい奴です。
投稿: 後南朝 | 2010年11月 6日 (土) 05時54分
要は民主党政権が続く3年で完全掌握できれば勝ちと思っていると言うことでしょうかね。
投稿: takayuu@管理人 | 2010年11月 6日 (土) 21時01分