« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月29日 (月)

恥知らずな防衛相

こりゃねぇわ。

北沢防衛相「仲井真さんとは協議の余地たくさんある」

 沖縄県知事選で仲井真弘多知事が再選されたことについて、北沢俊美防衛相は29日、「仲井真さん自身は沖縄経済の振興を強調しているので、政府と協議を進めていく余地はたくさんある」と述べ、振興策をテコに米軍普天間飛行場の県内移設を前進させる考えを示した。国会内で記者団に語った。

 知事選で仲井真氏は「県外移設」を訴えたが、北沢氏は「基地問題は全国的に考えるべきだ、と極めてまっとうな主張をしている」と前向きに解釈してみせた。記者団から「鳩山政権で県民の県外移設への期待感が高まってしまったことにどう向き合うか」と指摘されても、「前政権がどういう期待感を与え、どう挫折したかは関係ない」と、どこ吹く風だった。

2010年11月29日18時28分 朝日新聞

 沖縄知事選では高みの見物を決め込んだ民主党が、いざ当選を決めた途端に“「仲井真さん自身は沖縄経済の振興を強調しているので、政府と協議を進めていく余地はたくさんある」”などとすり寄ってきたところで信用できるわけがありません。

 更に、北沢防衛相が“「前政権がどういう期待感を与え、どう挫折したかは関係ない」”などと発言したと来れば、その恥知らずぶりに唖然としてしまいます。

 私の記憶が確かならば、その“関係ない”とのたまった“前政権”の防衛相は、北沢防衛相ご本人だったのではないですか?

 このような節操のない姿をみれば、仲井間知事が朝日新聞の取材に“「これからの仕事を思うと、そう笑顔にもなれませんよ」”と語った気持ちがよく分かります。

 今回の知事選では仲井間氏が4万票差で勝つことが出来ましたが、対抗馬の伊波氏が、30万票近くを獲得したこともまた事実です。

 その大きな要因が、政権与党である民主党がその責任を放棄し、日和見的に選挙を傍観したことにあることは間違いありません。

 もし、私が仲井間知事の立場にあるとしたら、沖縄振興と引き換えに基地の県内移設受け入れについて、このようなまったく信用できない連中と自らの政治生命をかけて交渉するよりは、1~2年後に確実に訪れる民主党の崩壊を待ち、新政権の誕生を民意として、基地の県内移設を受け入れる道を選ぶでしょうね。

 とにかく、基地移設について、これ以上民主党とは何も交渉できない。おそらく、米国も同じ事を考えているでしょう。

北沢防衛相の恥氏らずっぷりに唖然とした方はクリック!⇒(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

屁理屈首相

恥の上塗りですな。

首相官邸入りの遅れ、「公邸と同じ敷地」と反論

 政府は27日、菅首相が動画でメッセージを伝えるサイト「KAN―FULL BLOG(カンフルブログ)」に、北朝鮮の砲撃事件を受け、首相自らの対応をまとめた記事「官邸はこう動いた」を掲載した。

 事件当日の23日午後5時10分に記者団のインタビューに応じたことについて「どこの国よりも早い、トップによる直接の発言」と自賛し、初動が遅れたとの野党の批判に反論する内容だ。

 記事では、首相が首相公邸で砲撃の一報を受けてから官邸入りするまで約1時間15分かかった点について、「公邸と官邸は同じ敷地内で、一体となった執務機能を持つ」と説明。さらに、「北朝鮮情勢は非常に複雑、不透明。不確かな情報で国の方針を決めたり、態度を表明することは、当然すべきでない」と指摘し、対応が遅かったとの批判はあたらないとしている。

(2010年11月27日20時47分 読売新聞)

 菅直人は“「公邸と官邸は同じ敷地内で、一体となった執務機能を持つ」”と屁理屈を述べたようですが、こんな苦しい言い訳したところで、“公邸と官邸は同じ敷地内”なのに“首相公邸で砲撃の一報を受けてから官邸入りするまで約1時間15分かかった”異常性が際だつだけです。

 また“「どこの国よりも早い、トップによる直接の発言」”と自賛しながら、“「北朝鮮情勢は非常に複雑、不透明。不確かな情報で国の方針を決めたり、態度を表明することは、当然すべきでない」”と述べたことの矛盾に気付かないとは、バカもこれに極まりです。

 これでは、菅直人が“どこの国のトップよりも軽率”だと言うことを自ら公言しているようなものです。こんな超弩級のバカは見たことがありません。

 所詮、保身が第一のサヨクはこの程度だということです。この程度の人間に、日本の舵取りを任せられますか?

菅直人は首相の器ではないと思う方はクリック→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

「支持率1%でも辞めない」

是非、見てみたいですね。

菅首相「支持率1%でも辞めない」=鳩山氏と昼食

 菅直人首相は27日、都内の中国料理店で民主党の鳩山由紀夫前首相と昼食を共にしながら約1時間半会談した。首相は内閣支持率の急落に関し「(支持率が)1%になっても辞めない」と述べ、引き続き政権運営に全力を挙げる考えを示した。鳩山氏は挙党態勢の構築の必要性を強調した。
 首相はまた、2022年サッカーワールドカップ(W杯)の日本招致に向け、スイス・チューリヒで12月に開かれる国際サッカー連盟(FIFA)の最終プレゼンテーションへの出席を要請したが、鳩山氏は消極的な姿勢を示した。
 会談は、首相の呼び掛けで実現した。仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議が可決されるなど、菅政権を取り巻く環境は厳しさを増しており、首相は鳩山氏に政権運営への協力を求めたとみられる。

(2010/11/27-16:12)時事通信

 能無しの癖に権力の座からは絶対に降りないなんて、サヨクの見本みたいな方ですね。“国民の生活が第一”なんて真っ赤な嘘だと自ら告白したようなものです。

 “引き続き政権運営に全力を挙げる考え”とは言いますが、菅が今までやってきたことが“政権運営”なのかどうかも怪しいところです。

 その底なしの能無しが、同じく破天荒な能無しに協力を求めるなんて、悪い冗談でしかありません。正に民主党は能無しの宝庫です。本当に奥が深い。

 しかしながら、いくら政権運営に協力を求めたところで、実際に菅が“「(支持率が)1%になっても辞めない」”と公言し、“仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議が可決”されても完全無視を続けるならば、国民の敵と化した民主党に協力する野党は存在しなくなると共に、彼らに審議拒否の大義名分を与え、国会運営は混沌を極め、法案は何一つまともに通らず、やがて自壊し、次の総選挙で民主党は完全に消滅することになるでしょう。

支持率1%を切るところが見てみたい方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

お花畑内閣

馬鹿丸出しですね。

無償化手続き再開は推移見て判断 朝鮮学校で首相

 菅直人首相は25日午後の参院予算委員会で、北朝鮮による韓国砲撃を受け停止した朝鮮学校への高校無償化の適用手続き再開の有無に関して「推移を見守って判断する」と述べ、北朝鮮の対応を見極める考えを示した。停止判断については「砲撃という問題の重大性を考え、(手続きを)いったん停止するのが望ましいと考えた」と強調。高木義明文部科学相は「外交上の配慮で判断すべきでないという考え方は変わっていない」と指摘した。

 今後の北朝鮮情勢に関して首相は「北朝鮮に大きな影響力を持っている中国が、国際的なルールにのっとって影響力をきちんと行使してほしい」と述べた。

 仙谷由人官房長官は、安全保障会議を開催すべきだとの批判に対して「(開催するのは)通常の緊急事態対処体制によっては適切に対処することが困難な事態」と指摘した上で「現在はそこまでの状態とは考えていない」と反論した。

 自民党の山本一太、みんなの党の小熊慎司、たちあがれ日本の中山恭子の各氏への答弁。

2010/11/25 17:17 【共同通信】

 この場に及んで仙谷が安全保障会議開催について“「現在はそこまでの状態とは考えていない」”と述べ、菅は“「北朝鮮に大きな影響力を持っている中国が、国際的なルールにのっとって影響力をきちんと行使してほしい」”などとまるで人任せとくれば、果たしてこの政権に危機意識どころか、国民を守る意志が存在するかどうかも怪しい限りです。

 このまま第2次朝鮮戦争が勃発した場合、菅内閣は北朝鮮に捕らえられている拉致被害者の安全をどうやって確保するつもりなのか。

 もはや、頭が“お花畑”としか言いようがないですが、現在の内閣の構成を見れば、社会党時代から極左として自衛隊を潰すことに尽力し、日本の対北朝鮮制裁強化に一貫して反対してきた方々ばかりです。

 その方々が今更、自衛隊のトップである統合幕僚長を迎えて安全保障会議を開催し、国家の意思を決定きる訳が無いと考えている事は容易に推測できます。

 今の民主党を見ていると、あの村山内閣における阪神大震災を思い出します。あの震災では村山内閣の反自衛隊体質によって、初動が致命的に遅れ、助かるはずの多くの人命が失われました。

 現在、民主党に所属する辻元清美が、社会党時代に震災発生直後の神戸にピースボートで乗り付けて印刷機を持ち込み、反自衛隊のビラをばらまいて顰蹙を買ったことは記憶に新しいところです。その旧社会党系が7割を占めるのが今の民主党なのです。

 そして、北朝鮮の砲撃によって民間人に死者が出たにもかかわらず、北朝鮮に資金を提供するための朝鮮学校無料化について“「推移を見守って判断する」”と述べ、“「砲撃という問題の重大性を考え、(手続きを)いったん停止するのが望ましいと考えた」”と強調し、“「外交上の配慮で判断すべきでないという考え方は変わっていない」”と指摘する姿を見れば、自分達のやってきたととについて反省するつもりが全く無く、これから変えるつもりも無い事は明らかです。

 これが、サヨクの限界なのです。

 安全保障上の問題を意識的に避け、表面上は取り繕いながら国民を欺き続けた極左内閣ですが、中国漁船体当たり問題、北朝鮮砲撃問題と次々に重大な安全保障上の問題に直面することによって、ようやく化けの皮がはがれてきたようです。

 どうしようもない菅内閣ですが、国民の危機意識を呼び起こしたことだけは評価できます。“一刻も早く菅内閣及び民主党政権を打倒しなければ日本が亡ぶ”という認識を持つ日本人が一人でも増えることを切に願います。

お花畑に日本は守れないと思う方はクリック→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

不測の事態

って何?

不測の事態への対応指示=菅首相

 菅直人首相は23日午後、北朝鮮による韓国砲撃を受け、仙谷由人官房長官らに対し、(1)情報収集に全力を挙げる(2)不測の事態に備えしっかり対応できるよう準備する-よう指示した。
 この後、首相は記者団に「国民に対して備えが万全であるという態勢をつくりたい」と語った。

(2010/11/23-17:33)時事通信

 菅直人はとりあえず指示はしたようですが、肝心の“不測の事態”がどういうものであるのか、まるで理解していないことは間違いないでしょう。

 よって、“「国民に対して備えが万全であるという態勢をつくりたい」”と述べたところで、“備えが万全であるという態勢”を作ることなど到底できるわけが無い訳で。

 今、考え得る“最悪の事態”は、この北朝鮮による“無差別砲撃”に対する各国の制裁強化によって更に北朝鮮が追いつめられ、“無差別砲撃”の対象を拡大、つまりは、やぶれかぶれで近・中距離ミサイルを無差別に発射し、その幾つかが日本に落下することです。

 そして更に“最悪の事態”が進行すれば、いよいよ金帝国が崩壊する時にその弾頭に核弾頭が搭載される可能性もあります。

 よって、日本にとって必要なことは、この“最悪の事態”をいち早く察知する為の“情報収集に全力を挙げる”事が重要となりますが、その為には米軍との連携が不可欠です。

 しかしながら、鳩山から続いた対米外交失敗やたがが外れてダダ漏れ状態の国家機密、更に政権政党が明らかに中・北よりの極左と来れば、残念ながら米軍の協力はあまり期待できません。

 また、その政権が第9条至上主義の頭がお花畑と来れば、日本単独での先制攻撃など夢のまた夢です。

 つまりは、民主政権である限り、指をくわえてただ状況を見つめ、北朝鮮が発狂しないように神に祈るしかない。

民主政権で日本の未来はないと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

耐えられない発言の軽さ

だからどうした。

北の核開発認めない=首相

 菅直人首相は22日夜、北朝鮮が新たなウラン濃縮施設を公開したことに関し「北朝鮮の核兵器開発は絶対に認められない。そういう立場で米国や他の国々としっかりと連携して対応していきたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

(2010/11/22-19:37)時事通信

 政権交代以後、鳩山、菅と続いた無能首相による、数々の虚言妄言優柔不断によって致命的失敗を繰り返した日本外交において、もはや“連携”すべき“米国や他の国々”の信頼などとうに失って久しいのに、どうやって“北朝鮮の核兵器開発”に“対応”するつもりなのでしょうか。

 実行力のまるで伴わない菅首相の言葉は、果てしなく軽い。

菅直人の言葉が果てしなく軽く感じる方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

だから、お前が言うな。

呆れて声も出ませんね。

鳩山前首相、菅政権に苦言=「何をしたいのか」

 民主党の鳩山由紀夫前首相は21日午後、都内で開かれた東大の学園祭で講演し、支持率下落が続く菅政権について「いまひとつ何をしたいのか(分からない)。もっと(独自色を)鮮明に出したらいい」と述べ、菅直人首相の政権運営に苦言を呈した。
 鳩山氏は、首相が実現を目指す「最小不幸社会」について「イメージが暗い。本当に望ましい社会なのか議論したらいい」と指摘。政府が環太平洋連携協定(TPP)の協議開始を決めたことに関しても「東アジアにおける友好、協力、発展が日本の取るべき道ではないか」と不満を示した。
 また、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐり、中国人船長を釈放したことにも触れ、「果たしてよかったのか。首相は自信を持って、最適な結論と言っているが、きちんと議論しないといけない」と述べた。 

(2010/11/21-17:53)時事通信

 ルーピー鳩山は菅政権を評して“「いまひとつ何をしたいのか(分からない)。もっと(独自色を)鮮明に出したらいい」”と他人事のように述べたようですが、他の誰が言うのであればともかく、普天間迷走の元凶が言って良い事ではないですよね。

 少なくとも、足りない頭で引っかき回したあの頃と比べれば、何もしない菅首相の方が幾分マシというものです。

お前が言うなと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

あれだけのことをしでかして、何の遠慮もなく生きていけるってある意味、うらましいですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

進退の連鎖

もう、解散しちゃいなよ。

補正採決にらみ「法相擁護」=閣僚の進退連鎖に警戒も-民主

 柳田稔法相の「国会軽視」発言問題で、菅直人首相と民主党執行部は19日、野党が求める法相の罷免に応じない姿勢を取り続けた。2010年度補正予算案の採決日程が確定しない中で、法相の「辞任カード」を早々と切るのは得策でないと判断。柳田氏が辞任すれば、次は、中国漁船衝突の映像流出事件などを理由に仙谷由人官房長官、馬淵澄夫国土交通相の進退問題に波及しかねないとの懸念もあるからだ。
 19日午後開かれた政府・民主党の首脳会議で、首相や岡田克也幹事長らは野党の罷免要求に応じない方針を確認。羽田雄一郎参院国対委員長はこの後の記者会見で「今後とも法相として職責を全うしてほしい」と強調した。
 自民党は22日に法相の問責決議案を参院に提出する方針を決めたが、民主党のベテラン議員は「柳田法相が『討ち死に』するなら、それと引き換えに補正採決の確約がないといけない」と語る。
 参院で自民党が柳田法相の問責決議案が提出すれば、野党は足並みをそろえて賛成し、可決は避けられない状況だ。それでも党幹部の1人は「法相を簡単に辞めさせると、次に自民党は仙谷長官を攻めてくる。ここはこらえないといけない」と指摘。法的拘束力がない問責決議を無視する構えも見せた。
 民主党内には「法相を辞めさせた方が政権へのダメージは少ない」(首相周辺)と早期辞任を求める声も根強い。参院で問責可決後も法相が続投すれば、自民党が本会議や委員会の審議を拒否し、国会の混乱は必至。結果として、法相は辞任に追い込まれる可能性がある。首相は19日夜、法相の進退について「頑張ってもらいたい」と続投させる意向を示した。

(2010/11/19-21:30)時事通信

 なぜ、民主党が頑ななまでに柳田法相の辞任を拒むのかというと、その辞任によって一種の“基準”が作られるのを避けたいという思惑があるためです。

 今回、柳田法相が“国会軽視”発言によって辞任し、一種の“基準”が出来てしまえば、次はそれ以上に失言の嵐をまき散らしている仙谷官房長官が狙われ、一度判断を示してしまった菅首相も同様に野党に責め立てられることになります。

 そして、“「柳田法相が『討ち死に』するなら、それと引き換えに補正採決の確約がないといけない」”というように、今後も国会の混乱が続き、何かと引き替えに誰かが辞任する流れが出来てしまえば、失政続きの民主党がいつかは“解散”まで追い込まれることは容易に推測できます。

 今はまだゆっくりではありますが、民主党崩壊のカウントダウンはもう始まっています。そして、寄せ集めの組織ほど崩壊のスピードが速いことを考慮すれば、その命運はそう長くないでしょう。

解散まで一気に追い込めと思う方はクリック→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

民主党の国会軽視

今に始まったことではありませんが。

柳田法相の問責可決の見通し 国会軽視発言で

 柳田稔法相の国会軽視発言をめぐり自民党が参院に提出方針の法相問責決議案は18日、可決の見通しになった。公明、社民両党に続き、共産党とみんなの党も賛成方針を表明。5党を合わせれば問責可決に必要な過半数となる。

 これに対し、民主党の輿石東参院議員会長は記者会見で「柳田氏は『これからは真剣に取り組んでいく』ということだから、それでよろしいのではないか」と述べ、辞任の必要はないとの認識を示した。

 共産党の穀田恵二国対委員長は記者団に「(柳田氏は)反省をしておらず、菅直人首相が罷免しないなら問責決議案に賛成する」と述べた。みんなの党の渡辺喜美代表も「国会軽視の発言は問責に値する。(問責賛成は)当然だ」と強調した。

 柳田氏は18日午後の参院予算委員会で「誠実に真摯(しんし)に答弁する。大変申し訳なかった」と重ねて陳謝した。

2010/11/18 18:13 【共同通信】

 “法相問責決議案は18日、可決の見通し”となったこの場に及んで、民主党の輿石東参院議員会長自らが“「柳田氏は『これからは真剣に取り組んでいく』ということだから、それでよろしいのではないか」”などと平然と“国会軽視発言”を繰り返す民主党に、まったく反省の色は見えません。

 時を同じくして、次から次へと噴出した仙谷官房長官の“暴力装置”発言や松崎議員の“俺を誰だと思っている”発言を見ても分かるように、頭の先からつめの先まで真っ赤に染まった極左政権の本質は“反日”です。

 そして、その目標が“日本解体”にあるならば、国会など鼻にもかけない態度にも納得できるというものです。

 本当に心の底から日本が嫌いで、中国様に解体してほしくてしょうがないのでしょうね。

民主党の本質は反日だと思う方はクリック→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

馬鹿の見本

もはやギネス級。

レアアース代替素材「中国と共同研究」 経産相

 大畠章宏経済産業相は16日午前の閣議後記者会見で、「中国とレアアース(希土類)の代替材料やリサイクル技術を共同研究したい」との意向を示した。アジア太平洋経済協力会議(APEC)開催中の13日に張平・中国国家発展改革委員会主任と会談した際に、伝えたことを明らかにした。

 経産相はレアアースの荷動きについて「未確認だが、少し変化が出てきているとの情報もある」と説明。19日には企業に現状の様子を聞いたアンケート結果を発表する。

2010/11/16 10:52 日経新聞

 海上保安艇に故意に体当たりを繰り返し、海上保安庁に逮捕された中国人船長を釈放させるために、中国が基地外の如く騒ぎ立て、対日制裁として始めた仁義なきレアアースの対日輸出規制を受け、日本のリスクマネジメントとしてレアアース材料代替技術の研究が必要視されてきた昨今、その肝心の技術を、その張本人と“共同研究したい”とは民主党のやることは全く理解できません。

 民主党によるギネス級の馬鹿もとい、ギネス級の売国はもはや留まるところを知りません。一昔前ならば“中国と首脳会談も出来ない”と批判すれば支持率が取れたかも知れませんが、今となっては“中国との関係改善”“中国への技術移転”を唱えれば支持率を失うことを知れ。

 池上彰の言葉を借りれば、“一本のビデオによって劇的に国民感情が変わった”と言ったところでしょうかね。

ギネス級の売国だと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

海上保安官逮捕せず

逮捕できずの間違いだろ。

漁船衝突の映像流出、逮捕せず 保安官の任意捜査継続

 尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、警視庁と検察当局は15日、衝突映像を動画サイトに投稿したとして、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で事情聴取していた神戸海上保安部の海上保安官(43)を逮捕しないことを決めた。今後も任意捜査を続け書類送検する。年内に捜査を終結させ、刑事処分を決定する方針。

 警視庁や東京地検などは、「職務上知り得た秘密」の漏えいに当たるかさらに慎重に捜査する必要があるとの結論に至ったとみられる。

 これまでの捜査で海上保安庁の情報管理の甘さとずさんな調査が浮き彫りになった。保安官の処分に加え鈴木久泰長官の責任は免れず、長官を指揮監督する馬淵澄夫国土交通相の責任問題に発展する可能性もある。

 海上保安官は16日未明、弁護士を通じて「政治的主張や私利私欲に基づくものではありません。国民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」とのコメントを出した上で神戸海保が入る合同庁舎のロビーに姿を現し、頭を下げた。

 捜査関係者によると、保安官が4日間に及ぶ任意の聴取に応じているほか、一連の経緯について一定の裏付けが取れたことなどから、証拠隠滅や逃亡の恐れはなく逮捕の必要はないと判断した。

2010/11/16 01:42 【共同通信】

秘密でもなんでもない。

映像受信せずと勘違いし放置か 海保大の共有ホルダー

 尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、海上保安大学校(広島県呉市)側が、第11管区海上保安本部(那覇)から映像を受け取る際、データの容量が大きく送信に時間がかかったため受信できていないと勘違いし、映像が共有フォルダーに放置された疑いがあることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

 海保大の共有フォルダーには、関与を認めている神戸海上保安部の海上保安官(43)が乗務している巡視艇うらなみのほか、第2管区海上保安本部(塩釜)を含む数十件のアクセスが確認されている。

 捜査当局は、保安官の行為は国家公務員法の守秘義務違反に当たるとみて任意捜査を継続。映像が海保の調査結果より広範囲に流出していたことや、保安官が直接入手していないことなどから、刑事罰を科すほどの違法性があるか検討している。

 捜査関係者によると、衝突状況の分析などのために11管本部が海保大に映像を送信したのは9月17日。担当者同士が話し合い、受け渡しの際、共有フォルダーに保存することになった。

 送信を受けた海保大の担当者は、映像が約44分で容量が大きく、受信に時間がかかったため、共有フォルダーに保存できていないと判断、確認を怠った

2010/11/16 08:39 【共同通信】

 “映像が海保の調査結果より広範囲に流出”とはモノは言いようですね。

 “衝突状況の分析などのために11管本部が海保大に映像を送信したのは9月17日。担当者同士が話し合い、受け渡しの際、共有フォルダーに保存すること”になった経緯を見れば、衝突映像は始めから秘密でもなんでもなかったことは明らかです。

 “「職務上知り得た秘密」の漏えいに当たるかさらに慎重に捜査する必要があるとの結論”とはつまり、衝突映像は“「職務上知り得た秘密」の漏えいに”当たらないから検察は逮捕できないと判断したということです。

 要は今回の騒動は、民主党が大好きな“国策捜査”そのものであり、“仙谷(民主党)が秘密といったから秘密”にはならないと法律に照らし合わせて検察が判断したということです。

 そして同時に、“データの容量が大きく送信に時間がかかったため受信できていないと勘違いし、映像が共有フォルダーに放置”され、海保庁の担当者がその“確認を怠った”という経緯を見れば、その“秘密でもなんでもなかった”衝突映像が、仙谷の判断ですべて“秘密情報”となり、その指示によって全てが消去された経緯を示すことは間違いなく、今回の中国漁船衝突事件における民主党対応の悪質性がまた一つ白日の元にさらされた訳で。

 まさに赤っ恥。外交的にも内政的にも致命的な失敗を犯した菅政権の命運は、もう尽きたといっても良いのではないでしょうか。

 このまま留まれば支持率一桁は免れず、総辞職するならば解散総選挙は免れないでしょう。

海上保安官は無罪だと思う方はクリック⇒(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

究極の無責任発言

何と言う無責任さなのか。これが日本の首相だって言うんだから、呆れほうけて屁が出ますよ。

首相「誰が知事当選でも困難」 普天間移設で

 菅直人首相は15日午前、民主党の玉城デニー衆院議員(沖縄3区)と国会内で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に大きな影響を与える28日の沖縄県知事選に関し「誰が当選しても、移設が困難な状況は変わらない」と述べた。

 知事選後の沖縄訪問については「行きたい気持ちはやまやまだが、どういう環境で行くのがいいのか」と述べ、地元情勢の推移をにらんで時期を検討する考えを示した。

2010/11/15 12:54 【共同通信】

 政権交代直後、ルーピー鳩山がもう10月の環境アセスメントを済ませれば後は着工するだけであった普天間基地の辺野古移設を突然白紙に戻し、国家間の約束を履行するように詰め寄る米国に散々嘘をつきまくり、引っ掻き回して日米同盟を窮地に落としいれ、挙句の果てに期限を引っ張るだけ引っ張って選挙直前に政権を投げ出した後を受けたのは、他ならぬこの菅首相であるはずです。

 にもかかわらず、肝心の沖縄知事選で候補も立てずに“「誰が当選しても、移設が困難な状況は変わらない」”などと述べるとは、何たる無責任さなのでしょうか。

 更に、“「行きたい気持ちはやまやまだが、どういう環境で行くのがいいのか」”などとこの場に及んで何の考えも方向性もないことを自分で暴露するに至り、もはや、こいつらが政権与党に留まることは、日本にとって害悪でしかないとしか言いようがありません。

 一刻も早く、この無責任政党を政権与党の座から引きずり落とし、再度政権交代を実現させなければ、日本の国際的評価は地に落ち、世界中の誰にも相手にされなくなるでしょう。

無責任政党はもうたくさんだと思う方はクリック⇒(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

口だけ首相

だからどうした。

菅首相「尖閣は固有領土と伝達」 胡主席と会談で

 菅直人首相は14日午後の記者会見で、中国の胡錦濤国家主席との13日の会談について「尖閣諸島はわが国固有の領土であり、この地域に領土問題は存在しないとの基本的立場を明確に伝えた」と明らかにした。ロシアとの関係改善に向けては「経済的な協力関係が深まれば、(北方)領土問題にいい影響が出ることは十分あり得る。積極的に話し合いを進めたい」との考えを示した。

 日中首脳会談に関し、日本政府は尖閣問題をめぐる具体的な発言内容を公表していなかった。

 首相は会見で、日中関係について「いろんな問題があっても、乗り越えてしっかりした関係をつくるのが戦略的互恵関係の持つ意味だ。日中関係のさらなる発展を期したい」と表明。今回の胡主席との会談で「首相就任時の6月に(関係を)戻すことができた」との認識を強調した。

 中国からのレアアース(希土類)輸出停滞問題では「中国側は、レアアースを何かの手段として使うつもりはないとの趣旨を言っているようだ」と指摘。「今後の対応を見極めた上で、冷静に対処したい」として、中国側の対応を注視する方針を示した。

2010/11/14 18:41 【共同通信】

 だからどうしたとしか言いようがないのですが、本気で“尖閣諸島はわが国固有の領土であり、この地域に領土問題は存在しない”と思っているならば、その足で尖閣諸島に上陸して行動で示すべき。

 さて、菅首相は首脳会談の成果として、“「首相就任時の6月に(関係を)戻すことができた」”と語ったようですが、相変わらずその先の方向性はまったく見えてきません。

 しかし、民主党の今までの行動を見る限り、彼らの言う“日中関係のさらなる発展”とは、中国による日本併合を指すとしか思えない。

 おそらく、自虐史観にどっぷり漬かりきった彼らの思想に基づけば、中国を侵略してひどいことをした日本は、中国に侵略されてひどいことをされなければ辻褄が合わないのでしょう。

 いずれにせよ、このような見え透いたパフォーマンスにこれ以上騙されてはならない。

尖閣諸島に上陸して行動で示せ!と思う方はクリック!⇒(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

友愛外交?

馬鹿もッ休み休み言えッ

日中関係改善で「友愛外交」=鳩山兄弟

 【北京時事】中国外務省は13日までに、程永華駐日大使が鳩山由紀夫前首相や鳩山邦夫元総務相らと会談したとホームページ上で公表した。兄の鳩山前首相は「現在の情勢では、双方が友愛精神を発揮し、2国間の問題に冷静に対応することが望まれる」などと述べたという。
 会談は9日に行われ、故鳩山一郎元首相の孫3人が運営する「鳩山友愛塾」の塾生も参加。漁船衝突事件を受け、ぎくしゃくした状態が続く日中関係の改善に向け、存在を主張した形だ。
 程大使は、鳩山家が唱える「友愛精神」を前向きに評価した上で、「両国は歴史上、2000年以上の付き合いがある。意見の食い違いが生じても恐れない。大事なのは時をとらえ、適切に対応することだ」と語った。

(2010/11/13-19:21)時事通信

手前ら何様のつもりだ。

日中首脳「会見」と報道=正式会談と位置付け

 中国の通信社・中国新聞社は13日、胡錦濤国家主席と菅直人首相が横浜で「会見」(会談)したと伝えた。中国側は今回の会談を正式なものと位置付けているもようだ。
 最近の日中首脳会談をめぐっては、先月4日にブリュッセルで行われた菅首相と温家宝首相による25分間の非公式会談について外務省報道官や新華社通信が「交談」(語り合う)と発表。またハノイで同月30日に行われた両首相の10分間の懇談については同報道官が「時候のあいさつをした」と述べていた。

(2010/11/13-19:38)時事通信

 既にsengoku38氏によって、“漁船衝突事件”とやらが、“ちょこっとぶつけただけ”などというような過失なんてものではなく、中国人船長によって完全に故意に引き起こされたことが日本国内のみならず全世界に配信された現在、“現在の情勢では、双方が友愛精神を発揮”する必要性などまるでありません。

 ましてや会談したことによって、“中国側は今回の会談を正式なものと位置付け”などと中国側に恩着せがましく報道される義理はこれっぽっちも無いッ。

 “程大使は、鳩山家が唱える「友愛精神」を前向きに評価”とは言いますが、ただ“友愛外交”という名の“土下座外交”が、中国側に体よく利用されているだけです。

 この兄弟はこれ以上馬鹿を晒す前に政界を引退すべきッ。

こんなものはただの土下座外交だと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

安倍元首相、ビデオ流出職員を賞賛

その通り。

ビデオ流出職員を賞賛=「逮捕することはおかしい」-自民・安倍氏

 自民党の安倍晋三元首相は11日配信のメールマガジンで、中国漁船衝突ビデオを流出させたと名乗り出た海上保安官について「日本の正統性を国民と世界に示した」とたたえた。一方で、映像を非公開とする判断を主導した仙谷由人官房長官に言及し「ひざを屈して日中首脳会談をやりたがる男と、どちらが愛国者か答えは明らかだ」と批判した。
 安倍氏はまた、「保安官を逮捕するのはおかしくないかと友人から問われたが、その通りだ」とも指摘した。

(2010/11/11-19:20)時事通信

 安倍元首相が“「保安官を逮捕するのはおかしくないかと友人から問われたが、その通りだ」”としたのは、民主党が“領海を侵犯し、海保の巡視艇に二度意図的にぶつけ、反省するどころか日本を侮辱した中国人船長は無罪放免”になったことに対してです。

 つまり、“「日本の正統性を国民と世界に示した」”と共に、民主党の不当性を国民と世界に示したこの海上保安官を愛国者とたたえ、この重大な事実を国民の目から隠そうとしたばかりか、ばれた途端に国家権力を総動員してこれを追いつめ、逮捕した仙谷官房長官を売国奴と批判したわけです。

 どちらが“”であるかは一目瞭然です。私もビデオを公開したこの海上保安官を賞賛し、その勇気をたたえます。

海上保安官ばんばれ!と思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

マスゴミの見本

当たり前だろ。

幹部は批判、外部は支持=意見にねじれ-ビデオ流出

 現職の海上保安官が「自分が流出させた」と告白する衝撃の事態。海上保安庁幹部は「証拠の流出は、保安官として絶対やってはならないこと」と厳しい表情を浮かべる。一方、同庁に寄せられる電話やメールの大半は動画サイトへの投稿を支持する声で、受け止め方に「ねじれ」が生じている。
 同庁は投稿が明らかになった5日以降、電話やメールの数や内容を集計し公表していたが、9日以降やめた。広報担当者は「投稿を支持する人が声を寄せているのが実態。数を公表したら、それが世論と誤解されかねない」と説明する。
 8日までの電話は310件、メールは約800件。このうち262件が映像流出を批判しない内容だった。「よく公開した」と投稿を支持したり、海保を応援したりする声が多かったが、容疑者不詳で刑事告発した8日には「犯人を捕まえるな」「なぜ告発したんだ」といった意見が増えた。
 管理態勢の不備を指摘するなど、映像流出に批判的な電話は18件だけだった。

(2010/11/10-18:38)時事通信

 現に民主党によって海保庁長官が辞任させられようとしているのに、幹部が本音はともかく、今回の流出を外部に対して肯定的に話すことなど有り得ません。こんな当たり前なことを“受け止め方に「ねじれ」”と報道する時事通信は、一体何を考えているのでしょうか。

 先日のテレビタックルでもやっていましたが、世論調査を行う場合、支持と不支持が極端に入れ替わるのは、世論調査の特徴として“多数派に乗る”という傾向にあるからだそうです。

 つまり、時事通信は、このような訳の分からない記事を配信することによって、今回の流出に対する肯定的な意見をいかにも“少数派”のように演出し、民主党に否定的な世論を操作しようとしているという訳です。

 世論なんてものは、ちょっと懐疑的に受け取らせるだけで直ぐにでも動きます。彼らは、いつでもこのように巧妙に世論を操作してきました。そしてこれが、マスゴミがマスゴミたる所以なのです。

マスゴミの見本だと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

デジャビュ

日本は中国だったのか。

米グーグル、捜査に協力を=仙谷官房長官

 仙谷由人官房長官は9日午後の記者会見で、中国漁船衝突のビデオ映像流出事件をめぐり、流出先の動画サイト「ユーチューブ」を運営する米グーグルが、投稿者関連資料の福岡高検への任意提出に応じていないことについて「犯罪に利用されたということであれば、捜査当局の要請があれば通常はそれに応じるのが普通だと思う」と述べた。その上で「応じない場合は、捜索差し押さえ令状が発せられることもあり得る」と語った。

(2010/11/09-17:33)時事通信

そして。

グーグルに差し押さえ令状=ビデオ流出で東京地検

 ビデオ流出事件で、東京地検は9日、グーグルに対する差し押さえ令状を取った。

(2010/11/09-18:35)時事通信

 さて、中国当局の検閲に反発して、中国撤退を決断した米グーグルですが、まさか、ここ、日本で、またしても当局による言論弾圧の対象となるとは考えてもいなかったことでしょう。

 このようなことがまかり通るようなことになれば、今後、対策にかこつけた民主党によって法令が歪められ、民主党にとって都合の悪い情報はどんどん削除されるようになり、投稿者もことごとく逮捕されることになるでしょう。

 いま、正に日本の“知る権利”が危機に瀕しています。未だ民主党を支持する僅かな人々は早く目を覚ませ。

民主党の言論弾圧を許すなと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

 今回の事件は、自民党政権時代に既存マスコミに特ダネとして持ち込まれたのであれば、マスコミはこぞってこの投稿者を擁護し、政府を攻撃したはずです。しかしながら、今回は“知る権利”が民主党によって公然と否定されようとしているのにもかかわらず黙りを決めこむだけです。

 結局、インターネットは民主党と同じく、彼らにとっても“”なのです。つまり、もう日本のマスメディアはすべて死に絶え、存在しないも同然なのです。

 最後に、存在しないも同然となったある新聞社の屍を晒します。

朝日新聞綱領

一、不偏不党の地に足って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。

一、正義人道に基づいて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を廃して腐敗と闘う。

一、真実を公正敏速に報道し、評論とは進歩的精神を持してその中正を期す。

一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を清新にして重厚の風を尊ぶ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

的外れな陳謝

誰もそんなこと聞いてねぇよ。

菅首相、映像流出で陳謝=「原因を徹底糾明」-衆院予算委

 菅直人首相は8日午後の衆院予算委員会で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出したことについて、「政府としては管理不行き届きだった。おわび申し上げたい」と陳謝した。その上で「原因を徹底的に究明してそれを明らかにすることが第一だ」と述べ、流出の真相解明に全力を挙げる方針を示した。自民党の塩崎恭久元官房長官への答弁。 

(2010/11/08-15:20)時事通信

 “「原因を徹底的に究明してそれを明らかにすることが第一だ」”とは言いますが、今回、ビデオ映像がインターネットに流出した“原因”は、民主党が中共の手先と化し、ビデオを隠匿することによって中共に利し、日本国民に害をなした事にあるのは明らかです。

 もちろん、このような的外れな陳謝を無批判で垂れ流すマスコミも同罪であることは言うまでもありません。

 菅直人は“「政府としては管理不行き届きだった。おわび申し上げたい」”等と陳謝に見せかけた更なる言論弾圧の宣言を行う前に、先ずは反省すべし。

 そして、反省できないのであれば、とっとと解散総選挙で国民の真意を問うべき。

民主党は日本国民の敵だと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

菅内閣支持率32%に急落

まだそんなにあるのかと思う方も多いとは思いますが。

菅内閣支持率32%に急落 74%が外交評価せず

 共同通信社が6、7日に実施した全国電話世論調査で、菅内閣の支持率は32・7%と先月初旬の前回調査47・6%から14・9ポイント下落し、発足以来最低となった。36・6%だった不支持は48・6%に達した。菅内閣の外交を74・0%が評価しないと答え、場当たり的な対中国の外交姿勢などが大きく響いた形だ。政治資金問題を抱える小沢一郎民主党元代表に対し、58・6%が国会の証人喚問を求めた。環太平洋連携協定(TPP)に参加した方がよいとの意見は46・6%で、不参加の38・6%を上回った。

 民主党支持率は前回33・9%から28・6%に下落。自民党支持率は25・8%と前回から5・6ポイント上向き、民主党に接近した。今回の結果を受け、野党は菅内閣への追及姿勢を強めそうだ。

 今後の対中外交の在り方に関し「少し距離を置いた関係」が48・6%と最多。「これまでと同等」は24・4%で「これまで以上に緊密な関係」は22・9%だった。

 対米関係も含め一連の外交を「全く評価しない」が21・8%で、「あまり評価しない」は52・2%。「大いに評価する」「ある程度評価する」は計23・4%だった。

2010/11/07 17:53 【共同通信】

 まぁ、要は民主党による日米同盟軽視、中国従属外交が日本国民にまったく評価されていないということです。

 これで民主党が尖閣流出動画の犯人国士を捜し出し、処分することになればますます支持率を失うことは請け合いです。

 後は、極力表舞台に絶たず、気配を殺して自分の保身ばかり考えてきた菅直人が、仙谷由人をちょん切るのは何時かということだけですね。

民主党が国民の代表?何それと思う方はクリック→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

「情報クーデター」

自分で言ってちゃ世話無いですよね。

映像流出「情報クーデター」=鳩山前首相

 民主党の鳩山由紀夫前首相は6日午後、佐賀市で開かれた同党議員の会合で講演し、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を撮影したとみられるビデオ映像の流出について、「情報によるクーデターのようなものを、政府の中にいる人間が行うことは、政権にとって厳しい話だと思わなければならない」と述べ、菅政権の情報管理の現状に懸念を示した。
 同時に鳩山氏は「大変深刻な事態だ。海上保安庁か検察のどちらかが流出させたのはほぼ明らかだ」と語った。

(2010/11/06-16:58)時事通信

 “「情報によるクーデターのようなものを、政府の中にいる人間が行うことは、政権にとって厳しい話だと思わなければならない」”とはいいますが、とりあえず、政権内部の人間が今回の尖閣ビデオ流出を“情報によるクーデターのようなもの”と最大限評価することは得策ではありませんよね。

 要は、今回の尖閣問題に対する民主対応がとても国民の支持を得られるものではなく、得られるものでは無いために“菅政権の情報管理”、つまりは“情報統制”しており、おまけにそれが失敗に終わったことを自ら認めているようなものです。

 そして、その犯人を“「大変深刻な事態だ。海上保安庁か検察のどちらかが流出させたのはほぼ明らかだ」”と特定する当たり、民主党が“海上保安庁か検察”に“情報統制”のための圧力をかけていたことを自ら白状して見せたようなものです。

 もう、相変わらずとしか言いようがないのですが、やっぱり、ルーピー鳩山はルーピー鳩山なんですね。

やっぱりルーピーはルーピーだと思う方はクリック→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

消されたコメント

無くなってますね。

ビデオ流出、中国側から照会=仙谷長官

 仙谷由人官房長官は5日午前の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したとみられるビデオ映像がインターネット上に流出した問題に関し、中国側から「外交ルートで問い合わせがあった」と、事実関係の照会があったことを明らかにした。仙谷長官によると、日本側は「映像の真偽についてコメントする立場にない」と回答した。

(2010/11/05-12:54)時事通信

元記事。時事通信HPでは削除済み(ハム速より転載

流出映像「違う部分ある」=中国から照会-仙谷長官

 仙谷由人官房長官は5日午前の記者会見で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を撮影したものがインターネット上に流出したとみられるビデオ映像をテレビ番組で見たことを明らかにした上で、「(自分が)当初見たものと違う部分があると感じた。わたしどもが見たものと同じかは全く分からない」と述べ、海上保安庁撮影の映像かどうか、真偽を調査する考えを示した。 仙谷長官は、流出問題に対する中国の反応について 「外交ルートで問い合わせがあった」と説明。 これに対して、外務省から「映像の真偽についてコメントする立場にない」 と回答したことを明らかにした。

 明らかに“「(自分が)当初見たものと違う部分があると感じた。わたしどもが見たものと同じかは全く分からない」”と言う部分が削除されていますが、これは一体なぜなのか。

 そこで先のエントリーの“海保「石垣以外は10月消去」=職員派遣し調査-尖閣ビデオ流出”時事通信の記事の最後部分

 これとは別に、7日夕までに映像の一部が専用回線で東京・霞が関の海上保安庁に送信された。同庁は2度の衝突場面を中心に抽出して5分程度の長さにまとめ、前原誠司国土交通相(当時)や仙谷由人官房長官らが視聴した。

 要は、“2度の衝突場面を中心に抽出して5分程度の長さにまとめ”た物しか見ていないはずの仙谷官房長官が、今回、44分に渡る流出映像について、“「(自分が)当初見たものと違う部分があると感じた。わたしどもが見たものと同じかは全く分からない」”などと、どうやって検証できたのかと。

 あの衝突映像を見た方なら分かると思いますが、もし、本当に仙谷官房長官が“5分程度の長さ”しか見ていないならば、それはもう衝突場面しか見ていない訳なんですよね。それが違うとコメントしてしまったならば、もう、自分が公然と嘘をついたことについて言い逃れは出来ませんよ。

 内閣を代表する官房長官が“公然と嘘をつき”都合が悪くなると“強権で削除する”。それが民主党の正体であり、この国の現実なのです。

 民主党支持を辞めますか?それとも民主主義を辞めますか?

民主党は紛うこと無い独裁政権だと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

民主党の情報統制

もはや状況は独裁政権との闘争と化した。

海保「石垣以外は10月消去」=職員派遣し調査-尖閣ビデオ流出

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突を海上保安庁が撮影したとみられるビデオ映像がインターネット上に流出した問題で、同庁は5日、石垣海上保安部(石垣市)に3人、第11管区海上保安本部(那覇市)に1人の職員を派遣し、本格的な調査を始めた。
 同庁は10月中旬に石垣海保の保管分以外の映像をすべて消去したとしているが、状況を詳しく調べる。
 海保関係者によると、石垣海保の複数の巡視船に乗船していた海上保安官が、9月7日午前に中国漁船を発見してから停船させるまでの約3時間40分、追跡中の様子などをビデオカメラ少なくとも4台で撮影した。
 映像の「原本」は9日の送検を受けて那覇地検に移され、別の記録媒体にコピーしたものを石垣海保が保管。鍵を掛けた金庫で管理されていた。
 これとは別に、7日夕までに映像の一部が専用回線で東京・霞が関の海上保安庁に送信された。同庁は2度の衝突場面を中心に抽出して5分程度の長さにまとめ、前原誠司国土交通相(当時)や仙谷由人官房長官らが視聴した。

(2010/11/05-19:02)時事通信

 “同庁は10月中旬に石垣海保の保管分以外の映像をすべて消去した”などとあっさり言っていますが、9月7日午前に発生し、那覇地検に送検された事件の証拠映像について、僅か2ヶ月も立たずに送付した原本意外を、石垣海保保管分以外すべて消去するという対応が異常かどうかについては、もはや言うまでもないでしょう。

 そしてその指示を出したのは明らかにこいつだ。

政府、情報管理を徹底 仙谷氏「大きな改革必要」

 政府は5日、中国漁船衝突事件の状況を撮影したとみられる映像がインターネット上に流出した問題について「捜査の観点からも、予期せぬ由々しき事態だ」(仙谷由人官房長官)として、徹底した調査で流出ルートの解明を図るとともに情報管理に万全を期す方針だ。各閣僚からも会見などで懸念表明が相次いだ。

 仙谷氏は5日午前の記者会見で「真偽を調査し、必要ならば司法当局の捜査とする判断もしなければならない」と強調。警視庁の捜査情報とみられる文書の流出も踏まえ「捜査資料が(外に)出るのは大変な事態だ。流出だとすれば、相当大きなメスを入れる改革が、あらゆるところで必要だ」と述べた。

 これに関連し、前原誠司外相は衆院外務委員会で「仮に流出したのであれば、事件として扱わなければいけない」と指摘。北沢俊美防衛相は会見で「危機管理の質の低下が問われる話で、極めて遺憾だ」と批判した。

 蓮舫行政刷新担当相は国会審議への影響について「直観的に影響は小さくないと思う」と懸念を表明。海江田万里経済財政担当相は「情報社会の中で、ああいう形で流れることもあるだろうという気はしている」と述べた。

2010/11/05 13:30 【共同通信】

 文化大革命を支持する仙谷官房長官が、どういうつもりで“相当大きなメスを入れる改革が、あらゆるところで必要だ”と述べたかと言うことを考えれば、背筋が薄ら寒くなりますが、今回の尖閣ビデオ流出事件とこの政府の対応を見る限り、今や日本の状況は、民主独裁との闘争の段階にまで達したと見て良いのではないでしょうか。

 もはや民主党は紛うこと無い独裁政権と化した。いい加減、この現実についてすべての日本国民が危機感を持たなければ近い将来、日本において“文化大革命”が起こることになることは、もう間違いないでしょう。

民主党は紛うこと無い独裁政権だと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

自転車操業政策

本当に有権者を心底馬鹿にしてますよね。

子供手当、3歳未満のみ月2万円 政府が増額検討

 菅政権は、中学生までを対象に月額1万3千円を支給している子ども手当を、来年度は3歳未満に限り月7千円上乗せする検討を始めた。この場合、3歳以上の支給額は据え置かれる。4日からの関係閣僚会議で調整に入り、与野党の意向を踏まえたうえで今月中にも方針を決める。

 支給額の引き上げを限定的にするのは、必要な財源を抑える狙い。来年以降の控除廃止に伴い、現行より収入が減る世帯を優先する考えだ。原則月5千円の児童手当で、倍額(月1万円)支給されていた3歳未満が対象になる。

 両親と3歳未満の子ども1人がいる年収800万円の世帯では、来年から所得税の扶養控除が廃止されると月3千円減ると試算されている。住民税の扶養控除が廃止される2012年度からは、月6千円の減収見込み。

 3歳未満に限って月額2万円を支給すると、年間で2500億円程度の財源がさらに必要になる。これには、配偶者控除の見直しで財源を充てる案などが浮上している。

 一方、年齢を区切らず一律で月2千~3千円上乗せを求める声も、民主党内には根強い。ただ、月1千円の上乗せにつき年間2千億円程度が必要になるため、より多くの財源確保が求められる。

 子ども手当は今年度分のみの支給が法で定められており、来年度以降の支給には新法が必要になる。菅内閣には、国会審議をスムーズに進めるため、子ども施策に熱心な公明党の意向を採り入れるべきだという考えもある。

2010年11月3日20時28分 朝日新聞

 つまりは、子供手当というバラマキ戦略で政権を手にした民主党が、先送りしていた子供手当の財源に充てる為の国民負担分(増税)を補うために、更にその負担分を更なる将来の増税で補おうとしているということです。

 馬鹿にするなとしか言いようがない自転車操業政策ですが、こんな子供だましに騙される方もどうかしてます。

 まぁ、詐欺も小さくやると捕まるが、大きくやれば天下を取れるという良い例です。世の中から詐欺がなくならないわけがよく分かりますね。

民主党の詐欺政策にこれ以上騙されるなと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

政権交代の意義

無いですね。

「ロシアとの経済協力を再検討」仙谷長官

 仙谷官房長官は2日午前の閣議後の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を訪問したことに対する日本の対応について、「今、適切な措置をどう考えるか検討している。シベリア、サハリン、北方4島も含めた経済開発の協力を軸にして日露関係が進んでいるが、この種の行動があった時に何を効果的になし得るか、改めて考えないといけない。二者択一ではない」と述べ、経済協力のあり方を再検討する考えを示した。

菅政権の対露外交に批判が出ていることについては、「菅政権になってから弱くなったという話ではなく、ここ数年、日本側のアプローチもそれほど強かったとはみていない」と反論した。

 片山総務相は「日本国内の対露感情をかなり変えることになった。ロシアにとって得策だったのか」と批判した。玄葉国家戦略相も「わが国の原則的な立場とは相いれない。国民感情を逆なでし、大変遺憾だ」と述べた。自見金融相は「北方4島は第2次大戦後、ソ連軍が進駐し、軍事的に占拠された。大統領が来たことは大変遺憾で、強い怒りさえ感じる」と語った。

(2010年11月2日13時27分 読売新聞)

 すべては、“「菅政権になってから弱くなったという話ではなく、ここ数年、日本側のアプローチもそれほど強かったとはみていない」”という仙谷官房長官の一言に現れているわけですが、結局、何も変わらないのであれば、あの政権交代とは一体、何だったのでしょうか。

 20.9兆円の埋蔵金があると嘯いて大盤振る舞いのマニフェストをぶち揚げ、民主党に政権交代すればすべてが変わるようなことを言いながら、いざ、蓋を開けてみれば1年もかけて3回の事業仕分けをやったところで1兆円すら確保できないばかりか増税に次ぐ増税。年金問題は何一つ進展することなく公務員給与削減も棚上げ、おまけに禁止したはずの企業献金も解禁と来れば、詐欺政党と呼ばれるのも当たり前です。

 そして今回、その実行力の無さと外交方針の欠如と言いますか、国家として重要なビジョンを何一つ持たない民主党の脆弱性を突かれて中ロによる日本への領土侵略が本格化したと来れば、もはやその存在は害悪でしかありません。

 一刻も早く、民主党政権を打倒しなければ日本の未来はないでしょう。

民主党政権は害悪でしかないと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

統治能力の欠如

この無能集団が。

首相「大変遺憾」=外相、駐日大使に抗議-ロシア大統領訪問

 菅直人首相は1日午前の衆院予算委員会で、メドべージェフ・ロシア大統領が北方領土の国後島を訪問したことについて「北方四島はわが国の領土であるという立場を一貫して取っているので、その地域に大統領が来たというのは大変遺憾なことだ」と批判した。日本側は大統領の訪問に反発しており、前原誠司外相は同日昼、ベールイ駐日ロシア大使を外務省に呼んで抗議した。
 これに対し、ベールイ大使は「ロシアの国内問題で、国際的側面はない。日本には冷静かつバランスある対応を求める」と説明。また、13日から横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に予定される日ロ首脳会談に触れ、「両国関係の話をしよう」と述べた。
 外相は予算委で「事実確認はまだしていない」としつつ、「日本の原則的立場と全く相いれず、わが国国民の感情を傷つけるものだ」と指摘した。ともに自民党の武部勤元幹事長への答弁。
 仙谷由人官房長官は午前の記者会見で、ロシア側から事前通告はなかったことを明らかにした。同長官は「今回の事実関係、大統領や(ロシア)政府がどういうことを言うのか、きちんと把握してからしかるべく対応措置を考えていかなければならない」と述べ、ロシア側の出方を注視する考えを強調。対抗措置としての駐ロシア大使召還の可能性については「報告も受けていないし、相談は現時点ではない」と語った。 

(2010/11/01-13:12)時事通信

 菅直人首相は“「北方四島はわが国の領土であるという立場を一貫して取っているので、その地域に大統領が来たというのは大変遺憾なことだ」”と批判し、仙谷由人官房長官は“「今回の事実関係、大統領や(ロシア)政府がどういうことを言うのか、きちんと把握してからしかるべく対応措置を考えていかなければならない」”と述べたようですが、自党の一議員ですら、ご本人にお伺いを立てなければ招致すらできないお寒いリーダーシップを考慮すれば、結局、口だけ立派でも何もしないのがオチでしょう。

 当たり前のことですが、自国の領土すら統治できない、守れない民主党が、奪われた領土を取り戻すことなど出来る訳がありません。

 今回のロシアによる北方領土訪問も、普天間移設を巡って起きたグダグダと尖閣問題で露呈した民主党の統治能力の欠如を見越した物であることは間違いありません。

 早い話が下手を打って舐められたんです。これから、民主党政権が続く限り、諸外国による領土浸食は止まることがないでしょう。

 前原誠司外相は“「日本の原則的立場と全く相いれず、わが国国民の感情を傷つけるものだ」”と述べたようです。しかしながら、“わが国国民の感情”とやらを内外にハッキリ示すためには、先ず、民主党政権を血祭りに上げることから始めなければならないようですね。

民主党に統治能力はないと思う方はクリック!→(人気ブログランキングへ)

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »