中国の走狗
言論弾圧は得意技。
仙谷由人官房長官は4日午前の記者会見で、民主党の枝野幸男幹事長代理が中国を「あしき隣人」と批判したことについて「互いに言うべきことはしっかり言い、しかし、どこかで折り合いを付けて戦略的互恵関係をつくる。無用の摩擦を生んではならない」と指摘した。
仙谷氏は「日本が侵略、及び侵略的行為によって(中国に)被害をもたらしていることも間違いない」とした上で、「少なくとも2000年に及ぶ付き合いだ。歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを言うべき話ではない」と述べ、沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の修復に努める考えを強調した。(2010/10/04-12:48)時事通信
仙谷官房長官は“「日本が侵略、及び侵略的行為によって(中国に)被害をもたらしていることも間違いない」”と語ったようです。
しかしながら、何故故に彼が語る“日本が侵略、及び侵略的行為”は“もたらしている”と現在進行形であり、今回の尖閣諸島事件と同列に語るのでしょうか。
つまりは、仙谷官房長官の偏った認識では“2000年に及ぶ付き合い”“戦略的互恵関係”とは従属関係に他ならず、“無用の摩擦を生んではならない”とは、枝野幸男氏に対する中国に逆らうなという恫喝という訳です。
正に中国の走狗。このような認識で日本の官房長官を任されるとは恐ろしい限りですね。
正に中国の走狗だと思う方はクリック→(人気ブログランキングへ)
10月3日は故中川昭一氏の命日でした。
このような事実を見せつけられるに付け、その死が残念でなりません。
| 固定リンク
「中国」カテゴリの記事
- 馬鹿の見本(2010.11.17)
- 中国の反日は永遠に不滅です。(2010.10.26)
- お前が言うな。(2010.10.22)
- 江田五月が言論統制を約束(2010.10.19)
- 中国で反日デモ多発(2010.10.16)
「民主党」カテゴリの記事
「時事通信」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
successさんのブログからこちらを知りました。
テレビと新聞(それも毎日新聞)しか見ていなかった私ですが、ここ何年か前にあるきっかけで、マスコミの実態とやらを知りました。
私は普通の主婦です。そんな私が日本の政治のことに、過敏になり、神経質になっている今の日本に危機感を感じてしまいます。
自分にできること、まずは「知ること」だと思っています。
応援しています。
投稿: mattakeの嫁 | 2010年10月 4日 (月) 23時43分
私も切欠は些細なことでしたが、それまでは韓国にも2回旅行し、言いようの無い違和感は感じましたが、それなりに肯定的なイメージを持っていた一人です。
しかし、その韓国人と個人的関わりを持ち、“ソウル”と聞くだけで過剰反応を示す方と知り合い、その過去を知ることによって、その“言いようの無い違和感”の正体を知ることとなりました。
切欠は色々あると思いますが、このようなマイナーなブログでも、色々書き連ねることによって、その危機感を共有できたら良いなと思います。
投稿: takayuu@管理人 | 2010年10月 5日 (火) 15時19分