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2010年10月26日 (火)

中国の反日は永遠に不滅です。

やめられないとまらない。

「愛国」世論を誘導=反日でもの政府批判転嫁に危機感-中国

 【北京時事】尖閣諸島の領有権をめぐり、中国各地で続発した反日デモで、一部の市民が幹部の腐敗や住宅価格高騰に対する不満を叫ぶなど政府批判が起きたことに、中国当局が危機感を強めている。26日付の共産党機関紙・人民日報は「法に基づき理性的に愛国の熱意を表現しよう」と呼び掛ける評論を掲載、世論の誘導に力を入れ始めた。
 16日から各地で起きた反日デモでは、一部が暴徒化して日系のスーパーなどに被害が出たほか、政府批判や社会への不満を訴える横断幕も掲げられた。中国当局はデモの沈静化に乗り出しているが、強制的に封じ込めれば、政府への反発がさらに高まる恐れもある。
 共産党で治安と法執行を主管する中央政法委員会は25日、北京で会議を開催。新華社電によると、周永康書記(党政治局常務委員)は「宣伝・世論工作を強化し、群衆が法に基づき理性的に愛国の願いを表現するよう導き、社会と政治の安定を維持しなければならない」と指示した。 
 人民日報の評論は「愛国の情をどのような形で表現するかが極めて重要だ。法に基づき理性的でなければ、社会秩序を維持することはできず、経済社会の発展も保証できず、国民生活にも役に立たない」と指摘。「大国としての風格を備え、中国人の団結と理性、勇気を世界に示そう」と呼び掛けた。

(2010/10/26-15:59)時事通信

 結局、中共にとって“愛国”=“反日”であるかぎり、日中友好など永遠に不可能です。

 今、反日デモが反政府デモに転嫁したことは、中国共産党による中国人民への圧政を考えれば当然のことです。そして、それを“強制的に封じ込めれば、政府への反発がさらに高まる恐れ”がある限り、人民による“政府批判”を“愛国の熱意”へと絶え間ない“宣伝・世論工作”によって誘導し続けなければならないのです。

 つまり、中国の“反日”とは、中国共産党政府が続く限り、永遠に不滅なのです。中国に対する謝罪や賠償などやるだけ無駄ってこった。むしろ、何もやらずに突っぱねた方が喜ばれるのではないでしょうか。

 本当に、やっかいな隣人を持つと苦労しますね。

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コメント


日本も国を守るため、侵略大国シナに対し、毎月に反中でいましょう、反中教育を幼稚園からやるべき、あんな愚か者のシナ暴動と違い、ちゃんとルールを守り、日本人は国旗を掲げ行進あるのみ、中国共産党がある限り、日本の敵、世界の敵は中国、毒餃子事件に、尖閣諸島問題と毎回なめた真似してくれた落とし前、きっちり倍にして返さないとね。

投稿: 日本戦士 | 2010年10月26日 (火) 20時02分

中国が反日デモなら、こっちもデモで対抗しましょう。
むこうが先にデモやったのだから、文句言われる筋合いもないし。
11月6日(土)に日比谷野外音楽堂で、中国の尖閣侵略に抗議する集会とデモがあります。
どなたでも参加できる平和的なデモですので、ぜひご参加を。
集会は13時から、デモは15時30分からです。

http://www.ch-sakura.jp/sakura/solidarityofasia1106_flyer.pdf

投稿: | 2010年10月26日 (火) 22時47分

支那政府は日本だけではなく、世界はもちろん自国民とも対立してると言う事を、もっと認識すべきです。

貴方方が国内でやっている目茶苦茶は、海外でも行われ猛反発を招いていますが、国内の方でも武力で押さえつけている自国民の方々は、もう我慢の限界を超えていると思われ、それがあの行動になったと思われます。

支那政府殿、地球上のあらゆる人々と敵対してどこに行くのですか?。その身がどうなってもいいのですか?

投稿: 後南朝 | 2010年10月28日 (木) 19時04分

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