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2010年9月28日 (火)

【前原】姑息な手段【お前もか】

一体、誰が責任を取るのでしょうか。

船長釈放「地検に責任追わせるのは姑息」西岡氏

 西岡参院議長は27日、読売新聞のインタビューに応じ、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で中国人船長の釈放は那覇地検の判断だったとする政府の説明について、「政府首脳に何の連絡もなく釈放するはずがない。(釈放は)仙谷官房長官が判断したと思わざるを得ない」との見方を示した。

 西岡氏は「那覇地検に責任を負わせるという形は姑息だ。領土主権への認識不足で、官房長官たる資格はない」などと仙谷氏の対応を批判。「なぜこうなったか立法府にきちんと説明してもらいたい」と述べ、臨時国会では菅首相らが説明する必要があるとの認識を示した。

(2010年9月28日07時11分; 読売新聞)

前原、お前もか。

前原外相「船長逮捕は当然」 再発の場合は逮捕の考え

 前原誠司外相は28日午前の参院外交防衛委員会で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件について「漁船が海保の巡視船に体当たりをし、(巡視船が)沈没したかもしれない悪質な事案であり、公務執行妨害での逮捕は当然だ」と述べ、逮捕の正当性を強調した。斎藤嘉隆委員(民主)の質問に答えた。

 前原氏はまた、「同様の事案が起きればまた日本の国内法に基づいて対応するのは当然だ」と語り、同様のケースが再発した場合、逮捕もありうるとの考えを強調した。海上保安庁が撮影した事件当時のビデオテープについては「明白に中国漁船がかじをきって体当たりをしてきた。故意ではなくてミスで当たってきた場合は、当たる瞬間とか直前とか、当たった後でエンジンを逆回転させて(海上保安庁の巡視船から)離れる措置をとるはずだが、そういった形跡はまったくなかった」と状況を説明した。

 ビデオの公開については、松本剛明外務副大臣が「関連する法令に照らして関係する当局において検討していただいた上で結論が出る」と、今後の推移を見極めながら慎重に判断する姿勢を示した。検察当局に政府側からの圧力があったのではないか、との指摘について、松本氏は「独立した検察としてご判断いただいた」と政府の関与を否定した。

2010年9月28日12時51分 朝日新聞

 もし民主党が、“「明白に中国漁船がかじをきって体当たりをしてきた。故意ではなくてミスで当たってきた場合は、当たる瞬間とか直前とか、当たった後でエンジンを逆回転させて(海上保安庁の巡視船から)離れる措置をとるはずだが、そういった形跡はまったくなかった」”という状況を確認し、“「漁船が海保の巡視船に体当たりをし、(巡視船が)沈没したかもしれない悪質な事案であり、公務執行妨害での逮捕は当然だ」”と判断したのであれば、それを“独立した検察としてご判断”して“独断”で釈放してしまった沖縄検察に対して、何らかの処分を検討しなければ辻褄が合いません。

 しかしながら、先日の仙谷官房長官といい、今回の前原外務相といい、口では威勢のよいことを繰り返しながらも、肝心の責任問題については一切言及しないと言うことは一体どういうことなのでしょうか。

 そもそも、保身第一の検察官僚が、官邸の指示無しに政治判断など出来るわけがありません。

 更に、松本外務副大臣もビデオ公開について“「関連する法令に照らして関係する当局において検討していただいた上で結論が出る」”などと政治主導はどこ吹く風、民主党にとって都合の悪いことは“当局”に判断を丸投げした態度を見ても、民主党は“姑息”だとしかいいようがありません。

 公然と売国を繰り返しながらも、都合の悪いことは裏から手を回して知らぬ存ぜぬで責任転嫁し、表面だけを取り繕って政権に居座り続ける姿は、鳩山政権から繰り返されてきた民主党の本性です。

 頭の先から爪の先まで売国に染まった民主党政権が続く限り、日本の夜明けは遠のくばかりですね。

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