普天間決着期限なし
何のために鳩山由紀夫は辞任したのか。
菅直人首相は2日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の決着時期に関し、「いろいろな政治日程があることは分かっているが、だからいつまでにこうする、こうなるということは、誠心誠意やっていくということ以上は言えない状況だ」と述べ、現時点で目標期限は設定しない考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(2010/08/02-19:54)時事通信
いまさら何を言っているのかわからないんですが、鳩山由紀夫が散々迷走した挙句に、何も進展できないまま政権おっぽり出して辞任したのに、その後を受けた菅首相がその期限すら設けないという馬鹿げた民主政権のどこに“誠心誠意”というものが存在するのでしょうか。
菅首相のいまさらながらの態度を見ていると、こいつらが2国間同意を一方的に破棄したことに対する負い目を感じているのかどうかすら疑問です。
“いろいろな政治日程がある”とはいいますが、“日程”というものは、まずはリーダーである菅首相が最終期限を定めなければ組みようがありません。
“誠心誠意”などという言葉を口にするならば、まずはリーダーの責任として期限を設定すべき。
いまさら何を言っているんだと思う方はクリック!(人気ブログランキングヘ)
今日の予算委員会ですが、荒井国家戦略担当相の小物っぷりが半端無かったですね。本当に、いかにこの役職が民主党政権内で機能していないかがわかりますね。
この給与ドロボーから仕分けすべき。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
普天間問題については、はっきり言ってカンは解決する気はないのは勿論、関わる気すらないかと思われます。
つまり「普天間問題は前政権のチョンボ。俺は知らん。」と思っているのでしょう。 でなければ基地問題についてあんな無責任な言動できまい。政策には一貫性 が必要な事など都合よく忘れているのでしょう。
カンに問題解決を期待する方が無理というものです。
投稿: 使番 | 2010年8月 3日 (火) 03時19分