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2010年8月26日 (木)

崩壊の序曲

あのもったいぶりはひどかったですね。

民主はもっと混乱=小沢氏の党代表選出馬で-石原都知事

 東京都の石原慎太郎知事は26日、民主党の小沢一郎前幹事長が党代表選に出馬する意向を表明したことについて「民主党はもっと混乱する。金権陣営と無為無策陣営の対立だ。これで政界の再編成が進むだろう」との見方を示した。都庁内で記者団の質問に答えた。
 石原知事は「小沢氏の(政治とカネなど)いろんな問題に納得している国民はいるのか。その人間をかついで総理大臣にしたときに日本のプレステージ(権威)はどうなるのか」と強く批判した。

(2010/08/26-14:00)時事通信

 常識的に考えて、未だ民主党が向き合えない「政治とカネ」の問題において、各紙世論調査で幹事長辞任を求める声が80%以上を記録した小沢一郎が、総理にパワーアップして帰ってきて国民が納得するわけがありません。それも、先に辞任した際、“きれいな民主党”を作る為といって、小沢一郎に辞任を求めた鳩山由紀夫がこれを支持するとなればなおさらです。

 おまけに、今回の党代表戦の論点は先の参院選結果しかなく、政策論議がさっぱりありません。これで期待しろというほうが無理な話です。

 おそらく、今回の党代表戦に小沢一郎が勝利して総理大臣に就任し、新内閣を組織した暁には、菅内閣の支持率を下回るという摩訶不思議な現象が起きる事は、もう間違い無いでしょう。

 その時には、勢いづいた反小沢派と小沢派の対立は激化して民主党は崩壊し、権力にしがみつきたいだけの旧社会党系の動向によって政界再編が進むでしょう。

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2010年8月22日 (日)

バカの見本

売国が止まらない。

併合条約「当時は有効」を封印 菅政権、対韓配慮で

 菅政権は、韓国の統治権を日本に譲与するとした1910年の日韓併合条約締結に関し「当時の国際法に照らし、有効だった」とする従来の政府見解に言及せず封印する方針を固めた。政府関係者が21日、明らかにした。「強制的に結ばされた条約で無効だ」と主張する韓国への配慮が必要と判断したため。

 政府見解見直しについては「(65年の)国交正常化以来の日本の主張を覆すことになる」(外務省幹部)として応じない。条約調印から22日で100年。菅政権は未来志向の関係を強化する方針だが、見解をあいまいにする姿勢は議論を呼びそうだ。

 政府関係者によると、菅直人首相と岡田克也外相は先の併合100年首相談話を検討する過程で、95年10月に村山富市首相(当時)が「当時の国際関係等の歴史的事情の中で法的に有効に締結され、実施されたと認識している」とした国会答弁を基本的立場として維持する方針を確認。ただ、韓国がこの答弁直後に猛反発した経緯を踏まえ、公言しないことにした。

 小泉、安倍内閣は条約の有効性を認めた政府答弁書を閣議決定しており、自民、民主両党の保守系議員が反発する可能性もある。

2010/08/22 02:02 【共同通信】

 “菅政権は未来志向の関係を強化する方針”として、“「当時の国際法に照らし、有効だった」とする従来の政府見解に言及せず封印する方針”のようですが、そもそもの話として、過去に目をそむけて未来志向の関係が築ける訳がありません。このような無意味な譲歩は両国間に不要な火種を再燃させるだけに終わるでしょう。

 口をつぐんで嵐が過ぎるのを待てば、韓国が忘れてくれると期待しても期待するだけ無駄です。一歩譲歩すれば、更なる譲歩を基地外のごとく求めてくることは何百回も繰り返されてきた経験法則だ。

 更に、“自民、民主両党の保守系議員が反発する可能性”とは言いますが、このような中途半端な対応は配慮したはずの民主党内の社会党議員、つまり、リベラルの会の反発も招くことは必死です。このことは急速に低下しつつある菅直人の求心力を更に低下させることになることは間違いないでしょう。

 まさに百害あって一利なし。菅直人のやっていることは正に“バカの見本”ですね。

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2010年8月19日 (木)

併合無効で問題解決?

するわけねぇだろ。

日韓の国会議員が東京で討論会 歴史問題など解決目指す

 【ソウル共同】日韓併合100年を機に歴史認識や戦後補償など両国間の問題解決を目指して、日韓の国会議員が東京の衆院第一議員会館で19日、討論会を開催する。10日に発表された菅直人首相談話への評価も行う予定。

 韓国最大野党民主党の姜昌一議員が18日、明らかにした。両国の国会議員有志は今月末までに、日韓併合が不当で無効なものだとすることなどを盛り込んだ共同声明の発表を計画。姜議員は「声明発表の準備段階として、両国議員による決議文などをまとめたい」としている。

 討論会には、韓国から姜議員ら民主党の6議員のほか、与党ハンナラ党と野党の自由先進党から各1議員の計8議員が出席。日本側は、戦後補償問題に取り組む国会議員約20人が出席する予定で、仙谷由人官房長官も参加する見通しという。

2010/08/18 20:51 【共同通信】

 さて、この討論会では“歴史認識や戦後補償など両国間の問題解決”を目指して、“日韓併合が不当で無効なものだとすることなどを盛り込んだ共同声明の発表を計画”する予定らしいですが、ちょっと待ってほしい。

 わざわざ討論会で“日韓併合が不当で無効”だと主張しなければならないということはつまり、裏を返せば世間一般的な常識や国際法上において、日韓併合は正当で有効であることが認められていることになります。

 ということは、こいつらのやっていることは結局、“両国間の問題解決”の為にとかいいながらも、実は両国間で解決済みの問題を蒸し返して放火しまくっていることになる訳で。

 このような売国討論会に“仙谷由人官房長官も参加する見通し”なんて世も末ですね。結果ありきの討論会に軽々しく出てしまうところを見ると、どうやら官房長官は“10日に発表された菅直人首相談話”の内容に相当ご不満があるようです。

 言うまでも無いことなのですが、朝鮮人に誠意ある対応をとったところで、直ぐに足元を見られて新たに創作した問題を次から次へと突きつけられ、骨までしゃぶられるのがオチです。

 犬畜生にも劣るやつらに理解させるためには、飴を与えて調子に乗られるよりも厳格な躾で黙らせるのが一番有効なのではないでしょうか。

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2010年8月16日 (月)

創られた反日

真実はいたるところに隠されています。

首相と全閣僚が靖国参拝見送り 中韓へ配慮

 民主党政権として初めての終戦記念日となる15日、菅直人首相と全閣僚は東京・九段北の靖国神社に参拝しなかった。首相と全閣僚の参拝見送りは、終戦記念日の政府要人の参拝が注目され始めた80年代以降で初めて。副大臣、政務官の参拝もなかった。

 参拝見送りは、中国や韓国などアジア諸国への配慮に加え、外交問題への発展を承知で首相や閣僚が参拝した小泉政権などとの違いをアピールする狙いがありそうだ。

 首相は15日午前、静養先の長野県軽井沢町から戻り、公務に復帰。千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花した後、全国戦没者追悼式に出席した。

 自民党は谷垣禎一総裁、大島理森幹事長、安倍晋三元首相らが参拝した。安倍氏は閣僚の参拝見送りについて、記者団に「閣僚の自主的判断ではなく、首相が決めた方針なら『信教の自由』の観点で問題があるのでは」と強く批判した。

 首相は靖国参拝に関し「A級戦犯が合祀されており、首相や閣僚の公式参拝には問題がある」として在任中は参拝しない意向を繰り返し表明。

2010/08/15 19:40 【共同通信】

 “終戦記念日の政府要人の参拝が注目され始めた80年代以降で初めて”とあるように、“反日感情”というものは、80年代から始まった冷戦終結への流れの中で、自身の独裁的政治体系を維持するための新たな“”を必要とした特定アジアに反日日本人が呼応して創られた虚構に過ぎません。

 この80年代から続けられてきたマスゴミによる反日活動によって、いったいどれだけの国益が流失したのか計り知れません。

 “外交問題への発展を承知で首相や閣僚が参拝した小泉政権などとの違いをアピールする狙い”とは言いますが、安倍元首相が“「閣僚の自主的判断ではなく、首相が決めた方針なら『信教の自由』の観点で問題があるのでは」”と述べたように、これを“外交問題への発展”させるということは独裁国家中国と、テロ国家北朝鮮の傀儡による日本の自由主義への挑戦と受け取るべきではないでしょうか。

 そもそも、人類史上最強最悪の虐殺者毛沢東と、テロリスト安重根を祭りたてる両国に、文句をつけられる筋合いはありません。

 それを“中国や韓国などアジア諸国への配慮”してやめるなんて事は、未開の原始的国家に対する日本の自由主義の敗北を意味します。

 “精神を支配”されるということは、それはすなわち“奴隷化”を意味します。

 小泉元首相が何を守ろうとし、菅首相が何を捨てたのか、そして私たちは日本人として何を守っていくべきなのか、もう一度良く考えてみる必要があるように思います。

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2010年8月15日 (日)

静かに迎える終戦記念日

寝言も大概にしろ。

終戦記念日静かに迎える政権 首相、閣僚は靖国参拝せず

 65回目の終戦記念日となる15日、民主党政権として初めて迎える菅直人首相と全閣僚は靖国神社を参拝しないなど、静かに犠牲者をしのぶ姿勢を見せている。首相の靖国神社参拝をめぐり内外がざわついたこともあった自民党政権とは異なった様相となりそうだ。

 首相は、日韓併合100年に関する首相談話も、当初候補の一つだった15日を避け、10日に閣議決定したとされる。

 靖国参拝に関しても、就任当初から「A級戦犯が合祀されており、首相や閣僚の公式参拝には問題がある」と指摘し、在任中は参拝しない意向を繰り返し表明。

 これを受け仙谷由人官房長官は「閣僚として公式参拝を自粛するのが政府の考えだ」と表明、連立を組む国民新党の自見庄三郎金融担当相を含め全閣僚が既に参拝しない考えを明らかにしている。

 一方で首相は、新たな国立追悼施設に関しても14日、「今すぐどうこうということではない。党内外の議論をみていきたい」と述べるにとどめた。15日は、千鳥ケ淵戦没者墓苑を参拝した後、全国戦没者追悼式に出席する予定だ。

2010/08/14 18:19 【共同通信】

 以前は、靖国神社に天皇陛下が参拝しようが、首相が参拝しようが何も問題が無く、“静かに犠牲者をしのぶ”事が出来たにもかかわらず、わざわざ問題をほじくり起こし、しつこくわめき散らして特定アジアに飛び火させ、マッチポンプで深刻な外交問題化した糞マスコミと、その尻馬に乗っかって国家の礎となった犠牲者を蔑み、党利党略の為に自民を攻撃する材料にして政権交代を果たした民主党政権下において、“首相の靖国神社参拝をめぐり内外がざわついたこともあった自民党政権とは異なった様相”なんて自分で言ってりゃ世話ないですね。

 なにが、“民主党政権として初めて迎える菅直人首相と全閣僚は靖国神社を参拝しないなど、静かに犠牲者をしのぶ姿勢”だ。今更、どの面下げて参拝するつもりだっての。

 きっと、遺族の方々も、今年はあのバカどもが来ないことを心から喜び、ほっとしていることでしょう。

 民主党政権なんぞ、かつての朝日新聞のように、靖国神社に出入り禁止にしてもいいくらいです。もちろん、そんな政権に政権与党の資格など無いことは言うまでもありませんがね。

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2010年8月11日 (水)

やり逃げ談話

そんな談話に何の価値があるのか。

日韓併合談話、割れる民主…代表戦に微妙な影

 政府が日韓併合100年に合わせた菅首相の首相談話を閣議決定したことについて、与野党からは10日、賛否両論の声が上がった。 民主党内では「党内手続きが不十分だ」との不満も出ており、首相が再選を目指す9月の党代表選にも微妙な影響を及ぼしそうだ。

 首相時代に東アジア共同体構想を進めた鳩山前首相は10日、国会内で記者団に対し、「大変立派な、過去に対する反省と未来志向の談話を発表していただいた。韓国との友好関係を高めていくために非常にいい談話だ。非常にうれしい」と、喜びを交えて評価した。

 枝野幹事長も記者団に、「前向きなメッセージが発せられた」としたうえで、朝鮮王朝ゆかりの図書引き渡しが賠償問題につながるとの懸念に対しても、「賠償は決着がついているという大前提で、その軸はぶれていない。心配には及ばない」と強調した。

 だが、民主党内からは、政府が首相談話決定を党側に伝えたのが8日夜だったため、「党内議論ができなかった。党が軽視された」との不満の声も漏れた。「内閣が代わるたびにこうした談話を出すのであれば、永久に自虐的な国家から脱却できない」(松原仁衆院議員)との指摘も出た。

 首相と距離を置く、同党の小沢一郎前幹事長を支持するグループでは、党内の不満を利用し、若手議員を集め、代表選での「反菅」勢力の結集につなげようと画策する動きもある。

 ◆自民総裁「後ろ向きだ」◆

 一方、野党内でも、首相談話に対する批判と評価の声が交錯した。

 自民党の谷垣総裁は10日、党本部で記者団に対し、「談話が日韓の未来志向の外交関係に妨げとなったのではないかと強く懸念する。(内容が)後ろ向きだ」と批判、秋の臨時国会などで追及する考えを示した。安倍元首相も山口県下関市で記者団に、戦後補償問題の再燃に懸念を表明したうえで「何か善意を示せばいい、というのは大きな間違いだ。愚かな首相、軽率で歴史に無知な官房長官だ」と酷評した。

 自民党では10日夕、緊急の外交部会を開き、内閣官房など政府側担当者から談話発表の経緯などを聴取した。出席した石破政調会長は記者団に、「朝鮮王朝儀軌」の引き渡しに関し。「できるかどうかは協定を必要とし、国会承認にかかることだ」と述べた。

 たちあがれ日本の平沼代表は、首相談話について「政府が自虐的な歴史認識を示し、韓国側に戦後補償に対する過大な期待を抱かせたとすれば、両国の未来にとって望ましくない」と抗議する声明を発表した。

 公明党の山口代表は「(韓国に対する植民地支配について)改めて痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明し、未来志向の日韓関係を構築する決意を示す内容で、率直に評価したい」とのコメントを発表。社民党の福島党首は記者団に「談話が出たことは高く評価したい」と語った。

(2010年8月11日11時54分 読売新聞

 “首相時代に東アジア共同体構想を進めた鳩山前首相”は“「大変立派な、過去に対する反省と未来志向の談話を発表していただいた。韓国との友好関係を高めていくために非常にいい談話だ。非常にうれしい」”と人事のように述べたようです。

 まぁ、“東アジア共同体構想”なんて一歩も進んでねぇだろうがなどという意見はさておき、このような姿勢を見る限り、後先考えずに自分ひとりの価値観に基づいて外交関係をぶっ壊し、そのまま退場して知らん顔するのは民主党代表の専売特許のようです。

 さて、いろいろと問題のある今回の談話ですが、これで9月の民主代表選で菅首相が勝利できず、内閣が総辞職した場合、この糞談話遂行の責任は、いったい誰がとるのでしょうか。

 そんな糞談話に何の価値があるのだと言ってみても、国の代表が発言してしまった以上、その責任は国民が負わなければなりません。

 菅首相は個人的思想を優先して民主的手続きを無視したことで国民を裏切り、実行の裏づけが無い独りよがりな談話を発表したことで韓国民の期待をも裏切りました。

 この外交的失敗は両国関係にトゲとなって突き刺さり、こじれた関係は未来永劫修復されることは無いでしょう。

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2010年8月10日 (火)

戦没者軽視

とんだ亡国内閣ですね。

全閣僚が靖国参拝見送りへ=菅内閣、終戦記念日に

 菅内閣の全閣僚が、15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しない見通しとなった。菅直人首相と岡田克也外相が既に参拝しない意向を表明しているのに加え、ほかの各閣僚も10日午前の閣議後の記者会見で見送る考えを示したためだ。
 今月15日は、昨年9月の政権交代後、民主党政権として初めて迎える終戦記念日となる。自民党政権ではほぼ例年、現職閣僚が参拝してきたが、首相は就任後、閣僚の靖国参拝は好ましくないとの見解を示している。全閣僚の不参拝には、民主党政権の「アジア重視」の姿勢を印象付ける狙いがあるとみられる。 
 仙谷由人官房長官は記者会見で、「閣僚の正式参拝は自粛しようというのが従来の日本政府の考え方だ」と指摘。ただ、「この議論は閣僚間でしたことは一切ない」とも強調した。
 首相は6月15日の参院本会議で、「靖国神社にはA級戦犯が合祀(ごうし)されている。首相や閣僚の公式参拝は問題がある。首相在任中に参拝するつもりはない」と言明。外国訪問中の岡田外相は、今月6日の会見で「閣僚、特に外相が参拝することは不適切だ」と語っている。

(2010/08/10-13:27)時事通信

 仙谷由人は“「閣僚の正式参拝は自粛しようというのが従来の日本政府の考え方だ」”などと述べたようですが“「宗教上の目的によるものでないことが外観上も明らかである場合には、日本国憲法第20条第3項(国の宗教的活動禁止)に抵触しない」”というのが“従来の日本政府の考え方”だ。勝手なことを抜かすな。

 “全閣僚の不参拝には、民主党政権の「アジア重視」の姿勢を印象付ける狙い”とはいいますが、これを裏返せば“戦没者軽視”“日本軽視”の亡国思想でです。

 そして、民主党のように外国の意向に沿って政治を進める政権を“傀儡政権”と呼び、その故意に国益を垂れ流す行為を“外患誘致”と呼びます。

 終戦記念日を前に、正体を現した極左政権ではありますが、民主党政権が続く限り、国益の流出は止まることは無いでしょう。

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2010年8月 6日 (金)

110歳以上は確認

仕事しろ。

110歳以上の恩給者は所在確認=原口総務相

 原口一博総務相は6日の閣議後記者会見で、高齢者の所在不明が相次いでいる問題を受け、全国で110歳以上の恩給受給者16人を調査したことを明らかにした。総務相は、以前から所在不明として支給が差し止められている3人を除く全員について「確認ができている」と述べた。

(2010/08/06-20:30)時事通信

 行方不明になって20年とか、30年とかの事例が続発しているにもかかわらず、その対応が“全国で110歳以上の恩給受給者16人を調査したことを明らか”とは、不正受給への危機管理意識が欠落しているとしか言いようがありません。

 年金記録については紙台帳すべてをデータと付き合わせるなどと抜かしているのに対して、不正受給に対するこの対応の温度差はいったいなんなんでしょうか。

 結局、こいつらには正義などというものは存在せず、ただ票になりさえすれば、神にでも悪魔にでも平気で魂を売り渡す支持率乞食でしかないのでしょう。

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http://blog.with2.net/ping.php/368455/1161075033

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首相談話は背信行為

そのとおりです。

首相談話、容認できぬ=安倍氏グループ

 自民党の安倍晋三元首相が会長を務める保守系議員のグループ「創生日本」は5日、日韓併合100年に当たり、政府が首相談話を検討していることについて声明を発表し、「国民や歴史に対する重大な背信であり、断じて容認できない。断固として阻止されるべきだ」と訴えた。
 声明は、政府が「新たな個人補償」を検討する可能性を指摘し、「戦後処理の根幹を否定することであり、わが国民が放棄した請求権を含め、解決した問題を再び蒸し返すことにつながりかねない」と懸念を示した。 

(2010/08/05-20:17)時事通信

 “わが国民が放棄した請求権”について、日韓基本条約では、双方による請求権の放棄によって、日本側の請求額が圧倒的に多いにもかかわらず、戦後保障もかねて双方が放棄するという形をとったわけで、それを無かったことにする、いや、それどころか一方的に韓国の言い分を認めて“「新たな個人補償」”を政治決断するなんて事は、“国民や歴史に対する重大な背信”だ。

 この民主党のやろうとしていることは、併合中につぎ込んだ膨大な国家予算と新天地を求めて移住した日本人の個人資産を戦後保障としてこれを放棄した上に、自分たちの仲間割れでそれをすべて灰にしてしまった韓国に対して更に8億ドルの有償・無償援助を行うことによって、膨大な犠牲を支払ってきたすべての日本人の苦労をすべて無に帰し、それどころか、何の関係も無い次の世代の日本人にまで不当な負債を背負わせる最低、最悪の行為だ。手前らいったいどこの国の政治家だ!

 本当に、腸煮えくり返るとはこのことだ!

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2010年8月 4日 (水)

工作員予備校も無償化へ

肝心なことは一歩も進まないのにこういうのだけは滅法早い。

朝鮮学校も無償化へ=政府部内で最終調整-文科省

 文部科学省は4日、高校授業料の実質無償化法の対象に朝鮮学校を含める方向で政府部内で最終調整する方針を固めた。同省は同法施行時点では朝鮮学校の扱いを保留し、外部の専門家会議で検討していたが、同会議で朝鮮学校を除外すべきでないとの意見が強まっている。このため、同省は月内にも結論を出し、4月1日にさかのぼって実質無償化を実施したい考えだ。
 同法は、公立高校の授業料は徴収せず、私立高校や専修学校高等課程などに通う生徒には世帯の所得に応じて年11万8800~23万7600円の就学支援金を助成する内容。民主党が看板政策の一つとして、昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げ、今年の通常国会で成立した。

(2010/08/04-13:47)時事通信

 “看板政策の一つ”じゃ無くて“騙し討ち政策”の間違いだろ。っていうか、看板政策が工作員予備校支援ってどうなのさ。

 拉致実行犯の釈放嘆願書に署名した者が首相と法相を勤め、居るかどうかもわからない外国人国外子に最低10億円ばら撒きながらも海外在住の両親を持った日本に住む日本人の子供には一銭も渡さず、大統領級の扱いでテロ実行犯を私的に招待し、多額の税金を使ってヘリ遊覧までさせながら何一つ有力な情報を引き出せなかった政党が、またやりましたね。

 “同省は同法施行時点では朝鮮学校の扱いを保留し、外部の専門家会議で検討”とはいいますが、都合の悪いことは選挙前には保留しながらも、参院選後に早速実行しようとするその姿勢は“騙し討ち”としか言いようがありません。

 検討中検討中といいながら都合の悪いことは徹底的に隠し、ほとぼりの冷めたころにごり押しするような売国政党に政権を任せている限り、国益が垂れ流され、日本人が奴隷化するのも時間の問題でしょう。

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2010年8月 2日 (月)

普天間決着期限なし

何のために鳩山由紀夫は辞任したのか。

普天間決着、期限設けず=首相

 菅直人首相は2日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の決着時期に関し、「いろいろな政治日程があることは分かっているが、だからいつまでにこうする、こうなるということは、誠心誠意やっていくということ以上は言えない状況だ」と述べ、現時点で目標期限は設定しない考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

(2010/08/02-19:54)時事通信

 いまさら何を言っているのかわからないんですが、鳩山由紀夫が散々迷走した挙句に、何も進展できないまま政権おっぽり出して辞任したのに、その後を受けた菅首相がその期限すら設けないという馬鹿げた民主政権のどこに“誠心誠意”というものが存在するのでしょうか。

 菅首相のいまさらながらの態度を見ていると、こいつらが2国間同意を一方的に破棄したことに対する負い目を感じているのかどうかすら疑問です。

 “いろいろな政治日程がある”とはいいますが、“日程”というものは、まずはリーダーである菅首相が最終期限を定めなければ組みようがありません。

 “誠心誠意”などという言葉を口にするならば、まずはリーダーの責任として期限を設定すべき。

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今日の予算委員会ですが、荒井国家戦略担当相の小物っぷりが半端無かったですね。本当に、いかにこの役職が民主党政権内で機能していないかがわかりますね。

 この給与ドロボーから仕分けすべき。

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本格論戦スタート

結局、ここまで一年近くかかっちゃいましたね。

ねじれ国会、本格論戦へ=首相に試練-2日から予算委

 国会は2日、菅直人首相と全閣僚が出席して衆院予算委員会を開き、質疑を行う。6月の菅内閣発足後初の本格的な論戦。野党は、消費税増税をめぐる首相発言の迷走や「政治とカネ」、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を追及する方針だ。参院で野党が多数を握る「ねじれ国会」の下、予算委は、9月の民主党代表選で再選を目指す首相にとって大きなハードルとなる。
 2日は午前中の民主党委員に続き、午後に自民党の谷垣禎一総裁、石破茂政調会長らが質問に立つ。衆院予算委は3日も質疑を続行。4、5両日は参院予算委に論戦の舞台を移す。
 首相は先月30日の記者会見で「野党も国民のことを考えて行動すると思う。合意できる部分は必ず生まれてくる」と語り、ねじれ国会乗り切りに自信を表明。民主党の枝野幸男幹事長も1日のNHK番組で、国会対応について「謙虚な姿勢で丁寧な議会運営を進めていきたい」と述べた。
 これに対し、自民党の大島理森幹事長は同じ番組で「建設的な国会にするためには与党の姿勢が大事だ」と指摘。子ども手当など民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた主要政策の撤回を求めるとともに、消費税率引き上げや、小沢一郎民主党前幹事長らの政治とカネの問題などを予算委でただす方針を示した。
 公明党の井上義久幹事長も、首相が参院選中に政治とカネの問題は事実上決着したとの認識を示したことに触れ、「問題は何もクリアしていない」と強調した。大島、井上両氏とみんなの党の江田憲司幹事長は、事務所費問題が発覚した荒井聡国家戦略担当相と、参院議員の任期満了後に死刑執行に踏み切った千葉景子法相を徹底追及する考えも明らかにした。
 参院選で大敗した首相の求心力が低下する中、予算委での論戦は民主党内でも注目されそうだ。同党の海江田万里氏は1日、代表選に自らが出馬する可能性について「両院議員総会でなぜ首相が続けたいのかの話がなかった。予算委でそれを聞くまではどうこう言えない」と言及した。

(2010/08/01-19:08)時事通信

 “首相が参院選中に政治とカネの問題は事実上決着したとの認識を示した

 やっぱり、民主党の認識としては、鳩山由紀夫と小沢一郎が辞任したことで、“「政治とカネ」”についてはすっかり終わった気でいたみたいですね。まだスタートラインにすら立っていないのに。

 首相は“「野党も国民のことを考えて行動すると思う。合意できる部分は必ず生まれてくる」”と述べたようですが、首相のこの言葉からは、参院選で大敗して尚、依然として民主党独特の傲慢さが失われておらず、自らが国民の代弁者だと思い込んでいるような節がありありと見えます。

  このような態度を見るに、枝野幹事長の“「謙虚な姿勢で丁寧な議会運営を進めていきたい」”という言葉も、結局、また口だけかと思うのは私だけではないでしょう。

 民主党が政権を盗って以来、とにかく論戦を避け、認識を問われれば“問題ない”と繰り返し、それまでの議論が無かったかのように数だけを頼みに強行採決を繰り返してきたツケというものは、そう簡単に清算されるものではありません。

 この後開かれる予算委において、菅首相をはじめとする政府閣僚が、本気で「謙虚な姿勢で丁寧な議会運営を進めていきたい」”と思っているかどうか、正確に見極める必要がありますね。

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