口蹄疫、官房長官が責任回避
民主党の口蹄疫に関する認識がよくわかりますね。
本県の口蹄疫問題に絡み、仙谷由人官房長官名で「口蹄疫対策に関する指示書」という文書が出されていたことが12日、分かった。
「県や町の瑕疵(かし)等の問題は脇に置いて、汚染源の解消に注力すること」と、国の責任を回避するかのような表現もあり、県や発生自治体の反発も予想される。
県庁内に設置されている政府現地対策チームは「そのような文書はもらっていない」と否定している。
2010年06月13日 宮崎日日新聞
ちょっと見えにくいですが、内容を書き出すと
1.今回の口蹄疫問題は、今や国の責任による危機管理のステージに入ったとの認識にたって、臨むこと
2.県や町の瑕疵等の問題は脇に置いて、汚染源の解消に注力すること
3.川南地区の全頭処分・埋却を遅くとも6月20日を目処に終えることができるよう、実施?責任者を定め、具体的な状況分析と解決策のロードマップを早急にまとめること
となっています。
重要な所は“今回の口蹄疫問題は、今や国の責任による危機管理のステージに入った”と“県や町の瑕疵等の問題は脇に置いて、汚染源の解消に注力”という箇所です。
そして、此処で言う“瑕疵”とは、“不完全・ミス・誤謬・不足・不十分”を指します。
つまり、民主党は赤松が責任をとって辞職したような形を取っていながら、発生から1ヶ月以上が経過し、手のつけられないほどに拡大した今頃になって、“今や国の責任による危機管理のステージに入った”事を認識し、今回の口蹄疫拡大に対する責任は“県や町の瑕疵等”にあったと言っているわけです。
結局、菅直人が宮崎を訪問して語ったことなど口からでまかせのまやかしです。このような認識であるならば、今はただ選挙対策のために口では全額補償を謳いながらも、口蹄疫終息後に“県や町の瑕疵等”を理由に補償額を減額、または折半を求めてくることは明白です。
民主党に危機管理能力は皆無です。口蹄疫を“国家的危機”といいながら参院選直前になって本部長である首相を宮崎訪問の翌日に辞任させ、無政府状態を4日も続けた上に、対策の為の通常国会会期も延長せず参院選を行うような政党に政権担当能力はありません。
このようなクソ政党に参院選で白紙委任状を与えれば、日本は滅ぶ。
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コメント
ほんと、民主党はクソ野郎だな。反吐が出る。そろそろ歴史的使命を自覚した日本人が民主党に天誅くらわす。
投稿: ヒーボー | 2010年6月13日 (日) 22時30分
>貴重な記事、ありがとう御座います。
本当に姑息な集団ですね。枝野を個人的に知って
おります。フリチベ関連で、彼も政治資金疑惑が浮上するはずです。彼も日本人では無いようですから
(私は幾ら・中国人であろうが韓国人であろうと、まともな方は歓迎ですHouever少ない)本日・号外
活動をしてきました。かなり、新聞社に脅迫があった様です。明日からのマスコミの動向が楽しみです。 「救国ネット」も、いいですね。やはり、人相にでますね。 宮崎日日新聞も、評価しております。 私も周知活動等 頑張ります。 またご指導
下さい。
投稿: 憂国子 | 2010年6月13日 (日) 23時50分