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2010年6月 5日 (土)

ドサクサに紛れて赤松が遁走

かわいそうな山田君。

口蹄疫:対策本部長は引き続き山田氏

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、赤松広隆前農相は4日午後の退任会見で、政府の現地対策本部長について、引き続いて山田正彦前副農相が、後任の決定まで務めると明らかにした。

 また赤松氏は県央部での発生について「抑え切れていない。現地の皆さんに深くおわびしたい」と改めて謝罪した。

 さらに「(宮崎県との)連携が悪かったのか、私が足りなかったのか、きちんと検証する必要がある」と述べたうえで「私の責任は免れ得ない。結果的にこれだけ大きくなった。けじめとして私がやらない方が、新しいリーダーの下でやったほうがいい」と、自らは再任を望まない考えを示した。【佐藤浩】

毎日新聞 2010年6月4日 20時09分

 首相は宮崎県に訪問した次の日に辞任しましたが、その辞任のドサクサに紛れて今度は赤松が遁走したようです。

 “「私の責任は免れ得ない。結果的にこれだけ大きくなった。けじめとして私がやらない方が、新しいリーダーの下でやったほうがいい」”と一応は責任を取る形での辞任っぽく偽装していますが、口蹄疫発生後に強引に行った外遊について“「全く問題ない」”と即答し、その後の対応に関しても“「反省する所は全くない」”と開き直り、種雄牛49頭に口蹄疫の症状が出た際も“「だから早く殺せっていってるのに」”と満面の笑みで言い放つなど、今まで散々農家の感情を逆撫でしてきた経緯を考えれば、形だけの謝罪の言葉を大臣辞任の捨て台詞として相変わらずのニヤケ面で吐いたところで、けして本心ではないことは容易に推測できます。

 いきなりトップがその責任を認めて辞任したことで、その批判の矛先は、当然ながら現地対策本部長としてさんざん憎まれ口を叩いてきた山田副大臣に向けられることとなりますが、そこは自業自得。

 どうせ何もしないで偉そうにふんぞり返ってるだけなんだから、辞任した赤松の代わりに、被害農家に土下座して回るべし。

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コメント

公費で不要不急な私的欲求でカストロと会見し、パンデミックを引きおこいした赤松は責任をとり議員辞職が相当である。パチンコ業者と癒着し、日本、日本国民のためではなく、韓国、北朝鮮、在日朝鮮人のために尽力する国会議員は日本には不要である。
国会議員の歳費は我々日本人の歳費で賄われている。日本人は覚醒し、売国議員を国会、地方議会から放逐させるために立ち上げれ!

投稿: 日本人 | 2010年6月 5日 (土) 11時18分

なにもしないというより、責任者が現場の要請を振り切って外遊したというのは、意図的な人災の疑いが濃厚。必要なときに権力だけ握って指示もせず防災システムを混乱させた、許し難い人間だ。

投稿: ai | 2010年6月 5日 (土) 16時42分

aiさんに同意。

あかまつは無能どころかたいへん有能です。

日本の国益を損ね、日本人に嫌がらせすることにかけては。

投稿: 抹茶 | 2010年6月 5日 (土) 17時05分

赤松
辞めることは責任をとることにはならない。単に逃げただけ。
切腹しろ!

投稿: たかさん | 2010年6月 5日 (土) 18時02分

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