赤松、予想通りの対応す
予想通りのクソ。
口蹄(こうてい)疫の発生に伴い宮崎県を訪れた赤松広隆農水相は10日、東国原英夫知事と会談し、「(殺処分の補償を)全額、国と県で面倒見るからと言えば農家も安心する。まずは県にやってもらい、後で国が処理する」と述べた。家畜の殺処分による農家への補償割合を現状の5分の4から、全額に引き上げる方針を示したもの。
2010年5月10日13時06分 時事通信
赤松が“全額、国と県で面倒見る”と言いながら、“まずは県にやってもらい、後で国が処理する”と今後の対応に含みを残したことは、とりあえず参院選前に全額負担を口約束して票を確保し、参院選後にいろいろと理由を付けて負担金額を減額すると言う民主党お得意のパターンですね。
そしてその結末がどうなるかについては、子供手当の支給において、当初は全額国費と言っておきながら、自治体の負担を強要した上に、支給額も半額にした事実を見れば明白です。
予想通りのクソ対応ですが、宮崎県の弱みにつけ込み、参院選の結果を担保としているだけ更に悪質です。
そうなると当然、赤松氏の口蹄疫無策も自民党口蹄疫対策本部からの申し出をキャンセルして外遊に逃亡したのも故意ではないかという疑惑が出てきますが、最低限のラインとして、そこは民主党がただただ無能であっただけだと思いたいですね。
もう無理ですが。
選挙対策に関してだけは狡猾だと思う方はクリック!→人気ブログランキングへ
故中川氏が農水相だった頃が懐かしいですね。
| 固定リンク
「民主党」カテゴリの記事
「時事通信」カテゴリの記事
「口蹄疫」カテゴリの記事
- 口蹄疫、官房長官が責任回避(2010.06.13)
- 石破茂、口蹄疫対策で会期延長を申し入れ(2010.06.11)
- 口蹄疫、同時多発の様相(2010.06.11)
- 口蹄疫が都城市に飛び火(2010.06.10)
- ドサクサに紛れて赤松が遁走(2010.06.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
こういう民主党の狡猾さを自民党がどんどん国民に伝えていくべきなのに、どうしてこんなに静かなの?と唖然としています。本当に政権取り戻して、国民の安全と生活を護ろうという気概があるのだろうか。
投稿: Supermum | 2010年5月11日 (火) 09時31分
ほんとうに,,中川昭一先生が居られたら,,どれだけ必至になって、動き回ってくださったかと眼に見えるようだ。さみしくて切ないよ。
一刻も早く反日朝鮮民主党から政権奪還を!
しかし、どうして柔ちゃん?まで反日朝鮮民主党から立候補するんだろう?良識を疑うワ!!
投稿: 事務員 | 2010年5月11日 (火) 09時40分
読売新聞が、捏造記事を配信中??
地元の情報や、時事の詳報と比較してみて下さい。
口蹄疫被害110億円、殺処分7万6000頭に
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100511-OYS1T00162.htm
>一方、この日、宮崎入りした赤松農林水産相は県庁で東国原英夫知事と会談。知事が、殺処分された家畜の評価額の5分の4を農家に補填(ほてん)する現行制度の改善を要請すると、評価額の全額を国が負担する意向を表明した。
投稿: | 2010年5月11日 (火) 11時01分