写真は嘘をつかない
21日の閣議後の記者会見で発言する赤松(共同通信より)
記者会見で非常事態を宣言する東国原知事(岩手日報より)
相変わらずのニヤケ面で会見する赤松と、焦燥しきった顔で非常事態宣告を行う東国原知事を比較すれば、どちらが今まで口蹄疫に対して真摯に取り組んできたかは一目瞭然です。
マスコミの論調を見るに、宮崎県の初動を責め、赤松の(遅すぎた)対応ばかり取り上げる傾向にあります。しかしながら、いくら編集して事実を隠蔽し、意図的な質問で挑発することで印象操作を行ったとしても、写真に写った表情の違いだけは隠すことはできません。
ここまで甚大な災害となった口蹄疫蔓延の責任がどちらにあるかといえば、この写真を見れば一目瞭然です。
政府は、赤松の対応の遅れで爆発的に増えつつける口蹄疫感染をとりあえずワクチン投与で押さえ、その隙に半径10キロ圏内の牛や豚を全頭処分する方針のようです。
また、それに伴う農家に対する“補償”については、家畜の時価相当額を補償し、殺処分までの飼育コストを支払うとともに、経営再開までの生活支援も家畜の種類に応じた額を拠出する他、埋めるための経費も支援する方針をとるつもりのようです。
しかしながら、これが赤松口蹄疫とまで揶揄される程の紛れもない“人災”であり、発生から1ヶ月以上も国の責任を放棄し、これを放置することによって、罪もない農家に絶大なる精神的苦痛を与えたのであれば、これは“補償”ではなく“賠償”であるべきです。
もちろん、これに国民の税金を充てることに批判もあることですから、農家の保証については実費負担+賠償金を上乗せした額にて行い、その支払には民主党の責任としてその政党助成金を充てるべきですね。
それが出来ないというのであれば、鳩山内閣は責任をとって総辞職し、解散総選挙で民意を問い、野次るか当たり屋モドキでしか役に立たないなんちゃらチルドレンごと全て処分すべき。
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コメント
今回の宮崎牛壊滅を受けて、韓国やアメリカや小沢がホルホルしている事と思います。
【日韓/畜産】口蹄疫が蔓延する日本、「韓国がうらやましい」[05/21]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1274480089/l50
子牛価格上昇 口蹄疫余波で全国から買い手 岩手県内市場
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/05/20100522t32012.htm
輸入停止を解除 違反ひき肉出荷の米工場2010.4.30 19:50
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100430/mca1004301951018-n1.htm
投稿: | 2010年5月22日 (土) 15時45分
ご多忙の中いつも祖国日本の為の活動ありがとうございます。是非取り上げて欲しい事を見つけたのでコメントしています。他のblogを紹介してしまう事になり気が引けるんですが、本日5月22日の夕刻の備忘録を見ていただけないでしょうか、あまりにも酷い民主党によるヤジ内容に「まさかここまで…」言葉を失う程でした。これは絶対に許せません、マスコミは例のとおり隠匿もしくは偏向する事はあっても、民主党に不利になるような事は絶対に封じ込めます、もはやマスコミには何も期待出来ない、我々で日本国民に知らせるしか手はない、どうかblogで取り上げていただけないでしょうか、お願いしますm(__)m
投稿: 博多人 | 2010年5月22日 (土) 19時02分