赤松、初動「問題ない」と開き直る
また開き直ったようです。
赤松広隆農相は18日の閣議後会見で、口蹄疫の対応について「私自身はやってきたことに全く反省、おわびすることはないと思っている」と初動対応などに問題はなかったとの認識を改めて示した。殺処分対象の家畜が11万頭を超えたことについては「これだけの数が出たのは残念だ」と述べた。
家畜伝染病予防法の改正や特別措置法の必要性については「今、とりたててやらなければいけないということはない」と否定的な考えを示し、「この方針で行こうと(17日に鳩山由紀夫首相と)下打ち合わせの話ができた」と明かした。【佐藤浩】
毎日新聞 2010年5月18日 11時49分
赤松はこの場に及んで“「私自身はやってきたことに全く反省、おわびすることはないと思っている」”などと述べたようです。
確かに、“やってきたこと”について反省なんてできっこないですよね。だって何もやらずに外遊してトンズラこいたんだもの。ただ、無知蒙昧なバカだっただけだもの。
“「これだけの数が出たのは残念だ」”なんてまるで他人事です。火に油を注ぐとはこのことを言うのでしょう。
赤松が農水トップに居座る限り、いつかは現地を視察しなければならない事になりますが、その時は、北京オリンピックの聖火並みの警護が必要になる事はもう間違いないでしょう。
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コメント
岩手県の牛に被害が及んでいないので、「問題ない」のでしょう。未だ、民主党の作戦通りなのでは?
投稿: ちょっと言わせてー | 2010年5月18日 (火) 21時45分
普天間の対応を見て思うのですが、結局、民主党には作戦と言えるものは反自民と売国しか無く、後は全て行き当たりばったりのような気がしてきました。
結局、無能なだけなんではないですかね。
投稿: takayuu@管理人 | 2010年5月20日 (木) 00時14分