« 瑞穂が竜馬を口寄せ | トップページ | 無知蒙昧のツケ »

2010年5月 3日 (月)

火に油を注ぐルーピー鳩山

まるで解っていない。

「打たれても美しく」=アヤメにならい自身を鼓舞?-鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は3日、都内で開かれた俳優船戸順さんと日本舞踊家岩井友見さん夫妻の芸能生活50周年と40周年を祝う会に出席した。岩井さんが「あやめ」という演目の踊りを披露した後、あいさつに立った首相は「司会者がアヤメは雨に打たれても美しく咲いていると(言っていた)。私もどんなに打たれても美しく行動できれば」と語った。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設案を説明する沖縄入りを翌日に控えた首相は、地元の激しい反発を予想し、自らを鼓舞したようだ。

(2010/05/03-20:15)時事通信

 自身の場当たり的で節操の無い浅ましく醜い姿が原因で激しい反発が起きているにもかかわらず、自らを汐らしいアヤメに例え、“私もどんなに打たれても美しく行動できれば”などとまるで人事のように発言出来るその精神が全く理解できません。

 そのような心構えで政権の都合で良いように翻弄され続けた県民の前に立ち、謝罪をしたところで火に油を注ぐだけでしょう。

 もっとも、県民の反発が大きくなればなるほど、それを5月末期限が守れない理由として責任を転嫁してくるかと思いますが、そんなものは“どんなに打たれても美しく行動”には程遠い姿である事は間違いなく、それを見た残り少ない支持者は霧散し、政権はアヤメの葉に付く朝露と共に消え去るのみとなるでしょう。

せめて散り際は美しくあれと思う方はクリック!

人気ブログランキングへ

|

« 瑞穂が竜馬を口寄せ | トップページ | 無知蒙昧のツケ »

鳩山由紀夫」カテゴリの記事

時事通信」カテゴリの記事

コメント

あえてこいつと呼びます。こんな所に行ってる暇ないとちがうのでしょうか?口蹄疫で大変な事になってるのにほんとに痛い夫婦ですせめて息子が父に印籠を渡してほしいとおもいます

投稿: パンダ | 2010年5月 3日 (月) 23時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 火に油を注ぐルーピー鳩山:

« 瑞穂が竜馬を口寄せ | トップページ | 無知蒙昧のツケ »