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2010年4月28日 (水)

恥知らずな女

恥ずかしくないのかね。

「勇気を持って」決着先送りを=普天間問題で首相に辻元氏

 辻元清美国土交通副大臣は28日、BS番組の収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、5月末の決着を明言している鳩山由紀夫首相に対し、「(同県名護市の)辺野古に決めたら(首相の)辞職につながっていきかねない危機。非常にややこしい時期だから、勇気を持ってもうちょっと考えさせてほしいと言ってほしい」と述べ、決着時期の先送りを促した。
 政府は辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を移設先とする現行計画の修正案で調整に入る方針。これに対し、辻元氏は「自民党時代もできなかったようなことに手を染める必要はない」と述べた。

(2010/04/28-19:21)時事通信

 “「(同県名護市の)辺野古に決めたら(首相の)辞職につながっていきかねない危機。非常にややこしい時期だから、勇気を持ってもうちょっと考えさせてほしいと言ってほしい」”とはいいますが、要は辺野古に決められたりしたら、社民党は参院選直前に連立を離脱せざるを得ず、民主党と自民党の2大政党対決と第三極の新党乱立の中で、何一つ建設的な政権公約を打ち出すことが出来ないまま完全に埋没してしまう上に、社民の3つの改選区に民主党の対立候補でも立てられたりしたら目も当てられない状態になるから先送りしたいだけの話ですよね。

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