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2010年4月11日 (日)

市長選でまた民主候補敗北

もう風は吹かないようですね。

菅財務相の義兄及ばず 浅口市長に栗山氏初当選

 任期満了に伴う岡山県浅口市長選は11日投開票の結果、無所属新人の元県議栗山康彦氏(55)が、無所属新人の医師姫井成氏(68)を破り、初当選した。投票率は77・12%で新市発足に伴う前回選挙を下回った。

 姫井氏は菅直人財務相の義理の兄。菅氏は告示前後に計3回、応援に入る一方、栗山氏は元自民党県議で、実質的に与野党対決の構図だった。民主党幹部の親族の敗北は、小沢一郎幹事長の政治資金問題など民主党政権への厳しい批判を反映したともいえそうだ。

 栗山氏は前回選に落選以降、市内を小まめに回り雪辱を果たした。逢沢一郎衆院議員(岡山1区)ら自民党の国会議員や県議も応援に駆けつけ、保守票をまとめた。

 姫井氏は民主党が全面的に支援。市医師会の推薦も受けたが、支持を広げられなかった。

2010/04/11 22:07 【共同通信】

 また民主党が支援する候補が敗れたようです。今回の候補は“姫井氏は菅直人財務相の義理の兄”だったようですが、経済無策の義兄なんてステイタスは屁の突っ張りにもならなかったようですね。

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