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2010年4月23日 (金)

ホラ吹き宰相

またはじまった。

首相「普天間移設も当然、職賭す覚悟で臨む」

 鳩山首相は23日午前の参院本会議で、米軍普天間飛行場の移設問題に関し「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいるのは当然のことで、その中に普天間の移設先の問題も当然含まれている」と述べた。 自民党の山本一太氏の質問に答えた。

 首相は21日の党首討論で、普天間問題を期限内に決着できなかった場合の責任について、「すべての政策の実現に向け、職を賭して頑張るのはいうまでもない」と一般論として言及していた。今回、同問題に直接触れたことで、決着できなかった場合の退路を一段と狭めた格好だ。

(2010年4月23日13時33分 読売新聞)

 “「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいるのは当然のことで、その中に普天間の移設先の問題も当然含まれている」”とは言いますが、“すべての政策に職を賭す覚悟”という一般論の上での“普天間の移設先の問題”でしかなく、例え5月末に“解決”出来なくても、ルーピー鳩山に責任をとるつもりは毛頭無いでしょう。

 また、如何にもルーピー鳩山の考えていそうなことですが、今まで“普天間移設問題の解決”には言及してはいますが、未だにその“解決の基準”というものについては言及していないわけで、5月末にほんの一ミリでも前進すれば“解決の糸口をつかんだ”と言い張り、責任回避することも十分ありえます。

 今更、そんな言い訳通用するワケが無いと考えるのが一般人ですが、ルーピー鳩山にはそんな常識は存在しません。彼が首相を続ける限り、これからも息を吐くように嘘をつき、無責任で節操のない子供じみた言い訳に終始することでしょう。

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