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2010年4月27日 (火)

鳩山政権末期症状

もうダメですね。元々ダメだけど。

窮地にいら立ち=記者にらみつける-鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は26日夕、首相官邸での記者団のぶら下がり取材に、いら立ちをあらわにしながら応じた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に代替施設を造る現行計画に戻る可能性を繰り返し問われると、「コメントしないことをご容赦いただきたい」「われわれの立場は一貫している」などと言葉こそ丁寧ながら、記者団をにらみ付けて答えた
 首相は21日には、党首討論での「私は愚かな首相かもしれない」発言の真意をただされた後、次の質問をする記者団を無視する形で、取材場所から立ち去っている。普天間問題が袋小路に入り、内閣支持率も急降下する中で、感情を抑え切れなかったようだ。

(2010/04/26-21:40)時事通信

 政権も末期症状に陥り、鳩山首相も相当焦っているようです。

 “「コメントしないことをご容赦いただきたい」「われわれの立場は一貫している」”とはいいますが、結局は5月末期限が目前に迫った今、下手にしゃべって国内の反発を煽る前に黙って日米交渉に持ち込み、交渉の進捗をアピールしたいだけなのでしょう。

 “場当たり的で節操のないやり方”で政権を延命することしか頭にない鳩山政権はもはや末期としか表現しようが無いですね。実はもう死んでいたりして。

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コメント

民主党はガタガタでも、何としても、この国会改正法案を通されるのでしょうか?
官僚の答弁禁止に賛成ですか?!?
重要法案 会期内に成立の方針
4月26日 18時8分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100426/k10014089821000.html
民主党、社民党、国民新党の与党3党の幹事長らが会談し、官僚の国会での答弁禁止を柱とした国会法の改正案や、郵政改革法案などの重要法案を6月16日までの今の国会の会期内に成立させる方針を決めました。

今の国会で、☆国会法改悪=全部の売国法案が通過と同じで;;;

■外国人参政権 ■人権擁護法 ■夫婦別姓 などの日本解体法案の
数々すべてが、いくら、憲法違反でも、憲法の解釈を自由に捻じ曲げてもよい
という法律=解釈改憲 でかなうのです。

これが、 ◇国会法改正 の正体であり、別名◇全権委任法 といいます。
なの通り、 小沢さんの言うことなら、全部従います。ということ。

すなわち、金日正 コキントウ のように、1党独裁の完成であり、
日本の議会制民主主義の終焉= 完全独裁小沢民主党 完成です。

なんとしても阻止しなければ、これで日本は終わりです。 必見↓
ttp://www.youtube.com/watch?v=e-NqKOSSCDU&feature=player_embedded

緊急拡散!独裁政権も可能にする「国会法改正案」という法案が
民主党の手で出されようとしています。民主党が憲法の番人に?
日本終了!? どうしましょ! 日本人総難民; 独裁弾圧で、数千万死ぬよ;
ttp://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1128.html
ttp://www.youtube.com/watch?v=EWquiYfDZUc

投稿: 日本が好き | 2010年4月27日 (火) 14時52分

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