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2010年4月13日 (火)

鳩山由紀夫の厚顔無恥

きっと普通にキレますよ。

普天間で米大統領に協力要請へ=鳩山首相、核サミットへ出発

 鳩山由紀夫首相は12日昼、核物質の拡散阻止について話し合う核安全保障サミットに出席するため、ワシントンに向けて政府専用機で羽田空港を出発した。オバマ米大統領主導で12、13両日に開かれる同サミットで、首相は原子力施設の防護の専門家を育成する国際拠点を日本につくる構想を表明する。
 正式な日米首脳会談は予定されていないが、首相は、12日の各国首脳による夕食会の場でオバマ大統領と接触米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について協力を要請する。中国の胡錦濤国家主席らとも個別に会談する。
 訪米に先立ち、首相は首相官邸で記者団に「(米大統領に)普天間の経緯を説明したい。5月末までに結論を出すために、お互い協力しようと言いたい」と語った。また、核安保サミットについて「日本としても核のテロをなくすために努力したい」と強調した。 

(2010/04/12-12:28)時事通信

 鳩山由紀夫は“12日の各国首脳による夕食会の場でオバマ大統領と接触”し、“「(米大統領に)普天間の経緯を説明したい。5月末までに結論を出すために、お互い協力しようと言いたい」”らしいです。

 “沖縄の声”を大切にしたいなどと訳のわからない事を言って国家間の正式合意を一方的に破棄し、その後もその場限りの場当たり的発言を繰り返して混乱を助長するばかりか、圧倒的リーダーシップ不足で5月末期限が怪しくなれば、今度はそのグダグダぶりを米国に説明することで、協力を要請しようと思い付くとは、もはや正気の沙汰ではありません。

 “お互い協力しよう”とは言いますが、閣内で移設先すら絞り込めておらず、更に移設候補先の地元の了解すらとれていない段階で、米国側が協力できることは何一つありません。今の状況下でこのような提案をすれば、米国の神経を逆なでし、交渉をより困難なものにするだけに終わるでしょう。

 米国の抑止力に変わる日本の安全保障があるわけでもなく、ただいたずらにチキンレースを続ける鳩山由紀夫の真意の程をまったくつかむことが出来ませんが、ここ最近の一連の発言を見る限り、それは“意図的な売国行為”と言うよりは、ただの“厚顔無恥”と表現した方が良いかも知れません。

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コメント

ゆきおちゃん、貴方が言うべき台詞はただ1つ。
お行儀良くごはんを頂いたら、「ご馳走様でした。」これだけ言って、すぐ飛行機乗って帰って来なさい。

投稿: 倭人こーた | 2010年4月13日 (火) 00時31分

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