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2010年4月18日 (日)

乞食の理論

ですね。

北朝鮮大使「民族差別」と批判 朝鮮学校の無償化除外で

 【平壌共同】北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使は17日、平壌で共同通信の取材に対し、日本の高校無償化法について「(4月1日の施行時点で)朝鮮学校を除外したのは、在日朝鮮人子女への過酷な心理的圧迫で、孤立感を与える深刻な民族差別だ」と批判、善処を求めた。同時に「無償化されれば、政権が代わって新しくなったと受け止め、こちらとしてもやるべきことをやる。期待を崩していない」と述べ、この問題が決着すれば、鳩山政権との間での対話再開の用意があることを示唆した。

 北朝鮮の対日政策を担当する宋大使が日本メディアのインタビューに応じるのは、昨年9月の共同通信との会見以来。この時も対話再開に向けた鳩山政権への期待感を示していた。

 鳩山政権は同法に基づく就学支援金を朝鮮学校の生徒に支給するかどうかの判断を夏の参院選後に先送りしたが、宋大使は「一日も早く無償化されることを期待したい」と強調した。

2010/04/17 22:32 【共同通信】

 朝鮮学校で行われているのは誇り高き民族教育の筈なのですが、それに対して外国の援助を受けるのが当然と思っているところがアレですね。さすがは1000年属国、乞食根性も年季が違います。

 公の支配に属しない朝鮮学校に対し、国民の公的財産を支出することは絶対に許されません。日本国内にありながら治外法権的権利を認めろと主張し、その一方で無償化除外は民族差別と主張することは矛盾も良いところです。ましてや“「無償化されれば、政権が代わって新しくなったと受け止め、こちらとしてもやるべきことをやる。期待を崩していない」”などとあからさまに援助を無心するなどもってのほかです。

 日本人であれば、“特例“を与えられればそれは“温情”と考えますが彼らは違います。朝鮮人は“特例”を与えられればそれは“付け込むきっかけ”と捉え、それを足場に“更なる特例”を求め続けてきます。

 日本政府はこれを機会に、今まで朝鮮学校に曖昧に与えられてきた公的援助や大学出願資格などの特例をすべて見直し、全てを厳格化して判断した上で、彼らに日本の法に基づいた選択をさせるべきです。

 その選択の上で、朝鮮学校が今後も日本政府の公の支配を排除し、個人崇拝をつづけるというのであれば、お望みどおり一切の特例を廃止することで、このような民族差別などという理不尽な言いがかりに対抗すべきですね。

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