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2010年3月 9日 (火)

覚悟の無い脱税首相

もうダメだこの人。

首相「普天間、進退かけるつもり全くない」

鳩山首相は9日夕、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し「覚悟を持って臨む」と発言したことについて「進退をかけるとか、野党の挑発に乗るつもりは全くない」と述べ、5月末までの決着ができなければ退陣するとの見方を否定した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は発言の真意について「政治家は物事を判断する時には一つ一つ覚悟を持って臨むべきだ。国民の暮らし、命がかかわる話であればあるほど。首相として意思決定には覚悟を持って臨むべきだ(という意味)」と説明した。

(2010年3月9日22時17分 読売新聞)

 もうね、“「政治家は物事を判断する時には一つ一つ覚悟を持って臨むべきだ。国民の暮らし、命がかかわる話であればあるほど。首相として意思決定には覚悟を持って臨むべきだ(という意味)」”とか言う、後付けで何でもアリはもうたくさんですね。

 とは言いながらも、“国民の暮らし、命がかかわる話であればあるほど。首相として意思決定には覚悟を持って臨むべき”として、普天間飛行場移設問題の5月末までの決着について“「進退をかけるとか、野党の挑発に乗るつもりは全くない」”というのはつまり、国家防衛問題は、“国民の暮らし、命がかかわる”問題ではないと言っているのも同然です。

 この方にとって守るべき“国民”という基準がどういうものなのか、一度ハッキリさせておいた方が良さそうですね。少なくとも、私たちの考える“国民”とは全く別物であることは確かなようです。

進退をかけるべき覚悟の基準が分からない方はクリック!

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コメント

マスゴミは報道しないテロで隠蔽!草の根で拡散希望!!

驚愕!『子供手当て』の外国人優遇内容

2010/3/8 参議院予算委・丸川珠代(自由民主党・改革クラブ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9958237
(子供手当に関する質疑・・・19分20秒ぐらいから)

3月8日の国会質疑で丸川珠代さんが追及している。
↓動画
http://bit.ly/a0xRw4
(子供手当に関する質疑・・・18分58秒ぐらいから)

2010/3/5 衆議院厚生労働委・田村憲久(自由民主党・改革クラブ)
「アラブの王族に50人の子供がいて50人分支給される」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9928944

投稿: june | 2010年3月10日 (水) 17時25分

まあ、こんなことばかりで、免疫ができてしまいそうです。

鳩山政権 「支給する外国人の子供の数、調査してません」「法案の準備期間、非常に短くて」…けど参院選前に支給
http://inanna-search.net/index.php?cmd=cmt&cat=link&cnum=INA0000241061

投稿: かきくけこ | 2010年3月10日 (水) 19時59分

満額支給するかどうかも6月に決めるそうです。
どうせ、とりあえず6月に半額支給してみて、世論の反応を見てから追加するかどうか決めるつもりなのでしょう。
何でもかんでも選挙対策。まともな政策なんて何一つアリません。
しかし、それでも連合や日教組の組織票と子供手当てに釣られた一握りの有権者で選挙に勝ってしまいそうなところが一番の問題なんですがね。

投稿: takayuu@管理人 | 2010年3月11日 (木) 01時57分

鳩山は国税局に逮捕されないかぎりやめる気ありませんよ。
国税局には死ぬ気でやってもらわないと。

投稿: | 2010年3月11日 (木) 11時26分

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受信: 2010年3月10日 (水) 08時19分

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民主党の支持率が急降下し、自民党の支持率が上がらないと叫ばれる中、支持政党なしと答える国民が40%〜50%いるが、この国民は、いったい何を考えているのか、その心理を大雑把に話したい。 巷では、自民党の支持率が上がらないと騒ぎになっているが、私は、選挙前....... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 19時44分

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