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2010年2月 1日 (月)

小沢氏再聴取見送らず

見送りじゃなかったのかYO。

小沢氏、起訴の場合は幹事長辞任 「刑事責任なら重い」

 民主党の小沢一郎幹事長は1日夕、党本部で記者会見し、資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、自らが起訴される事態に発展すれば少なくとも幹事長辞任は避けられないとの認識を表明した。「私自身が刑事責任を問われることになれば、その責任は非常に重いと思う」と述べた。

 同時に「私は闇献金とか裏金とか、不正な金は一切受け取っていない。その意味で刑事責任を問われる事態は想定していない」とも強調した。

 一部閣僚や党内から進退を問う声が相次いでいることには「私が直接聞いているわけではない」と述べるにとどめた。

2010/02/01 18:15 【共同通信】

 石川容疑者の拘留期限、2月4日を目の前にして、ついに検察が動いたようです。27日の再聴取見送り報道から31日の間に何があったのかは分かりませんが、東京地検が直前に行ったゼネコントップの一斉聴取によって何らかの確信を得たのか、もしくは、最初から再聴取見送り報道なんてものは、検察に圧力をかけるためのただのガセだったのかもしれません。

 今回、はじめて小沢氏が“「私自身が刑事責任を問われることになれば、その責任は非常に重いと思う」”と進退を口にした事を見ても分かるように、2度目の聴取を受けたことによって、自身も覚悟するところがあるものと思われます。流石に東京地検もここまでやって、もう不起訴で済ますことは無いでしょう。

 もちろん、起訴された場合は幹事長辞任如きで誤魔化されるもんじゃないですがね。

 さて、最近、マスコミの論調を見るに、テレビと新聞との小沢問題に関する扱いの温度差に違和感を感じていましたが、実は、このような裏があったようで。

テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。(YAHOO知恵袋より)

 テレビは基本的に見ないんですが、たまにワイドショーが耳から入っちゃう時に、コメンテーターが信じられないくらい小沢氏を擁護している理由がやっとわかりましたよ。

 一人当たり30万円~50万円の講演料ですが、講演会の後は当然接待、お帰りの際には足代なんかもらえちゃうわけで、この不況下に広告料が激減し、軒並み出演機会や出演料そのものが削られるタレントや評論家の方々にとってはとてもありがたい臨時収入だったことでしょうね。

 例によって、マスコミの身内のスキャンダルは全く報道されないでしょうが、これで少しはおとなしくなるかもしれません。

 マスコミに実弾をばら撒き、民主党も一丸となって政治的に圧力をかけることによって、事態の沈静化を必死にはかった小沢氏でしたが、巨悪に対する東京地検の執念からは逃れられなかったようですな。

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