« 歴史共同研究なんて無理 | トップページ | 小沢氏再聴取見送らず »

2010年2月 1日 (月)

民主政策に地方が危機感

反対決議続々。

「発想がおかしい」各地で反対決議 外国人参政権

 鳩山内閣が進める外国人参政権をめぐる問題では、最近、自治体レベルの反対決議が相次いでいる。昨年12月以降、市町村議会では愛媛県松山市や今治市、福岡県直方市、茨城県常総市、埼玉県吉川市などで反対決議が採択された。

 都道府県議会でも熊本、香川、埼玉、佐賀、秋田、山形、新潟など14県議会が反対採択。かつて推進の意見書を採択した34都道府県でも、茨城や千葉、石川、富山、島根、佐賀、長崎、大分の8県が参政権付与が現実味を帯びるにつれ、反対に転じる動きが広がっている。

 全国都道府県議会議長会では「民主主義の根幹にかかわる問題で、拙速に法案提出や審議されるべき案件ではない」とする特別決議を採択した。

 首長からも付与への反対論が相次ぎ、石原慎太郎東京都知事は「絶対反対。発想そのものがおかしい」と批判。民主党系の上田清司埼玉県知事も「基地問題など外交、安全にかかわる話が市長選のテーマになることもある。国の運命を左右する話には、日本国籍を持った人が投票すべきだ」と話している。

2010.2.1 00:38 産経新聞

 千葉県市川市の反対決議が民潭のロビー活動によって覆された現実を見ても分かるように、このような法律が可決されれば、日本が日本人のものではなくなってしまいます。

 民主党の法案には、子供手当てや高校無料化などのバラマキ政策、沖縄ビジョン、製造業への派遣禁止、最低時給1000円への引き上げ、外国人移住者1000万人、そして今回の地方外国人参政権付与と亡国法案が目白押しです。

 地方外国人参政権付与に付いては、既に平野官房長官が口を滑らせたように、将来的に国政参政権まで拡大されることは確実です。そして、民主党の狙いは、この付与対象にいわゆる在日と呼ばれる特別永住外国人の他に、法相の独断によって付与出来る永住外国人を含めることにあります。

 さて、永住外国人に参政権が付与された場合、もっとも問題となるのは、急激な永住外国人の増加に対する対応です。現在は、それほど脅威と感じることが出来ない方々も多いとは思いますが、これに製造業への派遣禁止、最低時給1000円への引き上げ、外国人移住者1000万人と絡めて考えると恐ろしいことになります。

 まず、製造業への派遣禁止、最低時給1000円が民主党によってゴリ押しされれば、地方を中心に深刻な人手不足に陥ります。そしてそれは、外国人移住者1000万人への肯定的世論を作り出し、やがては実現することになるでしょう。

 そこで、永住許可と引換に、ある一定期間、最低時給の7割程度で雇用出来ることにすれば、移住者の身元引受人となる中小企業に困ることも無く、移住者はドンドン増え続けます。

 もちろん、申し訳程度の選定基準を設けるとは思いますが、この移住者選定の窓口を民主党系利権関係者が握ることによって、それは膨大な利権を生み出し、そこから得たヤミ献金で民主党政権も安定期に入ることになります。もちろん、陳情窓口一元化、政治資金規正法改正で企業・団体献金を完全に封じ、自民党の資金源を枯渇させ、弱体化させることも忘れません。

 外国人移住者が増えれば、当然ながら仕事にあぶれた人たちから不満が出てきますが、そこは子供手当てを中心としたバラマキ政策で封じ込めます。また、単純に考えて、日本の有権者で投票に来るのは多くて70%ほどであり、全有権者の30%程度の票を固めることさえできれば、後は外国人参政分を加えれば圧勝できるので少しぐらい不満が出ても無問題です。

 ここで、沖縄ビジョンの登場です。これは単純に言うと「一国二制度」を目標にした究極の売国政策です。産業振興と言いながら中華資本を受け入れまくり、それに伴い各地に中華街が乱立。それを目当てに中華系永住外国人が集結し、参政権の行使によって行政が乗っとられ、やがては沖縄が中華圏と化します。

 そしてバックドアが作られ、中華系不法移民が大挙来日し、日本は犯罪列島と化し、日本人は少数民族となり、最後に地図上から日本が抹殺されます。そして小沢氏は解放軍野戦司令官として東海省あたりを任せられ、民主党関係者は共産党員という特権階級になるでしょう。

 以上が、私の考える民主党政策に対する危機感です。

民主党政策に危機感がある方はクリック!

人気ブログランキングへ

|

« 歴史共同研究なんて無理 | トップページ | 小沢氏再聴取見送らず »

コメント

署名と拡散のお願い

鳩山総理が推し進めている
『東アジア共同体構想』に反対する署名にご協力お願いいたします。

非常に危険な法案です。
断固阻止しましょう。

東アジア共同体構想に反対署名ブログ活動
http://no-eastasiacommunity.seesaa.net/
少しスクロールして頂くと内容が見られます。


投稿: a | 2010年2月 1日 (月) 16時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 民主政策に地方が危機感:

« 歴史共同研究なんて無理 | トップページ | 小沢氏再聴取見送らず »