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2010年2月15日 (月)

クーデターにつながる危険な思想

らしい。

陸自連隊長発言 防衛相、陸自トップの陸幕長に直接注意

 陸上自衛隊の連隊長が日米共同訓練の開始式で「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」と発言した問題で、北沢俊美防衛相は15日、陸自トップの火箱芳文陸上幕僚長を呼び、「最高指揮官の総理の発言を揶揄(やゆ)するような表現。今後、こういうことがないようにしてほしい」と直接注意したことを明らかにした。

 この問題で北沢防衛相は、12日に発言した陸自第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐を内規に基づく注意処分とし、13日には長野市での会合で「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」などと厳しく批判している。

 中沢連隊長は10日の共同訓練開始式で、日米同盟の重要性を指摘したうえで、「同盟というものは外交や政治的な美辞麗句で維持されるのではなく、まして『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と述べたという。

2010年2月15日19時55分 朝日新聞

 “「同盟というものは外交や政治的な美辞麗句で維持されるのではなく、まして『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」”という中沢連隊長による日本の防衛を危惧した発言を“「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」”というのであれば、鳩山首相が“日本列島は日本人だけの所有物ではない”と発言し、永住外国人地方参政権付与についても“「愛のテーマだ。付与されてしかるべき」”と発言したことについて、日本の防衛を担当する防衛相として、一体、どのように評価するつもりなのでしょうか。

 北沢防衛相は部下の発言を弾圧する前に、自らが仕える上司の亡国思想を諌めるべきです。“「同盟というものは外交や政治的な美辞麗句で維持されるのではなく、まして『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」”などという言葉を部下に言わせる前に、防衛担当大臣の責任として自ら発言しなければならなかったと反省するべきだ。

 尚、“クーデターにつながる思想”と、“亡国につながる思想”のどちらを選ぶかといえば、私は迷わず前者を支持します。よく、自虐史観に犯された方々があらゆる軍事を否定し、日本の戦争責任について熱心に追求されていますが、先の大戦で日本が反省すべき唯一の事は、戦争に負けたことだけです。

 綺麗事を並べて滅ぶより、何が何でも勝利することが正義だと思いますよ。

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