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2010年1月 7日 (木)

中国が友愛に隷属を要求

露骨ですね。

首相が南京へ・胡主席は広島へ…中国が打診

【北京=佐伯聡士】中国が、日中間の国民感情の改善に向けて、今年6月ごろ、鳩山首相の中国江蘇省南京への訪問を招請する代わりに、11月ごろに胡錦濤国家主席の広島訪問を検討し、日本政府筋に非公式に打診していたことがわかった。 複数の日中関係筋が6日、明らかにした。中国は「南京事件」が起きた南京への訪問を戦後の現役首相として初めて実現させることで、東シナ海のガス田の共同開発や中国製冷凍ギョーザ中毒事件などの懸案を先送りしたまま、中国主導で対日関係を進める狙いだ。

 日中首脳の相互訪問は今年、4月ごろに温家宝首相の訪日、上海万博のジャパンデーが開かれる6月12日ごろに鳩山首相の訪中、11月に横浜で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて胡主席の訪日がそれぞれ計画されている。このうち、鳩山首相の南京訪問招請は上海訪問に合わせる可能性が高いという。

 同筋によると、中国側は鳩山政権との間で「戦略的互恵関係」を強化していく上で、「日中双方の国民感情の改善が欠かせない」とみている。政権発足以来、中国重視姿勢を打ち出しているのを機に鳩山首相が南京を訪問し、先の戦争への「深い反省の意」を示してもらうことで対日感情の改善につなげる狙いだ。

 一方で中国は、胡主席が被爆地の広島を訪れ、戦争被害者としての日本の立場にも理解を示すことで、日本の対中感情の改善にプラスになると判断している。

 日本政府筋は「南京事件の犠牲者数は日中間の争点になっている。首相の訪問が実現できるかどうか、最後は政治判断になる」と慎重に受け止めている。

(2010年1月6日14時31分 読売新聞)

 いわゆる南京大虐殺記念館には、日本軍が南京で虐殺したとされる人数を示すプレートとして、“300000”という数字が掲げられています。

 つまり、“鳩山首相の中国江蘇省南京への訪問”を認め、“先の戦争への「深い反省の意」”を示すという事は、この途方もない“300000”という犠牲者の加害者であることを自ら認めることになります。しかしながらこの“300000”という数字は中国共産党の悪逆非道さに比例して年々増え続けてきたもので、中国では近年、この人数が“400000”に膨れ上がり、最終的に日中戦争において3500万~4000万もの中国人民が日本兵によって殺された事になっているのです。

 南京事件について、中国の言い分について肯定的に検証されたサイトは多々見受けられます。そのすべてのサイトが目撃証言や判決文などの一定の客観的事実に基づいて検証されており、日本軍による南京大虐殺について、何らかの裏付けがあるかのように書かれてはいますが、どれをとってみても、この中国の年々増え続ける犠牲者数には全く対応していません。今となってはそのすべてが中国人の虚言に基づいて最もらしく脚色されたフィクションであると断じざるを得ない。

 以前、終戦記念日に放送されたNHKの番組において、この南京大虐殺記念館を取材した映像を観たことがあります。その際、入口付近に“人体実験をする日本兵”という蝋人形があるのですが、これが“通州事件”における残虐非道な方法で殺害された居留民を検死する日本軍軍医の写真に瓜二つでした。このような“でっち上げ”は南京虐殺記念館の至る所で見受けられます。

 日本政府筋はこの申し出について“「南京事件の犠牲者数は日中間の争点になっている。首相の訪問が実現できるかどうか、最後は政治判断になる」”とし、慎重な立場を取っているようです。

 鳩山由紀夫個人であれば中国人の言い分を信じて好きなだけ謝れば良いでしょう。しかしながら、鳩山由紀夫氏が国家の利益を代表する一国の首相であるならば、日本の国益を守るために、この信憑性を徹底して検証し、少しでも誤りがあれば絶対に謝罪するべきではありません。それを“友愛外交”という得体の知れない信念のもとに、“政治判断”をすれば将来にわたり多大な禍根を残すことになるでしょう。

 また、中国は“鳩山首相の中国江蘇省南京への訪問を招請する代わりに、11月ごろに胡錦濤国家主席の広島訪問を検討”したらしいのですが、これで“胡主席が被爆地の広島を訪れ、戦争被害者としての日本の立場にも理解を示すことで、日本の対中感情の改善にプラスになると判断”とは噴飯物です。

 確かに、近年の世論調査において、日中間の最大の懸案事項について両国民とも“歴史問題”を上げています。しかしながら、その内容を見れば、日本は中国の“反日教育”を、中国は“日本の歴史認識”を問題としている訳で。

 つまり、両国感情の改善のために解決すべき問題はすべて中国側に原因があるという訳です。にもかかわらず、日本側に中国の反日教育の賜物である南京虐殺を押し付け、その代わりに両国とはなんの関係も無い広島を訪問したところで“日本の対中感情の改善にプラス”になるわけがありません。それどころか、大幅なマイナスとなるでしょう。

 もし、中国が鳩山由紀夫首相に南京大虐殺記念館を訪問しろというのであれば、その代わりとなるものは胡錦涛主席の靖国参拝しかありません。もちろん、今まで中国共産党のやってきた反日教育を考えれば、そんな事は出来やしないとは思いますが、まずは、その位でやっと対等な取引となることをまず理解するべきです。

 そして、鳩山首相は得意の“政治判断”とやらをする前に、それ以下の条件はすべて隷属関係を意味するものでしかないことをまず理解するべきですね。

南京記念館訪問は隷属を意味するものだと思う方はクリック!

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今日本で大変なことが起きています

☆朝鮮進駐軍☆について知って下さい 

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そしてできたらどうか拡散して下さい

投稿: | 2010年1月 7日 (木) 19時49分

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