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2010年1月30日 (土)

国会崩壊

学級崩壊ならぬ…。

答弁拒否、閣僚席飛び出し…“国会崩壊”の様相

 28日に成立した今年度第2次補正予算の審議の過程は、学級崩壊ならぬ「国会崩壊」の様相を呈していた。

 鳩山内閣は同日、臨時の閣僚懇談会を開き、官房長官が閣僚の委員会での不規則発言を注意したというが異例のことだ。

 甚だしきは亀井金融相だ。閣僚席で強烈なヤジを飛ばし、自分がヤジられれば答弁中でも相手をどなりつける。「くだらん質問には答えられん」と前代未聞の答弁拒否も行った。

 前原国土交通相は25日の衆院予算委で、質問者に反論しようと閣僚席を飛び出し、執拗に発言を要求した。冷静さに欠ける行動だ。

 議場では与野党議員のヤジがひどかった。発言者の声さえ聞こえないほどだった。

 衆参予算委員長の対応も問題があった。議場の乱れに申し訳程度の注意だけでは職責を果たしていない。簗瀬進参院予算委員長は、政治とカネの問題で全閣僚に見解をただそうとした野党議員の質問を「もういいでしょ」と遮ったが、理解できない行動だ。

 過去にも閣僚の不適切な言動はあったし、ヤジもあった。しかし、今国会ほど乱れた議場を見たことはない。政権交代間もないため与党慣れしていないではすまされない。まもなく2010年度予算案の審議が始まる。閣僚、議員は襟を正すべきだ。(政治部 松永宏朗)

(2010年1月29日07時43分 読売新聞)

 追いつめられると、すぐに“政治も行政も財政もむちゃくちゃにした自民党に言われたくない”と逆ギレする民主党ですが、肝心の閣僚達は、まともに国会運営もできない能無し揃いのようです。

 幹部がこのような状態では、先の衆院選で大量当選したチルドレンとやらのレベルも推して知るべしですが、2次補正予算の審議で既にこの状態では、2010年度予算の審議に入り、議論が本格化すれば、どのような状態になるのか想像ができません。

 とりあえず、正常な国会運営を行うために政治指導室でも設けて、国会運営を妨げる問題議員はすぐに隔離し、国会議員に相応しい礼儀作法や傍聴姿勢を徹底指導して頂き、更正が困難な場合は丸刈りにでもして頂たいものですね。

 能無し揃いの民主党に比べ、稲田朋美衆議院議員、柴山昌彦衆議院議員、西田昌司参議院議員を始めとする自民党新人議員の優秀さが際だってますね。やはり、乱世が人を育てるのでしょうか。

とりあえず亀井金融担当相から徹底指導するべきだと思う方クリック!

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コメント

やはり漫画にすると外国人参政権の怖さがよく分かりますね
拡散希望!!

ゴーマニズム宣言~「外国人参政権」という売国保安を許すな!
http://www.youtube.com/watch?v=RnAWBhDWclU

投稿: june | 2010年1月30日 (土) 20時10分

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