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2010年1月28日 (木)

締め上げられる脱税首相

ジワジワ効いてきましたね。

資金の使途、把握している?してない? 首相しどろもどろ

 母親から提供された資金の支出について説明を避けている鳩山由紀夫首相が28日の参院予算委員会で、7年前にできた自らを囲む議員グループへの支出を追及され、しどろもどろになる場面があった。

 質問したのは共産党の井上哲士氏。このグループが政治資金収支報告書の提出義務がある政治団体として届け出ていない理由について鳩山氏は「内輪のサークル」だからと答弁し、グループへの支出の額を尋ねられると、「把握できない」と答えた

 ところが、グループに所属する国会議員らへの資金援助は「(支出に)含まれていないと思う」。これまで政治資金の扱いは「秘書にすべて任せていた」と説明してきただけに、「そう言える根拠は」と井上氏に突っ込まれ、結局は「確かめているわけではない」と発言を後退させた。

 一方、鳩山氏は幹事長時代の2007年、当時幹事長代理の平野博文官房長官に頼まれ、選挙や党運営のために自らの資金管理団体から1千万円を同氏側に寄付することを了承したことは認めた。

2010年1月28日20時47分 朝日新聞

 “グループへの支出の額を尋ねられると、「把握できない」と答えた”のに“グループに所属する国会議員らへの資金援助は「(支出に)含まれていないと思う」”なんておかしな話です。

 案の定、“「そう言える根拠は」と井上氏に突っ込まれ、結局は「確かめているわけではない」と発言を後退”させる始末。

 結局、その場しのぎの答弁を繰り返しているからこのような馬鹿げた展開になるわけですが、このような喜劇は国会が進めば進むほど益々ひどくなり、見えざる力に支えられ、倒れることも出来ずに追い込まれた友愛が自我崩壊するまで続くでしょう。

 さて、朝日新聞が自民党が同じように追求すれば“手詰まり感”と報じる癖に、共産党が追求すれば“しどろもどろ”と報じるのもおかしな話です。まぁ、朝日新聞からすれば、同じサヨクで権力からもっとも遠い共産党にシンパシーを感じるのはもっともな話しですが、これでは公平な報道とはとても言えませんね。

 だがしかし、どのように報道しようが、刻一刻と鳩山首相が追い込まれていくことには変わりありません。そのことは記事の内容よりも、その表情を見れば一目瞭然となっていくことでしょう。後は小沢幹事長を辞任に追い込めば完璧です。

 しかしながら、生かされるだけの存在というのも哀れなものですね。

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