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2010年1月28日 (木)

老害よさらば

まだ頑張ってたんかいな。

自民、片山氏公認せず=参院選「定年制守りたい」-谷垣総裁

 自民党の谷垣禎一総裁は28日、党本部で尾辻秀久参院議員会長ら参院執行部と会談し、今夏の参院選比例代表で出馬を求めている片山虎之助元総務相(74)の処遇について「(70歳の)定年制は守りたい」と述べ、公認しない考えを伝えた。同党は衆院選で落選したベテランの山崎拓前副総裁(73)、保岡興治元法相(70)についても非公認とする方針で、3人を公認しないことで世代交代を求める中堅・若手に配慮した。 
 一方、山崎氏は同日の山崎派総会で自身の進退について「政界引退との報道があるが、あくまで憶測で、その考えは全くない」と重ねて引退を否定した。
 山崎氏は新党結成などを念頭に一時離党も検討したが、支持者や山崎派議員はこれに反対。今後、次期衆院選を目指すとみられるが、自民党内には「結局、引退せざるを得なくなる」(中堅)との見方も出ている。

(2010/01/28-13:39) 時事通信

 片山虎之助氏は民主党の江田五月氏との対決を避けて自身の選挙区である岡山区を捨て、比例代表名簿で優遇しろなどという、老害丸出しの発言で去就が注目されていましたが、結局、あっさり非公認で引退が確定したようです。

 また、新党結成まで視野に入れた山崎氏の政界復帰への執念には感服いたしますが、あまりシツコイのも考えものですね。

 なにわともあれ、片山、山崎、保岡の三氏は古い自民党の象徴です。とっとと政界引退して、中堅若手に道を譲るべき。

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