【財政崩壊の】お前が言うな【張本人】
お前が言うな
「過半数なければ本当の政権与党ではない」 小沢氏、参院選へ協力要請
民主党の小沢一郎幹事長は6日午前、都内のホテルで支持団体の連合東京が開いた会合であいさつし、「(参院でも)過半数を持っていなければ、本当の政権与党ではない」と述べ、夏の参院選での民主党の単独過半数獲得に向けた協力を求めた。
また、党の「重点要望」を反映した平成22年度予算案について「世の中、人のあら探しをしてケチをつける奴ばっかりいるが、60年にわたって政治も行政も財政もむちゃくちゃにした政権のあとを(民主党が)引き継いでわずか3カ月。魔法使いじゃあるまいし、完璧(かんぺき)なものができるはずはない。精いっぱいの努力の結果の予算だ」と語った。
2010.1.6 12:35 産経新聞
“政治も行政も財政もむちゃくちゃにした政権”って、ついこの間までその政権の中枢にいて、金丸にくっついてむちゃくちゃやってた張本人が何を言う。
小沢氏は自民党幹事長時代、湾岸戦争時にはニコラス・ブレディ財務長官の一喝で130億ドルを米国に献上して感謝すらされず、在日米軍には思いやり予算を垂れ流し、自民凋落の原因となった自公連立政権を樹立させ、日米二国間の構造協議で8年間で430兆円もの公共投資(日本の国力を低下させるための無駄遣い)を約束し、あのバブルの時期でも赤字国債を刷りまくって現在の赤字財政の原因を作り出しました。
そして更に、自民党を離党後は少数政党を渡り歩いて焼け太りし、22億円以上にのぼる政党の公金を私的流用して不動産を買い漁って個人資産を増やし、この不動産取引関連の政治資金収支報告書への不記載総額17億円について、東京地検による聴取まで検討される程の真っ黒クロスケに成長したのです。
こんなことは、ほんの一例に過ぎません。“小沢一郎 自民党時代”で検索すれば、この程度のことはいくらでも出来ます。
それをするっとまるっとエブリシング棚にあげて、自分でやったことを自分で批判するとは何事だ。天に唾するとはこのことだ。
小沢氏が“「(参院でも)過半数を持っていなければ、本当の政権与党ではない」”と言う通り、民主党が参院で過半数を占め、本当の政権与党になれば日本は滅びます。
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