« 民主党の報道統制 | トップページ | “馬鹿”の見本 »

2010年1月19日 (火)

小沢氏が聴取に応じる意向

どうなることやら

小沢氏が一転、聴取応じる意向 陸山会の土地購入事件

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、小沢氏が東京地検特捜部の参考人聴取に応じる意向を示していることが19日分かった。小沢氏周辺の関係者が明らかにした。5日から聴取を要請している特捜部は、小沢氏側と具体的な日程調整に入るとみられる。

 政権与党の現職幹事長が参考人聴取を受けるのは極めて異例。この関係者は「本人は早い段階から聴取に応じる気ではいたようだ。準備が必要。いつになるかは分からない」と述べた。

 小沢氏は元私設秘書の衆院議員石川知裕容疑者(36)ら3人の逮捕を受け、16日の党大会で「(検察当局と)全面的に対決していきたい」と表明していた。最新の世論調査で小沢氏の幹事長辞任や議員辞職を求める声が70%を超えたことも聴取に応じる意向を決めた背景にあるとみられる。

 特捜部が、事件の関連先として小沢氏の地元岩手県奥州市の胆沢ダム(建設中)の下請け工事に参入した中堅ゼネコン数社を家宅捜索する方針を固めたことも判明。小沢氏の動向と合わせ、事件は新たな段階を迎える。

2010/01/19 06:01 【共同通信】

 石川、大久保、池田の3容疑者が逮捕された直接の理由は、15日の聴取を弁護士を通じて一斉に拒否したことで、東京地検が“証拠隠滅の恐れあり”と判断したことにあります。

 今回、小沢幹事長は聴取に応じる意向を示したようですが、“「本人は早い段階から聴取に応じる気ではいたようだ。準備が必要。いつになるかは分からない」”とあるように、具体的日程に関しては依然として曖昧なままです。

 小沢氏が“早い段階から聴取に応じる気”であり、“準備が必要”としたことについて、15日の一斉聴取拒否との関連性を考慮すれば、3容疑者との口裏合わせと証拠隠滅の為の時間稼ぎとしか考えられません。

 東京地検は世論の後押しがある内に、一刻も早く決断し、巨悪に逃げられる前に状況次第で思い切った対応に出るべきです。

 また、現在、民主党議員が石川容疑者の釈放要求を検討しているようですが、小沢氏の聴取前に絶対に釈放するべきではありません。口裏を合わせられるか、最悪、友愛されるのがオチです。

小沢氏を緊急逮捕するべきだと思う方はクリック!

人気ブログランキングへ

|

« 民主党の報道統制 | トップページ | “馬鹿”の見本 »

小沢一郎」カテゴリの記事

共同通信」カテゴリの記事

コメント

ちょ!!なんか適当にやってたらマネーもらえたんけど(笑)
http://comoscomos.com/san/e1gj3q4

投稿: 中野 | 2010年1月19日 (火) 15時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小沢氏が聴取に応じる意向:

« 民主党の報道統制 | トップページ | “馬鹿”の見本 »