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2010年1月29日 (金)

小沢氏再聴取見送り

見送りだそうです。

小沢氏の再聴取、見送りへ=関与捜査は継続-政治資金規正法違反事件

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、東京地検特捜部が、小沢氏への2度目の事情聴取を見送る方針を固めたことが27日、関係者の話で分かった。小沢氏は23日の聴取に、政治資金収支報告書の虚偽記載への関与を全面否定していた。
 特捜部は、小沢氏の供述内容に疑問点はあるものの、事件に対する同氏の主張をまとめた供述調書を作成したことで、任意聴取による最低限の目的は果たせたと判断したもようだ。引き続き、同氏の事件への関与の有無を捜査する。

(2010/01/27-21:17) 時事通信

つまりはこういう事ですかね。

事務所から2000万円押収=一斉捜査で東京地検-小沢氏資金、広範に捜査

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、東京地検特捜部が、小沢氏の個人事務所の金庫にあった現金2000万円を押収していたことが28日、小沢氏側関係者の話で分かった。特捜部が捜索で犯罪収益以外の現金を押収するのは異例。紙幣の発券番号などから、現金が入金された時期の解明などを進める狙いとみられる。
 小沢氏は、土地取引の原資に充てた個人資産を、この金庫で保管していたと説明している。特捜部は小沢氏個人や事務所の資金が形成された詳しい経緯を調べるため、ゼネコン各社から幅広く事情聴取するなど、捜査を進めているもようだ。

(2010/01/28-21:07) 時事通信

 検察の関心は既に小沢氏の“政治資金収支報告書の虚偽記載への関与”から、“小沢氏個人や事務所の資金が形成された詳しい経緯”へと移っているようです。というよりは、もともとこっちが本命なのでしょう。

 つまりは、政治資金規正法違反容疑については、資金の出処さえ聴取できればもう聞くことが無い。

 後は、政治資金規正法違反捜査における虚偽記載された簿外資金の流れと小沢氏への聴取との整合性を調べる過程で、ゼネコン各社からの裏献金の実態が明らかになれば、その時に改めて逮捕状を取って逮捕・起訴し、聴取すれば良いだけの話しです。

 その時の罪状はまだ不明ですが、政治資金規正法違反で無いことだけは確かでしょう。

 そしてそのことを小沢氏本人が一番恐れているということは、急に汐らしくなった小沢氏の態度を見れば一目瞭然ですね。

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