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2009年12月31日 (木)

【自作自演で】SECがゴールドマンを調査【不正利益】

金融立国とはこういう事を指します。

ゴールドマンなど調査=サブプライム危機で不正利益-米当局

 【ニューヨーク時事】ゴールドマン・サックスなど一部の大手金融機関やヘッジファンドが、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題に絡み、顧客の利益に反する取引を行っていた疑いがあるとして、米証券取引委員会(SEC)などの調査を受けていることが分かった。米紙ニューヨーク・タイムズが30日までに報じた。
 同紙によると、ゴールドマンはサブプライムローンの焦げ付きが増加すると予想しながら、年金基金などの顧客には関連証券を大量に販売し、巨額の利益を上げていた疑いが持たれており、米議会なども調査に乗り出したという。

(2009/12/31-08:52)時事通信

 現在の金融危機の原因を作り出したのは、元ゴールドマン・サックス共同役員でクリントン政権の財務長官に就任したロバート・ルービン、ローレンス・サマーズ、アラン・グリーンスパンらの“ルービン・ブラザーズ”が成立させた“金融近代化法”にあります。以来、ゴールドマン・サックスは政権の中枢に自社の人間を送り込み、自社に利益を誘導し続けています。

 “ゴールドマンはサブプライムローンの焦げ付きが増加すると予想しながら、年金基金などの顧客には関連証券を大量に販売”しながらも、自社に関してはサブプライム関連証券の投資額を減らして回避策を取り、これが焦げ付く寸前に積極的に“空売り”を仕掛け、巨額の利益を上げた疑いを持たれています。

 それも、ゴールドマン・サックスのCEOヘンリー・ボールソン氏が財務長官に転身した時期とそのタイミングがピッタリと“符号”するとなれば、その黒さも底がしれません。

 つまり、ウォール・ストリート・ジャーナル紙が“絶好のタイミング”と書いたその“符号”の一致は、今回のサブプライムローン破綻の切欠を、このゴールドマン出身のボールソン財務長官が作り出した可能性を指摘しているわけで。

 ゴールドマン・サックスの“自作自演”は、同社に多大な利益をもたらすと共に、全世界に多大な不利益をもたらしました。このような不正利益を米国が放置する限り、同じことは何回でも繰り返され、金融の信用を取り戻すことは出来ないでしょう。

 日本でも昨今、金融立国が叫ばれて久しいですが、日本の脆弱な政治システムとこの米国ひとり勝ちの状況下では、やればやるだけ金をドブに放り込んでんのと同じことですね。

日本に金融立国は無理だと思う方はクリック!

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コメント


現在、
日本の裁判、警察、役所などなどによる不当・不正・不法な被害を受けてます。


詳細なことは、
http://blogs.yahoo.co.jp/ansund59をご覧ください。

知恵と力を貸してください。

裁判所で偽裁判官が法を悪用し判決をして、(裁判記録の捏造、改ざん、不正手続きなどなども)
警察署を偽警官が自由に出入りし、証拠持参被害届も受付けてくれなく、あきらめなさいと言い、
役所で偽公文書を発行し、データの隠滅、改ざんなど、
郵便物(配当金)が横取りされたり、書留追跡内容の虚偽、保険の還付金の横取り
金融機関、教育機関、医療機関、郵政、通信機関などなどで組織的な不正.悪行が行ってます。

名前:安 淳徳
東京都豊島区池袋本町1-39-10(角地薄い水色2階建て、)
Tel&Fax: 03-3981-3380
E-mail:ansunduck5@themis.ocn.ne.jp
(電話、メールでの連絡は伝送、成り済まし、替え玉などで、
妨害される事もありますのでご配慮・ご注意をよろしくお願いします。)

私への確実な連絡はいえまでいらっしゃる方法しかないと思ってます。
家からなりすまし、替え玉が出てくる可能性はないからです。

投稿: 安 淳徳 | 2009年12月31日 (木) 17時45分

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