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2009年12月29日 (火)

風見鶏首相

風が吹くたびくるくる回る

米反発に方向転換=普天間移設-鳩山首相

 【ニューデリー時事】鳩山由紀夫首相は28日、懸案の米軍普天間飛行場の移設問題で現行計画の履行を求める米国の意向を尊重する姿勢を鮮明にした。県内移設に反対する社民党に配慮し、新たな移設先を模索し始めたが、反発を強める同盟国の米国を前に、方針転換を強くにじませた。
 首相は今月半ばに、沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する日米合意の白紙化を米側に伝えた段階では「辺野古ではない地域を模索し、決めるという状況を何としてもつくり上げていきたい」新たな移設先の選定に強い意欲を示していた。
 しかし、こうした鳩山政権に対し、米国は一層反発。クリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使を呼び出し、現行計画の早期履行を迫った。与党内からも日米同盟関係の悪化を懸念する声が上がった。
 普天間問題で首相は当初、明確な方針を示さず、混乱を招いた。2010年度予算編成でも指導力を発揮できず、自身の「政治とカネ」にまつわる問題で世論の批判を受けた。こうしたことが、内閣支持率の低下につながっているとの見方が与党内では支配的だ。
 首相は来年5月をめどに、移設先の最終結論をまとめる考えだが、社民党が現行案を拒否するのは明白で、政府・与党内の協議は難航必至だ。「米国の意向を無視した与党合意はあり得ない」とまで言い切った首相の指導力が今後、問われることになる。

(2009/12/29-00:41)時事通信

 社民党が連立離脱も辞さないと言えば“「辺野古ではない地域を模索し、決めるという状況を何としてもつくり上げていきたい」”と言い、これに米国が反発すれば“「米国の意向を無視した与党合意はあり得ない」”と言う。

 まるで中味の無い風当たりの強い方に向くだけの風見鶏です。この鳩山氏の節操の無い態度には、一国の首相たる威厳は一欠片もありません。

 一応、最近の一連の発言に見る“強いニュアンス”は、“普天間問題で首相は当初、明確な方針を示さず、混乱を招いた”反省も少しは踏まえてのことかと思いますが、その意味のない強硬姿勢が今後さらなる混乱を招くことはもう間違いないようです。

 社民党か米国か…。どちらが強く迫るかで風見鶏の最終的な答えが決まってくると思いますが、金持ちの優柔不断なボンボンを巡る争いにも似て、なんともいえないカッコ悪さがありますね。

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コメント

署名の再開

【外国人参政権】・【人権侵害救済法案】に断固反対します
の署名が再開しました。
皆様できたら署名・拡散お願いします。
http://www.shomei.tv/project-1300.html

話題に関係ないことですみません。

投稿: a | 2009年12月29日 (火) 14時08分

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