【会見】売国政党小沢党【実現】
議論も無し
政府は11日、中国の習近平国家副主席が14日来日し、鳩山由紀夫首相と会談するとともに、天皇陛下と会見すると発表した。陛下との会見に関し、平野博文官房長官は11日午後の記者会見で、中国政府の会見申し入れは通常の手続きを踏んでいなかったものの、首相の指示に基づき会見を実現させるよう羽毛田信吾宮内庁長官に要請したことを認めた。
(2009/12/11-17:23)時事通信
千葉法相が最高裁判所の判決で日本からの強制退去が確定したにもかかわらず、それを無視して中国人姉妹に在留特別許可を付与した件もそうですが、今回の件を見ても、民主党という政党が日本の従来のルールであっても支那の為なら平気でねじ曲げる売国政党であることがハッキリしました。
おそらく、今回の会見は11月下旬に中国が申請した際には、既に1ヶ月前を過ぎていたことから断られたものと思われまが、小沢一郎幹事長の訪中の手土産がわりに、鶴の一声で急遽実現することになったのでしょう。
これはまさに国家の私物化であり、現在の鳩山政権が、実は小沢一郎幹事長による独裁政権である事を裏付けるものに他なりません。おそらく、今回の件を見た中国の実力者は、日本の実質的な支配者が誰であるかをハッキリと認識したことでしょう。
今、日本の民主主義が危機に瀕しています。来夏の参院選で民主党が勝利するような事になれば、小沢一郎幹事長の独裁基盤は磐石なものとなり、取り返しのつかないことになります。いい加減、日本人は目をさませ。
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コメント
お会いしない方がいいです。
習近平氏は、昨年ウイグル人達がデモを行いましたが、これに対する血の弾圧の総司令官だそうです。
陛下にお会いする事で、罪を免れようと企んでいるようですので、気を付けてください。
天安門事件後の陛下ご訪問と全く同じパターンの政治利用です。
投稿: 大変ですよ | 2009年12月12日 (土) 04時41分
もはや会見直前に体調が優れないということでキャンセルするくらいしか方法がありませんね。
しかし、宮内庁も陛下を守るためにそのくらいのことはやるべきです。
投稿: takayuu@管理人 | 2009年12月12日 (土) 08時25分