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2009年12月10日 (木)

小沢氏の野望

わかりやすいですね

小沢氏「来夏に最終決戦、過半数で政権強化」 中国主席と会談

 【北京=小嶋誠治】民主党の小沢一郎幹事長は10日、中国の胡錦濤国家主席との会談で「私は来年夏の(参院選という)最終決戦に向けて人民解放軍でいえば司令官として勝利に向けて頑張っている。過半数を得れば政権基盤は強固になる。内政、外交、色々な問題で思い切った政策実行ができる」と伝えた。

 「日中両国が手を取り合って両国の発展のために世界平和のために尽くすことは非常に大事なことだ」とも指摘。「政府レベルでのいろんな議論も大事だが、党と党の間でざっくばらんに政治問題、経済問題、あらゆる問題を話し合えるようになっていけばいい」と呼びかけたという。

 小沢氏が会談後に記者団に語った。

(2009/12/10 18:51) 日経新聞

 つまりは、日本の実質的指導者として、日米同盟を破棄して中国共産党と同盟を組み、世界平和を建前にして、まずは東アジアに覇権を確立するために、中国共産党日本支部として今後とも活動していきたいと呼びかけたわけですね。

 結局、小沢氏のやっていることといえば、“子供手当”と“事業仕分け”という“パン”と“サーカス”で大衆迎合し、その裏で政治主導を建前にした官僚弱体化と、陳情一本化と公共事業中止による自民党基盤の弱体化、そして、“来年夏の(参院選という)最終決戦”のみを目標とした理念なき野合連合の強化という、独裁体制の強化と旧態依然とした選挙基盤の強化でしかありません。

 そして、徹底した独裁体制と選挙基盤の強化の先にあるものは、“内政、外交、色々な問題で思い切った政策実行”という言葉通り、その圧倒的多数を背景に日本を自由に作り替え、その後中国共産党を日本に引き入れ、その軍事力を背景として完全独裁政治に移行する事にあるのではないでしょうか。

 いずれにせよ、来夏の参院選に民主党が勝利すれば日本は終わるでしょう。

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コメント

小沢さん、やってくれますね。

 中国にとってこんなにうれしい奴はいない。
まさに鴨が「ネギ」を背負ってやってくるのだから。
腹黒中国の思う壺にはまっていく小沢さん。
日本という「ネギ」を背負って。
日本の独裁者が覇権主義中国の罠にはまっていく。
今は笑顔で接しているが、機が熟せば牙をむいて、日本征服に乗り出す凶悪国になるのは目に見えている。チベット、ウイグルがそれ証明している。

それとも小沢は中国共産党の工作員か。

こんな小沢民主党を放置しておいたら、人民解放軍が日本上陸する日も近い。

投稿: naftarin | 2009年12月10日 (木) 21時09分

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» 【朝貢】中国のために頑張る民主党【隷属】 [加賀もんのブログ]
まあね、これは今に始まった事じゃなくて、 ちょうど2年前にも、小沢一郎が議員40人を引き連れて北京詣をしたことがあって、 拙ブログでもそれを非難したものである。 『【民主党】「国会より北京」議員40人の大訪中団』(2007.12.06) しかし当時は民主党は野党。「..... [続きを読む]

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