« 社民党は用無し | トップページ | 経済無策 »

2009年12月27日 (日)

【過半数とって】露骨な選挙対策【日本解放】

選挙しか頭に無いようですね。

恩恵は春から、負担は秋から 10年度予算案、生活への影響は

 政府が25日決定した2010年度予算案では、子ども手当の支給、高校の実質無償化など家計支援策が盛り込まれた。来年4月から順次、実施に移される見通しだ。だが、7月の参院選を過ぎると、たばこ増税や、扶養控除廃止による所得税の増税など、家計支援の財源確保のための負担増も控えている。

 参院選前の4~6月は新たな給付や減税など家計にとっての「恩恵」が先行する。最初に導入されるのが、高校授業料の無償化。所得制限はない。公立高校では平均で年12万円程度を納めている授業料が不要になる。私立高校も年間の授業料が12万円減額。低所得世帯は年収に応じ減額幅を上乗せ。最大で年24万円の減額を受けられる。

(2009/12/27 09:40) 日経新聞

 高校授業料に続いて、子供手当も所得制限無しで現行の児童手当に上乗せ、つまりは、現在の所得制限で対象外となっている児童への支給のために赤字国債を発行し、“たばこ増税や、扶養控除廃止による所得税の増税など、家計支援の財源確保のための負担増”となるわけで。

 それも、“参院選前の4~6月は新たな給付や減税など家計にとっての「恩恵」が先行”し、“7月の参院選を過ぎると、たばこ増税や、扶養控除廃止による所得税の増税など、家計支援の財源確保のための負担増”となり、頼みの埋蔵金も今期限りで全額使い切りとくれば、実は“子ども手当の支給、高校の実質無償化など家計支援策”とは名ばかり、国家予算を私的利用した民主党の選挙対策でしか無いことは、もう明白です。

 更に、小沢党首が国庫から支給された政党助成金も含まれる22億円もの巨額の党費を、解党の度に自らの資金管理団体に移動し、私的に使い込んだ疑いももたれており、“国民の生活が第一”とは名ばかりの民主党による国家の私物化は、とどまるところを知りません。

 また、普天間基地移設問題や、景気対策などの重要課題が遅々として進まない一方で、外国人参政権や夫婦別姓法案などの売国法案に対する一糸乱れぬ統率ぶりには驚くばかりです。

 このまま、来年の参議院選で民主党が過半数を占めた場合には、“国民の生活”どころか、“国家の存続”も怪しくなるでしょう。小沢総司令官による日本解放はもうすぐです。

露骨な選挙対策だと思う方はクリック!

人気ブログランキングへ

|

« 社民党は用無し | トップページ | 経済無策 »

時事通信」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191898/47126732

この記事へのトラックバック一覧です: 【過半数とって】露骨な選挙対策【日本解放】:

» 日本人は猿ではないはずだ。 [中小企業診断士えんさんの視点!]
 来年度予算案が、何とか年内に確定した。12月27日の日経新聞によると、「恩恵は [続きを読む]

受信: 2009年12月30日 (水) 18時13分

« 社民党は用無し | トップページ | 経済無策 »