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2009年12月 1日 (火)

【友愛】気持ち悪い馴れ合い【マスゴミ】

気持ち悪いですね。

心は「全然折れていない」=鳩山首相

 「全然折れていない」-。鳩山由紀夫首相は1日朝、首相公邸前で記者団が「最近元気がなくて、『心が折れたのでは』と心配する声が上がっている」と指摘すると、笑顔でこうアピールした。
 2010年度予算編成や米軍普天間飛行場の移設問題など難題が山積しているのに加え、自らの偽装献金問題が連日報道され、周辺からは「首相は疲れている」との声も漏れている。
 しかし、首相は「経済が大変厳しい状況なので、みんなで元気を示さないといけない」と語り、「心配ご無用」と言わんばかり。今国会では実現しない見通しの党首討論についても「私の方から消極的な発言は今まで一度もしていない。『いつでも結構だ』と申し上げてきたし、そのつもりだ」と、拒否してはいないことを強調した。 

(2009/12/01-09:53) 時事通信

 普天間移転問題では不用意発言と決断できない先送りが大混乱を引き起こし、偽装献金問題では何一つ語らぬ首相に、記者団が“「最近元気がなくて、『心が折れたのでは』と心配する声が上がっている」”と気遣うなんて気持ち悪くて仕方がありません。

 また、母親から毎月1500万のお小遣いをもらい、夫人を伴って毎晩知識人と料亭通いを続ける首相の“「経済が大変厳しい状況なので、みんなで元気を示さないといけない」”という言葉に対して、“「心配ご無用」と言わんばかり”と返すようでは太鼓持ちも形無しです。

 もちろん、“「私の方から消極的な発言は今まで一度もしていない。『いつでも結構だ』と申し上げてきたし、そのつもりだ」”と言う発言は積極的に紹介しますが、明確な時期については国対に任せてあると発言するのみであり、その国対が党首討論を拒否していることにはけしてふれようとしません。

 とりあえず、どれぐらい気持ち悪いかを実感するために、私が過去ワースト1だと自負するマスゴミのクソ記事を紹介致します。

憂楽帳:男の顔(リンク切れ)

 彼の顔が変わった。かつての陰鬱(いんうつ)さを感じないのは、すっきりした髪やブルーのタイのためだけではない。表情が違う。リラックスしているのに適度な緊張感があり、笑顔も自然になってきた。

 イギリスのブラウン首相である。就任1カ月でテロ事件、歴史的大洪水と緊急事態に見舞われたが、落ち着いて静かに語りかける表情は、国民を安心させ支持率を上げている。不機嫌な顔つきで機関銃のようにまくし立てていたのと比べると大した変化だ。飾るのが大嫌いな性格らしいから、相当努力しているのだろう。

 カリスマ性のあるリーダーの後を継いだ点で同じ安倍さん。闘う改革者を自称するけれど、空回りが続く。カメラ目線で「私の内閣」を連発するほど、受け手はシラけ、溝ができる。参院選で大負けした後の記者会見では視線が定まらず、こわばった顔の筋肉が「もう聞かないでくれ」と訴えていた

 男の顔は正直だ。化粧がない分?感情や内面が映る。クールビズでノーネクタイだと余計に視線が表情に集まるから要注意。バンソウコウは論外だ。【福本容子】

毎日新聞 2007年8月2日 東京夕刊

 マスコミにかかれば時の首相でも“安倍さん”呼ばわりです。政治と金のスキャンダルにまみれ、自らのリーダーシップの欠如と内閣不一致で追いつめられ、まるで視線が定まらずまるで死んだ鯖のような目の友愛も相当酷いと思いますが、それを気遣うばかりのマスコミに公平性を期待しても無駄なようですね。

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