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2009年11月24日 (火)

自分で決められない首相

進退も

「すべて検察に任せている」=首相

 鳩山由紀夫首相は24日午前、献金虚偽記載問題をめぐり、東京地検特捜部が自身の元公設秘書を政治資金規正法違反容疑で立件する方向になったとの一部報道について「これから最終的に判断されるから、すべて検察に任せている。それは新聞報道だから、私自身のことを含め申し上げる時期ではない」と語った。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 平野博文官房長官も記者会見で、「首相個人は検察の判断に従うと言っているので、政府としては(捜査の)状況を見守る」と述べた。

(2009/11/24-10:56)時事通信

外交も

普天間移設:日米作業グループが初会合…首相「結論重い」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する日米閣僚級作業グループの初会合が17日、外務省で開かれ、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画の検証に着手した。鳩山由紀夫首相は同日、記者団に「結論がまとまれば一番重い決断として受け止める」と述べ、結論を重視して最終判断する考えを表明した。

 岡田克也外相、北沢俊美防衛相、ルース駐日米大使、グレグソン米国防次官補が出席し、迅速に結論を出す方針で一致した。防衛相は「予算や環境影響評価の手続きを考えると年内に結論を出したい」と表明。外相も結論を急ぐ考えを示した。これに対しグレグソン同次官補は「唯一実行可能な案は現行計画だ。これは米政府全体の考えだ」と従来の立場を強調した。会合では岡田外相が模索する米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案についても意見交換した。【野口武則】

毎日新聞 11月17日 21時44分

国会運営も

自公、党首討論など要求=国会正常化で協議

 民主、自民、公明の3党は24日午前、国会内で国対委員長会談を開き、国会正常化に向けて協議した。自民、公明両党は審議復帰の条件として、衆参両院で各法案の審議時間を十分確保することを前提に、党首討論など3項目を要求。民主党は回答を留保した。この後、与野党各党の国対委員長が会談し、正常化協議を続けた。今月30日までの会期内の法案成立を目指す姿勢を崩さない民主党の対応が焦点だ。
 自公両党は、民主党が再び強硬路線に転じることを警戒。民主党との国対委員長会談では、丁寧な法案審議を確約するよう迫った上で、党首討論のほか、「外交」「景気・経済」をテーマとする衆院予算委員会での集中審議、日米首脳会談などに関する衆参両院本会議での政府報告・質疑を求めた。 
 法案審議は遅れており、与党が衆院通過を強行した中小企業金融円滑化法案を含め、政府提出法案を会期内に円満に成立させるのは極めて困難だ。このため、正常化へ向けた協議では、与党内に浮上している会期延長について議論する可能性もある。
 これに関連し、鳩山由紀夫首相は24日午前、首相公邸前で記者団に対し、党首討論について「もともと避けているわけではない。すべて国対に判断を任せている」と述べた。

(2009/11/24-10:18)時事通信

 何をやるにも人任せ、自分の進退すらも決められず、夫人と遊んでばかりのバカ殿はもう必要ないですね。

 刷新会議は、まず無駄な首相から削除するべきだ。

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コメント

鳩山由紀夫は衆院選で普天間基地は県外に移設すると主張した。沖縄県民の票を狙った発言である。しかし、県外とは具体的にどこなのかは語れなかったし、今も語れない。
具体的な構想があって言ったわけでなく、また移設される県の県民の票が逃げるから語れない。
名護市の米軍基地沖に移設する合意を、民主党はなぜひっくり返すのか説明できない。

投稿: 在日民主党 | 2009年11月24日 (火) 17時21分

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