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2009年11月18日 (水)

日本の未来を守ろう

日本の未来を守ろう。

事業仕分け、一般から意見募集…文科省

 文部科学省は16日、行政刷新会議の事業仕分けで「廃止」「予算削減」などとされた所管事業について、一般国民からの意見募集を始めた。 

 募集するのは、「廃止」とされた「英語教育改革総合プラン」など、13日までに仕分け結果が出た16の事業に対する意見で、同省のホームページで12月15日まで受け付ける。関係者によると、同省の政務三役から募集の指示があったといい、巻き返しを図るため、「事業は必要だ」とする意見を集めたい思惑があると指摘する声が出ている。

(2009年11月17日10時44分 読売新聞)

計算基礎科学コンソーシアムが緊急声明を発表

事業仕分け:スパコン「凍結」で「国益損なう」と緊急声明

 政府の事業仕分けで「事実上の凍結」とされた次世代スーパーコンピューター(スパコン)について、コンピューターによるシミュレーションを研究手法に用いる基礎研究者の団体「計算基礎科学コンソーシアム」が、「国益を大きく損ない、不適切」などと訴える緊急声明を発表した。

 コンソーシアムは素粒子物理学、原子核科学、理論天文学などの研究者84人で組織。13日の事業仕分けの結果を受け、メールで声明文をまとめ、研究者24人の連名(代表、宇川彰・筑波大副学長)で発表した。スパコンを「現代の科学技術全体において主要な位置を占める」「最先端の技術開発では(スパコンによる)シミュレーションが国際競争の主要な武器」などと主張し、凍結は激しい国際競争の中で「我が国の科学技術の進歩を著しく阻害する」と強く批判した。

 声明は文部科学省が行っている仕分けへの意見募集と、政府の総合科学技術会議に投稿したという。

毎日新聞 2009年11月18日20時26分

世論の高まりを受け、仙谷行刷相が態度を軟化

科学技術予算「政治判断も」 行刷相

 仙谷由人行政刷新相は18日朝のテレビ朝日番組で、2010年度予算の科学技術予算について「専門領域というのは本当のところは我々は分からない。これは捨て金になってもやるべきだという政治判断が当然ある」と述べ、概算要求通りの予算を認める可能性を示した。概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で廃止や予算計上見送りの判定が相次いでいることに関連して語った。

(200/11/18 12:54) 日経新聞

 まぁ、“「専門領域というのは本当のところは我々は分からない。これは捨て金になってもやるべきだという政治判断が当然ある」”って、わかんねぇのに仕分けやってんのかという意見はとりあえず置いといて、この行刷相の信じられない言葉通り、行政刷新会議による仕分け結果はあくまでも素人意見に過ぎず、政治的な判断で簡単に覆ることは先の菊池真紀子衆院議員の例を見ても明らかな訳で。

 よって、技術立国日本を守るため、文部科学省にメールしましょう。意見募集HPはこちら↓。

行政刷新会議事業仕分け対象事業についての意見募集 文部科学省HP

 また、新たに景気対策に科学技術を重視する事を加えた菅直人副総理に対する意見も効果的です。

菅直人公式ウェブサイト(右上の“菅直人へのご意見箱”)

 科学技術予算削減反対の意思表示をするなら、ただ単に、“計算基礎科学コンソーシアムの11月18日付の緊急声明を支持します”だけで十分だと思います。スパコンが見直しとなれば、スプリング8等の研究予算削減も見直しとなるはずです。皆様のご協力をお願いいたします。

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