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2009年11月 4日 (水)

鳩山内閣の国会運営

友愛に拍手を送る新人議員

民主党が新人を大動員、「応援団」ヤジかき消す

 衆院第一委員室の議員用傍聴席を“占拠”したのは民主党の新人議員たちだった。 2日に始まった衆院予算委員会での論戦に、政府側の応援団よろしく、党国会対策委員会の指示で動員されたのだ。

 議員傍聴席は与野党双方の委員席の後方に約10席ずつ、計約20席分ほど用意され、従来は与野党それぞれが分け合う暗黙の了解があった。それが、この日はそのほとんどを民主党新人が確保。自民党側は「傍聴できない」と抗議したが、明確な決まりがあるわけでなく、押し切られた。新人たちは首相や閣僚の答弁の度に拍手や歓声を送り、野党側のヤジをかき消した

 先の衆院本会議での代表質問でも同様の光景が見られたため、質問に立った自民党の加藤紘一・元幹事長は「代表質問の時から後ろで機関銃のような拍手。あれ以来、民主党の議員の顔が見えなくなった」と、この演出を酷評。もっとも、動員された側からも「こんなことで呼び出されるなんて……」とぼやき声が漏れていた。

(2009年11月3日13時08分 読売新聞)

 “党国会対策委員会の指示で動員”され、“新人たちは首相や閣僚の答弁の度に拍手や歓声を送り、野党側のヤジをかき消した”ってお前らは喜び組か。

多分こんな感じ↓

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 町村元官房長官や大島幹事長はさぞかし気持ち悪かったでしょうね。

お前らは喜び組かと思う方はクリック!

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コメント

民主党新人議員の国会でのお仕事は、意味無し拍手と売国法案成立時のお立ち要員であることと認識しました。
そして、ほとんどタダの交通費で地元へ帰ったら、選挙のための活動のみで、地元のための仕事はやっていないこともわかっています。

これで年収2400万ですからね。民主党へ投票した愚民達は、これほどの税金の無駄遣いを何と思っているやら(嘲w

投稿: 特ア嫌人 | 2009年11月 4日 (水) 14時21分

そんな奴らに陳情しても、まともな成果を上げられるわけないですよねぇ。

投稿: takayuu@管理人 | 2009年11月 4日 (水) 19時12分

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