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2009年11月 8日 (日)

無意味なオバマ訪日

何しに来るのでしょうね。

米大統領来日:日程ずれ込み、実質1日の訪問に

 12、13日に予定されていたオバマ米大統領の来日日程が、13、14日にずれ込み、大統領の初来日は実質1日の駆け足の訪問になる見通しとなった。11月初旬に検討されていた岡田克也外相の訪米も中止になったばかり。突然の日程変更は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などでギクシャクする日米関係に微妙な影を落とすことになりそうだ。

 鳩山由紀夫首相は7日、首相官邸で記者団に対し、「乱射事件があったので大変だと思う。その思いは理解しないといけない。(日米首脳)会談をしっかりとやりたい」と述べ、日程変更を受け入れる考えを示した。

 日程変更後も、日米首脳会談は予定通り13日午後に行う予定で、オバマ大統領の東京都内での講演も実施する方向で調整している。ただ、14日昼にはアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議がシンガポールで開幕するため、日米両首脳とも同日朝には離日する必要があり、主な行事は13日に集中する。

 大統領は、アフガニスタンへの増派の是非をめぐり米国内で厳しい状況にあるため、乱射事件の追悼式出席を最優先したとみられる。外務省幹部は「大統領は軍の最高司令官。アフガン問題にもかかわるので政治的に出席は不可避だ」と理解を示した。【野口武則】

毎日新聞 2009年11月7日 22時47分

この場に及んでこのバカどもは。

鳩山首相:麻生政権を対米追従と批判 メルマガで

 鳩山由紀夫首相は7日配信の「鳩山内閣メールマガジン」で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「前政権のように、対米追従の日米関係に疑う余地もなければ、新たな検討も必要ないのかもしれません。しかし、我々はこの問題で日本の意思を明確に示したい」と、麻生政権の外交姿勢を対米追従と批判。対米追従路線から脱却し、「県外・国外」も視野に入れた見直しを検討する考えを強調した。

 首相は「前政権の野党時代から我々が主張してきた沖縄の基地問題に対する考えは、政権交代がなされた今こそ実現しなくてはならない」と指摘。その上で「移設先には沖縄県内・県外、日本国内・国外とありとあらゆる選択肢を真剣に検討し、結論を導き出したい。いたずらに結論を先延ばしする気持ちは毛頭ないが、安易に『いつまでに』と言えるような問題ではない」との考えを示した。【西田進一郎】

毎日新聞 2009年11月7日 20時06分

何やってるんでしょうね。

日米関係に緊張感は当然…岡田外相、報道に不満

 「米国が日本の今の政府に大変怒っているという報道は、従来パターンだ」

 岡田外相は7日、自らのブログで、沖縄の米海兵隊普天間飛行場移設問題などを巡って日米関係のきしみを指摘する報道各社への不満をぶちまけた。

 岡田氏は日米関係について、「新しい政府がスタートしたわけだから緊張感があるのは当然だが、そんなにギクシャクしているわけではない」と反論。オバマ米大統領来日前の自身の訪米断念に関する報道に対しても「日米間でしこりができたことは全くない。一体何なんだろう」と批判した。

 だが、日米外交筋などから最近の日米関係を懸念する声が相次いでいる。「岡田氏は外交の厳しい現実にさらされ、いら立ちをメディアにぶつけたのでは」との見方も出ている。

(2009年11月7日21時00 読売新聞)

 もうね、“大統領の初来日は実質1日の駆け足の訪問になる見通し”となって、このままでは日米関係の悪化はもう決定的なのに、この場に及んで友愛は“「前政権のように、対米追従の日米関係に疑う余地もなければ、新たな検討も必要ないのかもしれません。しかし、我々はこの問題で日本の意思を明確に示したい」”などと頓珍漢な前政権批判、ジャスコにいたっては“「日米間でしこりができたことは全くない。一体何なんだろう」”と関係悪化の原因すらも理解していないとは一体どういうことなのでしょう。

 “「岡田氏は外交の厳しい現実にさらされ、いら立ちをメディアにぶつけたのでは」”とはいいますが、自らのバカを無条件に受け入れてくれるのは国内だけだということにそろそろ気づいたほうが良いですね。

 友愛も“我々はこの問題で日本の意思を明確に示したい”などといったようですが、方針を求められても“沖縄の声を聞きたい”と繰り返すだけの自分では何も決断できない優柔不断が一体何を言っているのでしょうか。

 岡田外相の嘉手納統合案と鳩山首相の優柔不断で、沖縄の混乱はもう収拾の付かないことになっています。

「裏切りだ」「許せない」=普天間統合案決議で大会-沖縄・嘉手納

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として、岡田克也外相が米軍嘉手納基地(嘉手納町など)への統合案に言及していることに対し、嘉手納町などは7日午後、統合案反対を表明する町民大会を開いた。大会には、町民ら約2500人(主催者発表)が参加した。
 同町の宮城篤実町長は「いかなる理由、いかなる説明があっても、この話には絶対乗らない。不退転の決意で今回の統合案を粉砕しよう」と訴えた。
 同町屋良の池原菊江さん(68)は、これまで沖縄県の米軍基地負担の軽減を訴える鳩山政権に「非常に期待していた」。だが、突然の岡田外相の統合案検討の発言には、「嘉手納への裏切り。絶対許せない」と憤った。

(2009/11/07-19:00)時事通信

 “「非常に期待していた」”と“「嘉手納への裏切り。絶対許せない」”とは正にこの友愛とジャスコの関係を表していますが、もう混乱を煽る為にわざとやっているようにしか思えません。このままでは従来案の実現も怪しくなってきました。

 ここまでくれば、もはやオバマ来日までに国内世論をまとめることなど不可能です。オバマ大統領の初来日は、お寒い結果に終わりそうですね。

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コメント

そろいもそろってアホばかりで、ため息しかでませんなぁ。
アホはお笑いだけで十分。
国政に携わる政治家は国益を第一に発言、行動しなければなりません。
ママゴトで外交をやられた日にゃ、明日の日本がおもいやられます。

投稿: oraoyaji | 2009年11月 8日 (日) 21時04分

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