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2009年11月11日 (水)

小沢氏に日本人としての心構えはあるのか

仏教界トップと小沢氏が会談

民主・小沢氏、仏教界トップと会談=参院選へ関係強化狙い

 民主党の小沢一郎幹事長は10日午前、和歌山県高野町の寺院「金剛峯寺」を訪れ、全日本仏教会(全仏)会長の松長有慶・高野山真言宗管長と会談した。来年夏の参院選に向けた地方行脚の第一弾で、これまで民主党と関係が薄かった仏教界の支援を取り付けるのが狙い
 全仏は、国内の伝統仏教の宗派を束ねる財団法人。関係者によると、かつては自民党色が強かったが、同党が公明党と連立を組んで以降は、自民党と距離を置く宗派が増えている。
 小沢氏は「政治家も日本人としての心構えができていないと政治はやれない。ぜひお話をうかがう機会を得たい」と、民主党内での講話を要請。松長氏は「ぜひお伺いしたい」と応じた。 
 小沢氏は「選挙運動に来たわけではない」として、参院選には直接触れなかった。ただ、会談後は記者団に「結果として(民主党への協力を)お考えいただくことがあればいいことだ」と語り、期待感を示した。

(2009/11/10-13:19)時事通信

これが日本人としての心構えができた政党がやることでしょうかね。

参政権法案、政府提案で=民主・小沢氏

 民主党の小沢一郎幹事長は10日、永住外国人に地方参政権を付与する法案を議員立法で今国会に提出する案が同党内で検討されていることについて、「外交政策が背景にある問題だからわたしが言うべき立場ではないが、基本的には政府提案としてやった方がいいだろう」と述べ、政府提出が望ましいとの考えを示した。和歌山県高野町で記者団に語った。

(2009/11/10-13:21)時事通信

 “「政治家も日本人としての心構えができていないと政治はやれない。ぜひお話をうかがう機会を得たい」”などと言いながら、裏では“永住外国人に地方参政権を付与する法案を議員立法で今国会に提出する案が同党内で検討”し、日本を切り売りしようとする小沢氏と民主党に日本人としてのとしての心構えができているとは到底思えません。

 伝統仏教には保守を装い、在日には革新を装うような、謂わば選挙の為なら何でもやる節操のなさにはある意味頭が下がりますが、やってることはただの詐欺です。このような詐欺政党は、結局、自らが作り出した矛盾によって空中分解して霧散するのがオチですね。

小沢氏に日本人の心構えを語る資格はないと思う方はクリック!

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コメント

小沢の母親はチェジュ島出身の韓国人

という情報を得ました

投稿: | 2009年11月11日 (水) 12時58分

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