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2009年10月10日 (土)

真の友好関係

友愛ばかりで成果なし。

鳩山首相「アジア外交」を始動=信頼関係優先、懸案棚上げ

 【ソウル時事】鳩山由紀夫首相が重視する「アジア外交」が本格的に始動した。初訪韓した9日の李明博大統領との会談では北朝鮮核問題で連携強化を確認。「東アジア共同体」構想でも韓国の協力を取りつけた。ただ、両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題がくすぶるほか、日韓経済連携協定(EPA)交渉が停滞している状況には変わりはない。具体的な外交成果を上げるには、なお時間がかかりそうだ。
 「前向きに結論を出していきたい」。首相は首脳会談後の共同記者会見で、韓国側が期待する永住外国人への地方参政権付与問題で一歩踏み込んだ。この問題では民主党内にも反対論があり、政権の火種となりかねないテーマだ。それでもあえて積極姿勢を示したのは、首相の韓国重視の表れで、韓国側も「評価したい」(高官)と歓迎している。
 首脳会談で首相は「私の政権は歴史にしっかり目を見開いて物事を進める勇気を持っている」と大統領に伝え、「未来志向」の関係強化で一致。会談は友好ムードに終始し、所期の目的である「首脳間の信頼関係構築」(首相同行筋)は果たした。
 一方で、両国間の微妙な問題については「棚上げ」した印象が否めない。2004年11月を最後に交渉が中断している日韓EPAや、天皇訪韓などの話題が首脳会談で取り上げられることはなかった。懸案事項の解決は先送りされた形だ。
 「友愛」を掲げる鳩山外交。韓国ではおおむね好意的に受け止められたが、来年は日韓併合100年という節目の年に当たる。韓国では歴史問題への関心が高まるのは必至とみられ、「なごやかな雰囲気が漂うのは年内まで」(外務省筋)との指摘もある。次回以降、首相の手腕がまさに問われる。

(2009/10/09-17:57) 時事通信

真の友好関係とはこういう関係を言うのではないでしょうか。

中川昭一元財務相が急死

 中川昭一元財務相(56)が4日朝、死亡しているのが見つかった。この日朝8時18分ごろ、東京都世田谷区の自宅2階の寝室のベッドで、中川元財務相がうつぶせで倒れているのを妻が発見、救急車が到着したときにはすでに死亡していた。警察が検視を行ったが、特に外傷は見当たらず、死因は特定できなかった。また、遺書も現在のところ見つかっていない。

 中川氏は自民党の衆議院議員として8回当選し、農林水産相、経済産業相、自民党政調会長、財務相などの要職を務めてきたが、財務相に在任中の今年2月、イタリア・ローマで行われた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の際、酒に酔ったまま記者会見に臨み、居眠りをするなどの醜態をさらし辞任した。8月30日の衆議院議員総選挙でもその痛手を負い落選し、すべての公職を失った。長い間不眠症に悩まされ、病院へ通院し睡眠薬を服用していたが、「アルコール依存症」だといううわさも広がっていた。なお、財務相を辞任する直前、ローマでの「泥酔会見」については「不眠症に悩まされ、眠るために酒を飲んだ」と主張していた。

 中川氏は生前、韓日関係で良くも悪くも縁が深い政治家だった。極右に近い思想信条、屈折した歴史認識を持ち、「(旧日本軍による)慰安婦の強制連行は実際にあったのか疑問」「(日本の)核武装について議論するのは当然」などといった発言を繰り返し、「妄言を繰り返す政治家」として韓国では知られていた。だが一方で、父親から受け継いだ韓国との人脈があり、財務相在任中には韓国による通貨スワップ協定(各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際、自国通貨の預け入れと引き換えに、あらかじめ定めた一定のレートで協定相手国の通貨を融通してもらうことができるよう定める協定)の提案を受け入れ、韓国を国際的な信用の低下から救う上で貢献した。また、1983年にホテルで自殺した父親の中川一郎元農水相も、生前には歴史認識をめぐる妄言を繰り返し、悪名が高かったが、実際には朴正煕(パク・チョンヒ)政権下の韓国の経済発展を物心両面で支え続けた

 中川氏は父親が自殺した直後、北海道の選挙区を引き継ぎ政界へ進出、保守的な色彩が強かった小泉内閣、麻生内閣で閣僚や自民党の要職を務めた。いわゆる「世襲政治家」の一人だったが、ほかの世襲議員と違うのは、東京大法学部卒というエリートコースを歩んだことだった。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

記事入力:2009/10/05 07:57:17 朝鮮日報

 先の金融危機が韓国産業銀行によってリーマンブラザーズへの救済案が反故にされたことに端を発した事を考えれば、その後、韓国が米国の怒りを買うことによって、ハゲタカに集られて瀕死状態になったのも自業自得といえば自業自得ですが、それを助けたのが“「妄言を繰り返す政治家」”の代表である麻生太郎元首相と故中川昭一元財務相だったわけで。

 この通貨スワップ協定が無ければ、今頃、韓国はハゲタカに解体されて跡形もなくなっていたはずです。日本にとっても金融危機以降、円キャリーの巻き戻しによって円高に振れた為替相場を、スワップによって交換レートを固定しながら韓国に円売りドル買い介入させることで、リスクを回避しながら円安誘導できたという利点もありましたが。

 韓国人にも恩を感じる心があるならば、泣いて土下座して東の方角には足を向けて寝ない上に、竹島を更地にしてから全面撤退して今までタダ見し放題のNHKの受信料も全額支払うくらいのことはやるべきなのですが、この記事の程度でも、日本のマスコミよりは遥かにマシなようです。

 真の友好関係とは、友愛のように譲歩するだけ譲歩してすべてを棚上げするのではなく、主張すべきことは主張しながらも、お互いの利害関係が一致するときには、あらゆる感情論を排除して協力しあう事を言うのではないでしょうか。

 鮮人は性狡猾にして利に聡く、やたらプライドが高い上に裏切りを屁とも思わない民族です。それに相対するには中国のように恫喝をもってするか、慇懃無礼に徹しつつ利用するだけ利用するのが一番です。

 彼らの要求は底なしです。友愛外交ではすぐに行き詰まるでしょう。

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コメント

民主党の皆さん、千葉景子法務大臣殿へ

 あなた方が愛してやまない中国の、死刑で死んでいる人の数を知っていますか。
その数なんと年間5000人ですよ。(産経新聞2009.10.9)
その中には政治犯も大勢含まれています。
臓器は抜き取られ、臓器移植に使われています。
中国人の残虐性がよく現れていますね。
このような国と民主党の皆さんは一緒になりたいのですね。
千葉景子さんは死刑廃止を謳っていますね。
中国の死刑を廃止させなさい。
中国さん死刑はやめてください。

投稿: kororin | 2009年10月10日 (土) 17時56分

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