« 中川昭一氏死去 | トップページ | 勝ったからみそぎは済んだ »

2009年10月 5日 (月)

侮日新聞

この新聞だけはどうにもなりませんね。

中川氏急死:自民党や地元・北海道で驚きと動揺広がる

 中川昭一元財務・金融担当相(56)が東京都内の自宅で急逝した。8月の衆院選で民主党候補に敗れて35日。表舞台への復帰を目指し、ホームページで「新たに決意を持って進んでいく」と誓っていた。自民党政権の主要ポストを歴任する「大物閣僚」だった一方、盟友の麻生太郎政権では先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で「もうろう会見」を演じた。「心労が重なったのか」。党内や地元支持者らに悲しみと動揺が広がった。【山本太一、山本将克、前谷宏】

 東京都世田谷区下馬の中川氏の自宅周辺は4日午前中から100人以上の報道陣でごった返し、国会議員らが次々と弔問に訪れ、菊の花が届けられた。遺体は午後2時半、行政解剖を行うため白いワゴン車に乗せられ、警視庁のパトカーに先導されて、ひっそりと自宅を出た。

 警視庁世田谷署によると、中川氏は最近、家族に不眠を訴え、病院で睡眠薬を処方してもらっていたという。弔問に訪れた谷津義男元農相は、5日前に会合で中川氏と会う予定だったが、「地元の急用で出られなくなった」と電話連絡を受けた。様子は普段と変わらず、元気そうだったという。谷津氏は「最近は一切酒を飲んでいなかったが、腰痛の薬は飲んでいたようだった」と語った。

 北海道帯広市の帯広連合後援会の岩野洋一会長によると、中川氏は2日、後援会の幹部会議に出席する予定だったが、妻郁子さん(50)から風邪を理由に欠席の連絡があった。「1週間ぐらい前から体調が悪いと言っていたからよほど調子が悪かったのだろうか」という。9月27日には、編田(あみだ)照茂・帯広市議の後援会主催のパークゴルフ大会に参加。編田市議は「普段と変わらず元気だったが、ちょっと疲れている様子だった」と話した。

 中川氏が東京の自宅に移って10年近くなるが、付き合いは少なかったという。近くの男性医師(54)は「数日前に見た時は、白いワイシャツ姿で特に変わった様子はなかった」、別の男性(70)は「『もうろう会見』で自民党を駄目にしたうえ選挙で落選し、心労が重なっていたのではないのか」と語った。

 中川氏は、自殺した父一郎氏の後を継いで83年に初当選して以来、政権のほか自民党の要職を歴任したが、飲酒が原因とみられる失態もたびたび演じた

 04年9月の経済産業相に再任された際、酔ったまま初閣議に臨んだり、今年1月の衆院本会議の演説では読み間違いが26カ所もあった。「もうろう会見」後は謝罪を繰り返し、8月、衆院選の決起大会で断酒を宣言。落選後も自分のホームページで「自民党は今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。私は今後新たに決意を持って進んでいきます」と再起を誓っていた。周囲には「今後、選挙区の帯広での活動に重点を移したい」と話していたという。

毎日新聞 2009年10月4日 20時31分

 故人に対して“飲酒が原因とみられる失態もたびたび演じた”などと、わざわざ失敗をあげつらう新聞が存在していいのでしょうか。

 拉致議連会長を務める等の生前の功績などには目もくれず、ひたすら故人を貶めることに終始するクソ新聞は早くつぶれたほうが日本の為ですね。

毎日新聞は今期も大赤字だと思う方はクリック!

 

|

« 中川昭一氏死去 | トップページ | 勝ったからみそぎは済んだ »

サヨクマスコミ」カテゴリの記事

コメント

<九州・山口の皆さん産経新聞を購読しませんか?>

産経新聞が九州・山口特別版ということで発行を開始しました。

左翼的空気や時流におもねらない「正論」路線が産経の個性です。

九州・山口の方でまだ産経新聞をお読みでない方はぜひご購読ください。

産経新聞 九州・山口特別版 購読のご案内ページ
http://www.sankei9.com/ (よろしければ皆さんで拡散してくださいね!)

投稿: | 2009年10月 5日 (月) 13時55分

今日本で一番悪質な新聞は毎日新聞だ。
 日本人をおとしめる記事を海外に発信したり、今現在も愛国日本人を徹底的に叩いている。
毎日新聞を購読している皆さん、日本を少しでも良くしたいなら、今すぐ毎日の購読をやめ、産経新聞にきりかえましょう。

投稿: kororin | 2009年10月 6日 (火) 16時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 侮日新聞:

« 中川昭一氏死去 | トップページ | 勝ったからみそぎは済んだ »