« 核先制不使用は孔明の罠 | トップページ | 仕事をしない総理大臣 »

2009年10月12日 (月)

露骨な選挙対策

余りにも。

子供手当て、6月に支給開始 官房長官が方針

平野博文官房長官は11日、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した月2万6000円(初年度は半額)の子ども手当について「6月後半くらいにはできるような制度設計にしないといけない」と述べ、2010年6月に支給を始める方針を示した。大阪府交野市内で記者団の質問に答えた。

 来年4月の施行を目指す子ども手当創設法案とガソリン税などの暫定税率廃止法案の提出を巡っては「(来年1月召集予定の)通常国会になると思う」と表明。「(来年)4月までに処理すれば、マニフェストと整合性は取れる」とも語り、年度内成立を目指す考えを強調した。

 子ども手当関連法案の施行と同時に児童手当法は廃止する。2、6、10月の年3回支給する児童手当と同じ支給時期ならば、自治体の事務負担も現状とあまり変わらないとみられる。来年夏の参院選前に支給を始める思惑もありそうだ。

(11日 21:39) 日経新聞

 “来年夏の参院選前に支給を始める思惑”とは言いますが、恒久財源を確保することなく、とりあえず半額支給し、残り半分を参院選挙勝利の担保として利用するとは余りにも露骨過ぎます。

 有権者を小馬鹿にしたやりかたですが、こういう事を躊躇なくやるところが小沢幹事長の恐ろしいところですね。

露骨な選挙対策だと思う方はクリック!

|

« 核先制不使用は孔明の罠 | トップページ | 仕事をしない総理大臣 »

国内政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 露骨な選挙対策:

« 核先制不使用は孔明の罠 | トップページ | 仕事をしない総理大臣 »