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2009年10月27日 (火)

やっぱり岡田発言は確信的

そのまんまでしたね。

違う表現、内閣で検討していい=岡田外相が重ねて提起-陛下のお言葉

 岡田克也外相は27日午後の記者会見で、天皇陛下が国会開会式で述べるお言葉について「毎回と言わずとも、内閣官房で(お言葉の)案を作る時に違う表現が検討されてもいいのでないか」と述べ、毎回同じような文面にならないよう内閣で工夫を考えるのが望ましいとの認識を重ねて示した。
 ただ、岡田氏は、自身の23日の発言に鳩山由紀夫首相が苦言を呈したことついては「私が陛下のお言葉に異を唱えたように受け取られたことで、首相にもご迷惑を掛けた」とした上で、「首相のコメントは閣僚として真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べた。 

(2009/10/27-17:34)時事通信

 “「私が陛下のお言葉に異を唱えたように受け取られたことで、首相にもご迷惑を掛けた」”と言うように、この方は自らの問題発言の本質をまったく理解できていないようですね。

 問題は、あくまでも陛下のお言葉に異を唱えたことではなく、陛下のお言葉を内閣で自由に設定してよいというような発言が、陛下の政治利用を堂々と宣言するに等しいというところにあります。

 また、外相である岡田氏がこういう認識を持っていると言うことは、その考えの中に韓国の李大統領から度々要請がある訪韓について、陛下の健康状態や意志に関係なく内閣で自由に決定して良いという認識や、訪韓時のお言葉についても民主党の歴史認識に合わせて自由に決めて良いという認識があることは間違いありません。

 そしてなにより、明日から代表質問が始まる臨時国会を前にして自らの問題発言に更に念を押すところに、果てしない思い上がりと驕りを感じます。

 “この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたるときのなきと思えば”は“内覧”つまり、“天皇陛下の決裁する書類に事前に目を通し助言することが出来る”という天皇陛下に代わる力を得た藤原道長が歌った有名な歌ですが、この発言をした際の岡田外相の心境もきっと似たような物なのでしょう。

 しかしながら、その末路は“驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひには滅びぬ、ひとへの風の前の塵に同じ。”となることはもう間違いないでしょう。

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コメント


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投稿: おおおいいいいいいぃ!!!!! | 2009年10月27日 (火) 22時38分

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