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2009年9月 6日 (日)

わかりやすい反応

ですな。

「岡田外相」に期待=中国

 【北京時事】民主党の鳩山由紀夫代表が5日、新政権の外相に岡田克也幹事長の起用を内定したことについて中国は、「すでに対中関係重視の方針を明確に表明しており、期待が高まる」(北京の外交筋)と好感している。
 中国では、昨年5月の四川大地震で岡田氏が先頭に立ち被災者への見舞金の街頭募金を行ったことや、台湾独立を支持しない方針を示したことなどが伝えられおり、「良いイメージがある」(同)。
 中国政府内には、岡田氏が民主党で地球温暖化対策本部長を務めていることに注目する関係者も多い。中国指導部では次期首相候補の李克強副首相と親交がある。 

(2009/09/05-23:04)時事通信

李登輝元総統が鳩山次期政権に訴えを。

「中国と節度ある交流を」=鳩山次期政権に訴え-李登輝元台湾総統

来日中の台湾の李登輝元総統(86)は5日、東京都千代田区の日比谷公会堂で講演し、近く誕生する鳩山由紀夫・民主党政権の外交課題に触れ、

「日米協調路線機軸の上に、中国と節度ある交流をすると同時に、独立した存在としての台湾との関係強化に取り組んでほしい」と訴え、過度な対中接近をけん制した。
 李元総統はまた、「米国への無条件の服従、中国への卑屈な外交は世界第2位の経済大国の地位を築いた日本にそぐわない」と語った。
 一方、台湾の与党・国民党の馬英九政権については「台風被害の対応にみられるように国民の側に立った政治が行われていない」と批判した。 
 講演は東京青年会議所(東京JC)主催。幕末の英雄・坂本龍馬が新しい国家体制の要項を示した「船中八策」をテーマに行われ、約1900人の聴衆が出席した。
 李元総統は同日夜、都内のホテルで記者会見を開き、中台関係に関して「台湾は中国の一部ではない。台湾は台湾として主体性を持って中国と付き合うべきだ」と改めて強調した。

(2009/09/05-22:43)時事通信

 民主党、鳩山代表が岡田氏を外相に起用したことがこの答えだとすれば、李登輝元総統の訴えも無駄に終わりそうですね。

中国への卑屈な外交の始まりだと思う方はクリック!

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